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教員紹介

名前 古屋 龍太 FURUYA Ryuuta
所属学科 専門職大学院
職名 教授


メッセージ

精神保健医療福祉は、今大きな変革の時代にあります。精神保健福祉士(PSW)としてのスキルとポテンシャル・アップを目指す専門職大学院生とともに、現場の課題を整理し、現場を変えていく方法を学び、言語化して共有できればと思います。日常の現場におけるミクロレベルの直接的対人支援の課題から、メゾレベルの人材育成・組織運営管理、マクロレベルの国・自治体における制度・政策の提起等、院生とともにディスカッションし考えるゼミを展開しています。
 

主な指導分野・研究領域

主な著書・論文等の名称

タイトル等 出版 発行 備考
『精神障害者の地域移行支援―退院環境調整ガイドラインと病院・地域統合型包括的連携クリニカルパス』 中央法規 2015 単著
『精神障害者脱施設化論―長期在院患者の歴史と現況,地域移行支援の理念と課題』 批評社 2015 単著
『ソーシャルワーク・スーパー・ビジョン』 中央法規 2015 共著
『精神医療77:精神科病棟転換型居住系施設の争点』 批評社 2015 編著
『日本精神保健福祉士協会50年史』 日本精神保健福祉士協会 2014 編著
『Q&Aでわかるこころの病の疑問100』 中央法規 2014 編著
『精神医療74:ピアスタッフの現在と未来』 批評社 2014 編著
『精神保健福祉に関する制度とサービス(第2版)』 弘文堂 2014 編著
『精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ(第2版)』 中央法規 2014 共著
『教員と実習指導者のための精神保健福祉援助実習・演習』 中央法規 2013 共著
『精神医療70:「働くこと」への支援~就労支援の現在』 批評社 2013 編著
『長期在院精神障害者の地域移行支援』 社会保険研究所 2012 単著
『精神医療67:精神障害をめぐる法制度のゆくえ』 批評社 2012 編著
『精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ』 弘文堂 2012 編著
『精神保健福祉援助実習』 弘文堂 2012 共著
『精神保健福祉援助演習(専門)』 弘文堂 2012 共著
『精神疾患とその治療』 弘文堂 2012 共著
『精神保健・医療・福祉の根本問題2』 批評社 2011 共著
『精神科退院支援ハンドブック』 医学書院 2011 共著
『精神医療62:精神科クリティカルパス論』 批評社 2011 編著
『精神医療57:退院・地域移行支援の現在』 批評社 2010 編著
『精神医療55:精神保健・医療・福祉改革のゆくえ』 批評社 2009 編著
『精神科リハビリテーション学』 中央法規 2009 共著
『臨床に必要な精神保健福祉』 弘文堂 2007 共著
『リハビリテーション論』 中央法規 2007 共著
『精神看護エクスペール5:精神科リハビリテーション看護』 中山書店 2005 共著
『精神科デイケアQ&A』 中央法規 2005 共著
『精神保健福祉用語辞典』 中央法規 2004 共著
『現代社会福祉辞典』 有斐閣 2003 共著
『ケア輸送サービス従事者研修用テキスト』 中央法規 2002 共著
『実習生のためのPSW実習ガイドブック』 へるす出版 2002 共著
『精神障害者のケアマネジメント』 へるす出版 2001 編著
『改訂新版ケアガイドラインに基づく精神障害者ケアマネジメントの進め方』 精神障害者社会復帰促進センター 2001 共著
『セカンドオピニオン~統合失調症Q&A』 医学書院 2001 共著
『精神障害リハビリテーション学』 金剛出版 2000 共著


略歴

1982年和光大学人文学部人間関係学科卒業、同年より国立武蔵療養所、国立精神・神経センター病院(現・独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)にソーシャルワーカー(PSW:医療社会事業専門員)として26年間勤務。外来相談、精神科デイ・ナイトケア、アルコール薬物依存病棟、急性期治療閉鎖病棟、慢性期閉鎖病棟、社会復帰病棟などを兼務する傍ら、厚生省精神障害者ケアガイドライン委員会、厚生労働省障害者相談支援従事者指導者研修検討委員会、地域での作業所・グループホーム作りなどに関与。この間、東京都小平保健所・都立多摩総合精神保健福祉センター等で非常勤専門相談員を兼任、東京学芸大学教育学部人間科学類で非常勤講師を併任。日本精神保健福祉士協会常任理事、日本病院・地域精神医学会理事、日本デイケア学会理事、東京PSW協会会長等を歴任。2008年日本社会事業大学専門職大学院准教授。2011年より青山学院大学教育人間科学部非常勤講師を兼務。2013年より千葉保護観察所薬物事犯処遇プログラムのスーパーバイザー。2014年博士(社会福祉学)学位取得。2015年より教授。


社会的活動等

学会・協会等における現職役員等



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