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教員からのメッセージ

准教授 有村 大士

専 門   

 子ども家庭福祉、ソーシャルワーク

 

メッセージ

 児童相談所や市町村における児童相談や子ども虐待へ対応するためのソーシャルワーク、および制度・施策、システムなどの研究や、児童養護施設や里親家庭等といった子どものケア環境における課題、負担、配置等についての研究を行っています。

 

特任准教授 大島 千帆

専 門

 高齢者福祉、居住環境支援に関する研究
 高齢者や障害者の居住環境支援を主な研究テーマとしており、認知症のケア環境(住宅、施設)、介護福祉の専門性、障害福祉分野における環境づくり、高齢者の地域生活支援などの研究を行っています。

 

メッセージ

 研究方法の基礎を身につけることが、各々の研究への動機や着眼点を生かした「研究」にしていくために不可欠だと考えています。特に、対象者の記述や語りを取り上げたテキストデータの分析方法を学ぶことをサポートしたいと考えています。

 

准教授   金子 恵美

専 門

 子ども家庭福祉、ソーシャルワーク、保育・家庭支援

 

メッセージ

 支援を求めない子どもと家庭のwell-beingを守るための具体的な取り組みとして、地域における介入型ソーシャルワークモデルを開発しています。第一線で子どもと家庭を支援する保育所や児童館等の質向上が不可欠であり、保育と家庭支援に関する研究も行っています。リサーチとプラクティスの間を行き来して、実践者と協働してエビデンスを探し出すこと(EBP)が、私の研究スタイルです。

 

准教授  下垣 光

専    門

 高齢者福祉、認知症高齢者支援、環境評価、地域包括ケアにおける高齢者支援およびケアマネジメント
 高齢者福祉のなかでも認知症ケアに関する研究を行っています。認知症のある高齢者が安心して暮らせるための介護や支援について直接的な方法論から、地域包括ケアシステムにおける連携、地域包括支援センターにおけるソーシャルワーク実践なども視野に入れた研究を意識しています。研究フィールドは特別養護老人ホームやグループホームから地域包括支援センター、自治体の計画策定、家族会などです。

 

メッセージ

 高齢者福祉の特に認知症に関連する領域における福祉・介護の領域の研究は、現実を変えていく実践につながるものが求められます。内外の先行研究の検証およびフィールドワークによる実証的な研究の指導をしていきます。

 

准教授  田村 真広

専 門

 学校カリキュラムの歴史と理論、福祉科学習指導論、教育福祉と福祉教育実践

 

メッセージ

 学校の背景には学区すなわち地域がある。教育・福祉・労働の視点から学校改革の要因を探究し、住民主体で持続する地域を展望する。①問題解決思考を育てる授業、②多様性が生かされる教室、③防災・減災文化の埋め込まれたまちづくり、④産業振興と結ぶ学習などが研究対象となる。制度変革を伴う専門職の資質・能力の開発、多職種連携は焦点となる。

 

専任講師 内田 宏明

専 門

 スクールソーシャルワーク、学校福祉、子どもの権利

 

メッセージ

 研究の核心は「子どもの権利」擁護である。このことを巡っての、スクールソーシャルワークことに地域における支援展開、学校福祉論、未成年後見制度の研究を進めている。また、基盤としての社会福祉原理論研究に取り組んでおり、特に経済社会の構造と社会福祉の役割・機能の位置関係について深めていこうと考えているところである。



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