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教員紹介

名前 鶴岡 浩樹 TSURUOKA Koki
所属学科 専門職大学院
職名 教 授
学位 医学



メッセージ

 地域医療に従事して20年。大学病院、一般病院、診療所、介護保険施設と、地域を舞台に様々な設定で、保健・介護・福祉に関わる多くの方々と仕事をしてきました。このような経験を踏まえ、医師の立場から、皆さんと現場の課題を共有し、一緒に考えていきたいと思います。少子高齢化が加速し、介護難民や無縁死が急増する多死社会が今後の大きな課題です。福祉と医療に、現場と大学に、現場と行政に橋をかけることができれば、と思っています。



主な指導分野・研究領域


主な著書・論文等の名称

タイトル等 出版 発行 備考
『レジリアンス-症候学・脳科学・治療学』 金原出版 2014 共著
『日本プライマリ・ケア連合学会・基本研修ハンドブック』 南山堂 2012 共著
『こうすればうまくいく在宅緩和ケアハンドブック』 中外医学社 2012 共著
『統合医療 理論と実践Revised Edition』 日本統合医療学会 2012 共著
『生活習慣病のくすり』 日本評論社 2011 共著
『今日の治療指針2011』 医学書院 2011 共著
『鍼のエビデンス』 医道の日本社 2009 共著
『熟練医から“日常診療のさまざまなコツ”を伝授』 南山堂 2009 共著
『EBM超実践法』 金原出版 2002 共著
『ヘルパーさんに役立つ医学知識の本』 中央法規 1999 共著



略歴

1993年、順天堂大学医学部卒業。同年、自治医科大学地域医療学教室入局。1996年、岩手県藤沢町民病院内科派遣。2001年ケース・ウェスタン・リザーブ大学家庭医療学講座 客員研究員。2004年、自治医科大学附属病院総合診療部 外来医長。2007年、つるかめ診療所(在宅療養支援診療所)所長。2013年、日本社会事業大学専門職大学院教授。日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医。


社会活動等



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