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ホーム > 社大案内 > 採用情報 > 専任教員の募集について(通信教育科)

専任教員の募集について(通信教育科)

通信教育科社会福祉士短期養成課程 専任教員公募要領

1 採用職名・人員 

通信教育科社会福祉士短期養成課程(社会福祉主事養成課程を兼務する)助教又は講師(任期付2年)  1名

2 職内容(以下の職務は一般課程の教員とともに一般課程の業務も担当する)

(1)通信教育科教員として、主に通信教育科社会福祉士養成課程及び社会福祉主事養成課程における、以下のような教務事務全般を担当する。なお面接授業は土日を中心とした週末に行う。

①クラウドシステムでのレポート・面接授業・実習配属・巡回指導等の進行管理

②受講生の実習配属、実習巡回、実習施設の開拓

③担当する科目のレポート採点、面接授業の講義

④③以外の科目のレポート採点、講義の担当者の配置

⑤非常勤教員との連絡調整

(2)通信教育科社会福祉士短期養成課程の「相談援助演習」「相談援助実習」「相談援助実習指導」等の科目を担当する。

(3)受講生指導(履修、学習、国家試験対策等)に関すること。

(4)入試・入学相談業務に関すること。

(5)社会福祉士教育に関する教材開発や教育方法の研究開発に関すること。

(6)社会福祉学部の上記(2)の科目を担当することがある。

3 公間 

公示の日より平成27年11月20日(金)必着。

4 応

社会福祉士の資格及び相談援助演習及び相談援助実習の担当教員の資格を有する者(※)で、上記2の職務内容を担当できること。

5 応  

応募者は次の書類を添えて期間内に提出のこと。

(1)履歴書(指定様式1)

(2)最終学校卒業(修了)証明書。

(3)資格証明書のコピー

(4)著書・研究論文・その他研究業績を示すもの。(各3部)

  ①研究業績一覧。(指定様式2。調査・実践報告等を含む。査読の有無も明記のこと。詳しくは記入要領をご覧下さい。)

  ②審査を希望する研究業績3本。(コピー可)

(5)教育及び実践経験を示すもの(各3部)

  ①教育実践業績一覧(指定様式3。以下の内容があれば含めること)

    ・関係機関、施設等における実習指導の経験
    ・相談援助実習に関する報告書や作成した実習手引き、教材、テキスト等
    ・職能団体、自治体等における研修講師、委員等の経験

  ②推薦書(推薦者のある場合のみ。様式自由、A4版)

(6)本学通信教育科業務に対する抱負、特に受講生に対する指導・支援に対する取り組み方針 (1200字程度)(3部)

6 選  

書類審査及び面接等により決定する。

(教授会での業績審査の後、複数候補者に対する面接を行い、年内又は来年当初に最終候補者を決定する予定)

7 書類提出先及び問い合わせ先     

〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30

学校法人日本社会事業大学 総務部総務課

TEL 042-496-3000(代表)

 雇   

平成28年4月1日から平成30年3月31日までの2年間
(通信教育科社会福祉士短期養成課程及び社会福祉主事養成課程の業務状況並びに本人の勤務実績を勘案し、更新する場合がある。)

9 給与等待遇   

学校法人日本社会事業大学職員給与規程その他本学の諸規定による。

10 その他   

・お送りいただいた応募書類は、本採用審査のみに使用します。原則として、応募書類の返却はいたしませんのでご了承下さい。

・指定様式1~3は下記関連リンクよりダウンロードしてください。

・面接の際の経費は応募者の負担とします。

・本学の教員の定年は満65歳です。

 

(※)相談援助演習及び相談援助実習の担当教員の資格

次の1つに該当することが必要である。

(1)大学院、大学、短期大学及びこれらに準ずる教育機関において、教授、准教授(助教授)、助教又は講師(非常勤を含む)として、当該科目を5年以上担当した経験を有する者。

(2)学校教育法に基づく専修学校の専任教員として、当該科目を5年以上担当した経験を有する者。

(3)社会福祉士資格取得後、相談援助の業務に5年以上従事した経験を有する者。

(4)社会福祉士介護福祉士養成施設指定規則第3条第一号ト(4)に規定する講習会において、当該科目の指導に係わる課程を修了した者。



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