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大学教育・学生支援推進事業【テーマA】採択事業

『ことばのバリアフリーを目ざして』 
~高度なコミュニケーション能力を福祉教育に活かす~

本取組の内容・計画

ことばのバリアフリーを目ざして

本取組は、21世紀の福祉におけるジェネリックソーシャルワークへの転換に見合う、多様性に対応できるコミュニケーション力を養うことを目的とします。そのためには、語学や IT 利用のスキル、コミュニケーション・ミスコミュニケーションの理論を身につけ、多様なコミュニケーションのバリアを乗り越える能力を持って、相談援助の技術に結びつけることが必要です。

概要
名称 「ことばのバリアフリーを目ざして」 ~高度なコミュニケーション能力を福祉教育に活かす~
期間 2009 年度~ 2011 年度
事業推進代表者 学長
事業推進責任者 社会福祉学部 教授 斉藤くるみ

本取組の達成目標

本取組は、学士力としてのコミュニケーション力を、福祉従事者として必要な、言語のバリアを乗り越えるための専門技術に結びつけるものです。

高度なコミュニケーション力養成として、学生はアカデミックコミュニケーションの訓練をし、英語・中国語・日本手話・福祉英語等の語学力とともに、情報保障等のスキルを身につけます。また、コミュニケーション・ミスコミュニケーションの理論を学び、福祉現場におけるコミュニケーションへの感受性を高め、これらを最終的に福祉現場で必要な相談援助技術に結びつけることが目標です。

成果は「コミュニケーション検定」で測り、これを科目を越えた成績評価基準とします。検定は学生の目標となるだけでなく、教員にとっては教育効果を測ることになり、教科書作成・教授法改善に利用されます。さらに、この結果と現場の指導者の評価の相関関係を調べ、検定の妥当性をチェックしていきます。

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紹介映像

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このページは大学教務課が担当しています



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