MENU

閉じる

閉じる


ホーム > 社大案内 > 取り組み・計画 > 先進的取り組み > 組織的な大学院教育改革 推進プログラム採択事業 「福祉サービスのプログラム評価研究者育成」プロジェクト > 成果物(福祉系大学院におけるプログラム評価教育ガイドライン)紹介

成果物(福祉系大学院におけるプログラム評価教育ガイドライン)紹介

福祉系大学院におけるプログラム評価教育ガイドライン
Program Evaluation  Education Guidelines

本ガイドラインは、 2009 年度から韓国・中国・アメリカ・日本の大学院福祉プログラム評価教育に関心をもつ教育・研究者が、各国の福祉評価実践や教育の場を相互に訪問をし、2回の国際セミナーを開催して、継続的な意見交換を行う活動から作成したものである。

 

福祉系大学院におけるプログラム評価教育の必要性と重要性を相互に認識しながら、こんにち力量ある上級ソーシャルワーカーに期待されるプログラム評価の「知識」「技術」「価値感・態度」を検討した。その上で、福祉系大学院教育の中で教育する必要があるプログラム評価教育の教育理念・原則と目標、取り組むべき課題とそれに対する評価アプローチ法を示し、それらを大学院教育の中でどのように教育すべきかについて指針をまとめた。

Program Evaluation   Education Guidelines

【 Program Evaluation Education Guidelines 】
(Brief)PDFファイル(125KB)

プログラム評価アプローチ法は、社会福祉政策やサービス・実践の科学的分析や、実践の体系化・理論化に欠くことができない存在である。上級ソーシャルワーカーの育成をめざす福祉系大学院においては不可欠の教育課題になっている。特に今後、社会福祉サービスの発展・成長が期待されるアジア社会において、アジア型福祉社会創造に重要な取り組みである。

 

 このガイドラインは、2年間の検討と意見交換、相互交流の成果物である。それとともに、今後の議論と検討のたたき台でもある。各国において、福祉系大学院教育の新たな方向性を検討して、新たな上級ソーシャルワーカー教育を進める際の指針として、あるいは力量ある上級ソーシャルワーカーを育成するための方策を検討する議論の素材として活用して頂くことを期待したい。

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Reader(無料)が必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

このページは大学院教務課が担当しています



ページのトップへ戻る