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ホーム > 入学案内 > よくある質問(入試Q&A) > 研究大学院について > 履修・入学後に関する質問

履修・入学後に関する質問

履修について

01.博士前期課程の概要はどうなっていますか?開く

博士前期課程(修士課程)は、講義・演習・修士論文指導を体系的に学べる、個別指導を重視しています。社会福祉理論や学説、歴史を学ぶ「社会福祉基盤科目」と、福祉政策、地域福祉、子ども家庭福祉、障害福祉 、高齢者保健福祉等「領域別科目」と「研究方法論科目」にて構成されています。
その他に、「研究演習」、「実習」、修士論文作成に至るまでにきめ細やかな研究指導が行われています。

02.どのような特徴がありますか?開く

平成21年度より文科省の「組織的な大学院教育改革推進プログラム」に採択され、福祉プログラム評価研究を行いました。

03.時間割の配置はどのようになっていますか?開く

月曜日から水曜日は自主研究充当日、木曜日から土曜日に主に授業を配置していますが、実習等自主研究充当日の昼夜間の活用も検討しています。2017年度の時間割PDFファイルを例とすると、演習は金曜に集中しています。木曜と土曜の授業を選択するか否かで、各自の時間割が変わってきます。
多くの院生は、1年次に、2年次にて履修する演習・論文指導を除く科目を履修し、2年次は修士論文に集中しています。

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04.博士論文作成のプロセスをおしえてください開く

博士論文審査は、第1次~第3次、最終審査までの審査過程があります。
博士後期課程1年次の主に第1次、2年次に第2次、3年次に第3次、最終審査と年次毎に審査し、博士論文作成までのプロセスがなされています。

入学後のことについて

01.他大学の大学院との交流はありますか?開く

本学のほかに、上智大学・明治学院大学・日本女子大学・東洋大学・淑徳大学・大正大学・立正大学 ・ルーテル学院大学・関東学院大学・立教大学・法政大学の各大学院で構成する社会福祉学専攻課程協議会に加盟しています。
他大学院で履修可能な科目一覧を参照でき、履修したい場合は指導教員の了解のもと2単位1,000円で委託聴講することができます。他大学院で取得した単位は所定の手続きを経て10 単位まで認定することができます。

02.修了後はどのような進路にすすんでいますか?開く

大学院を修了された方は、教育研究機関の教員や研究者の他に施設関係、公務員等になっている方がほとんどです。

このページは入試広報課が担当しています



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