MENU

閉じる

閉じる


ホーム > 入学案内 > よくある質問(入試Q&A) > 大学(学部)について > 入学試験に関する質問

入学試験に関する質問

一般入試・入試全般について

01.一般入試の試験会場は東京試験場(清瀬)だけですか?開く

試験はすべて東京試験場(日本社会事業大学 清瀬キャンパス内)で実施します。

02.受験のチャンスは何回もありますか?開く

推薦入試、一般入試(前期日程)、一般入試(後期日程)、 センター試験利用入試(A方式)、センター試験併用入試(B方式)の全てを受験できます。 同一学科を受験する場合、最大5回、両学科を受験する場合、最大9回の受験が可能です。

推薦入試だけは一学科のみの単願です。 ただし、同一学科内の一般推薦、福祉系高等学校等推薦、特定地域高等学校推薦、社会福祉分野推薦の併願は可能です。

03.併願する場合の入学検定料はどうなりますか?開く

推薦入試で入試区分を併願する場合は、単願の受験料は35,000円、併願1つにつき10,000円が加算されます。

一般入試で学科を併願する場合は、前期日程・後期日程ともに、単願の受験料は35,000円、学科併願の受験料は55,000円となります。

センター試験利用入試(A方式)では学科を併願する場合は、単願の受験料20,000円、併願の受験料は40,000円、センター試験併用入試(B方式)では単願25,000円、併願45,000円となります。

04.何点位で合格できますか?合格率はどのくらいですか?開く

推薦入試、センター試験利用・併用入試の得点データについては、公表していません。
2017年度一般入試(前期日程)の得点データは次を参照してください。ただし、年によって変動するので、目安と考えて下さい。

2017年度一般入試(前期日程)

学部 学科 満点 受験者数 合格者
最高点 最低点 平均点
社会福祉学部 福祉計画学科 300 141 257 205 222
福祉援助学科 300 198 257 190 214
05.障がいのある受験生への配慮はありますか?開く

本学では、身体に障がいのある方が受験するにあたり、障がいの程度によって、試験に関する内容と受験に際しての環境上の配慮を行っています。

〈配慮の例〉

点字による受験、試験時間の延長、別室受験、試験室内付添者の付与、手話通訳者の付与、その他障がいの状態に応じて行いうる配慮など該当する方は次の事項について注意して下さい。

  1. 志願に際し配慮を必要とする場合には、準備の関係上必ず、出願開始日の1カ月以上前に所定の申請書を提出し、必要に応じて打ち合わせてください。
  2. 志願票の所定欄に必ず障がいの種類・程度などを記入してください。
06.オープンキャンパスに参加した方が有利ですか?開く

オープンキャンパスや相談会への参加有無は、入学試験とはいっさい関係がありませんが、キャンパスを事前に訪問することで、雰囲気に慣れたり、試験会場までの交通経路や所要時間を確認したりすることができるでしょう。個別相談で、疑問や不安に思っていることを解消してください。

07.試験当日、はじめてキャンパスへ行くので不安なのですが。開く

清瀬駅前に大学のスタッフやボランティアの学生が待機しています。遠慮なくおたずねください。また一般入試当日は、臨時バスが駅前から増発されています。 

08.何らかの事情で入学試験当日に欠席をした場合、追試験はありますか?開く

天災等により、公共交通機関等が影響を受け、本学が追試試験を実施する必要があると判断した場合に限り実施することがあります。  

09.出願書類を書き損じてしまいました。修正してもいいですか?開く

書き損じた箇所に二重線を引いて、出来るだけ枠内に入るように、正しい内容を書いてください。

10.事前に試験会場を下見したいのですが。開く

試験前日には試験会場等の準備を行いますので、中庭や会場入口等を確認していただくことはできますが建物内へは立ち入りできません。
キャンパス見学はできる限り対応していますが、授業や諸行事の関係で見学できない場合もあるのでお電話でご予約の上、来校いただくようお願いします。

11.遠方からの受験ですが、大学の近くに宿泊施設はありますか?開く

大学のある西武池袋線清瀬駅付近には宿泊施設がありません。池袋駅か所沢駅付近に宿泊施設を手配されると、大学までのアクセスが便利です。

12.合格発表はどのようにおこなわれますか?開く

合格発表日の正午より1週間程度、大学構内に受験番号をもって掲示するとともに、合格者には合格通知書と入学手続き書類を発表日当日に速達郵便で発送します。電話等による、合否に関する問い合わせには一切応じません。なお、情報提供として発表日午後ホームページへ掲出します。

13.現在、他の大学に在学しています。合格した場合、入学は認められるでしょうか?開く

本学における学修に専念し、4年間で卒業してもらいたいという観点から、他の大学との二重学籍を認めておりません。

センター入学試験について

01.センター試験利用・併用入試の際に、大学独自の入学試験はありますか?開く

センター試験利用入試(A方式)は、本学独自の個別学力検査は課していません。
センター試験併用入試(B方式)は、2教科2科目(外国語・国語)に加えて本学独自の面接試験(個人面接)を実施します。
面接試験は2月2日に、本学(清瀬キャンパス)で実施します。
なお、A方式・B方式とも、福祉計画学科、福祉援助学科の併願が可能です。

02.センター試験利用入試(A方式)の際の、選択科目はどのように使用されますか?開く

外国語、国語は必須とし、「地理歴史・公民」・「数学」・「理科」のうち2科目以上受験している場合、高得点の科目を合否判定に使用します。ただし「地理歴史・公民」「理科」において、それぞれ2科目を受験した場合は、第1解答科目の成績を合否判定に利用します。

なお、センター試験の成績については、当該年度のみ使用します。

03.センター試験利用・併用入試の際の「国語」に、古典は含まれますか?開く

大学入試センターが実施する「国語」は、「近代以降の文章」「古文」「漢文」で構成されています。
本学のセンター入試利用・併用入試の科目ではセンターが実施する「国語」としていますが、「近代以降の文章」を200点満点に換算したもの、または「近代以降の文章+古文+漢文」のどちらか高得点の方を合否判定に使用します。
なお、本学の一般入試の「国語」では「現代文」のみで、古文・漢文は含んでいません。

04.センター試験利用・併用入試の際の、リスニングの点数はどのように加味されますか?開く

「英語」の得点について、筆記試験とリスニングテストの合計点を200点に圧縮した得点又は筆記試験のみの得点のいずれか高得点の方を合否判定に使用します。

推薦入試について

01.推薦入試で評定平均値が3.5未満ですが、推薦試験は受けられますか?開く

「一般推薦」「福祉系高等学校長推薦」「特定地域高等学校推薦」の基準は3.5以上ですので、受験資格はありませんが、「社会福祉分野推薦」では、評定平均値は問いませんので受験することができます。
「社会福祉分野推薦」は継続的に福祉のボランティア活動を実践した方で、そのボランティア先である社会福祉分野の福祉関係施設・機関及び団体からの推薦を受けた方を対象にした特別な推薦入試です。

02.同じ高校で自分以外にも社大の推薦入試を希望する者がいるのですが、受験はできますか?開く

学科ごとの高等学校一校からの推薦人員の制限がありませんので、同じ高等学校から何人でも推薦入試を受験することができます。ただし、同一人物が福祉計画学科・福祉援助学科の両学科を受験することはできません。

03.個人推薦、自己推薦はありますか?開く

ありません。学校推薦(公募制)及び、ボランティア先からの推薦のみです。

04.推薦入試では何に重点を置きますか?開く

教養試験・小論文・面接(「社会福祉分野推薦」の場合は小論文・面接)を総合的に判断します。
面接を重視しており、複数の面接官で評価します。

05.推薦入試の問題はどのようなものですか?開く

教養試験は、英語と国語で45分間、小論文は60分です。2017年度の小論文では、示された小論文を読み、要旨をまとめることと、自身の考えを述べることが求められました。詳しくは過去の入試問題を参照してください。

06.「福祉系高等学校」「特例高等学校」とはなんですか?開く

「福祉系高等学校」卒業時に介護福祉士受験資格が得られる教育課程のある高等学校をいいます。

「特例高等学校」卒業後、9カ月以上介護等の業務に従事した場合に、介護福祉士受験資格が得られる教育課程のある高等学校をいいます。

07.推薦入試を合格した場合でも、入学辞退はできますか?開く

推薦入試合格者の入学辞退は認められません。

08.「特定地域高等学校推薦」の「特定地域」とはどこですか?開く

「特定地域高等学校推薦」とはすべての都道府県から社会福祉への積極的な関心・意欲のある学生を受け入れ、卒業後は全国各地の指導的社会福祉従事者として活躍してもらうために、本学への入学者が特に少ない地域を特定地域に指定した特別な推薦入試です。

【2016年度~2018年度に対象となる特定地域22府県】
宮城県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、 奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県 、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県

    
   

09.「社会福祉分野推薦」でのボランティア先はどういったところが該当しますか?開く

社会福祉分野の福祉関係施設・機関及び団体であり、国公立又は社会福祉法人等が運営する施設・機関および団体(本学同窓会支部を含む)です。

10.高等学校の部活動でのボランティア活動は対象になりますか?開く

高等学校の授業として実施した実習や体験授業等は対象となりませんが、部活動でのボランティア先の施設・機関・団体等からの推薦がある場合は対象となります。
ただし、任意団体(サークル・クラブを含む)や福祉目的ではない団体からの推薦は認められません。

11.「社会福祉分野推薦」では、「継続的」とはどれくらいの期間をさしますか?開く

3ケ月以上の期間で30時間以上の活動をしてきたことを言います。体験学習的な単発のものや、「社会福祉分野推薦」受験のみを目的としたものは該当しません。
ボランティア先の施設・機関・団体等より、その活動が単発のものではなく、意欲・姿勢・行動力等が将来のソーシャルワーカーとして見込みがあると判断されたときに推薦を受けることができます。

12.「社会福祉分野推薦」を受験する場合、高等学校在学中のボランティア活動のみが対象ですか?開く

ボランティア活動は高等学校在学中のものに限定していません。

13.ボーイスカウト活動は「社会福祉分野推薦」の対象になりますか?開く

ボーイスカウトからの推薦は対象となりません。ただし、ボーイスカウト活動で福祉関係のボランティアを継続的におこない、そのボランティア先から推薦される場合は対象となります。

14.「一般推薦」と「福祉系高等学校等推薦」、「特定地域高等学校推薦」、「社会福祉分野推薦」を併願すると何かメリットがありますか?開く

併願することにより加点されるというようなメリットはありませんが、それぞれの審査基準は異なります。他の受験生の成績との兼ね合いで、一方が不合格だが一方が合格、というケースはあります。

編入学試験について

01.編入学試験で社会人入学試験を受けたいと考えています。        
職業経験が正規職員ではないのですが、受験資格はありますか? 開く

編入学試験の社会人入学試験受験資格の職業資格が、正規職員(正社員)でなくても対象になります。

02.編入学試験で、福祉計画学科と福祉援助学科を併願することはできますか?開く

学科の併願が可能です。
ただし推薦入試区分については、学科の併願ができません。

03.個人推薦、自己推薦はありますか?開く

ありません。推薦入試は、短期大学の福祉・保健・保育等の学科の卒業見込みの方で、短期大学長からの推薦が得られる方が対象です。

04.編入学試験で、一般入試と推薦入試ではどちらが有利ですか?開く

それぞれ審査基準が異なるため、有利・不利はありません。



ページのトップへ戻る