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ホーム > 入学案内 > よくある質問(入試Q&A) > 大学(学部)について > 学生生活・就職に関する質問

学生生活・就職に関する質問

学生生活について

01.奨学金にはどのようなものがありますか?開く

独自の奨学金としては、入学金等の減免延納制度、学内給費生制度、チャレンジ支援奨学金制度、障害学生奨学金給付制度があります。

学内給費生制度は、将来社会福祉従事者を目指す学生を対象に、学業成績・人物ともに優秀で経済的理由により授業料の納付が困難な学生に、授業料の全額または一部を支援する制度です。


チャレンジ支援奨学金制度は、児童養護施設出身など世帯収入だけでははかりきれない各家庭の事情を鑑み、高い修学意欲を持つ学生を支援する制度です。


障害学生奨学金給付制度は、障害によって、修学上特別な経済的支出を必要とする学生を対象に、年間教育充実費相当額を上限として、修学に必要になった物等の費用を支援する制度です。

02.寮はありますか?開く

大学周辺に学生寮(松窓寮)と第2学生寮(女子専用・個室)があります。寮生の多くは徒歩または自転車で通学しています。

学生寮(松窓寮)は、先輩・後輩が同室の2人部屋で、年一度部屋替えがあります。寮の自治会があり、光熱水料の管理や掃除当番制などがあり、運営を学生が担っています。寮では、寮費・光熱水費、朝・夕食費を合計しても月額2~3万円程度で生活できます。
第2学生寮(女子専用・個室)は、寮費・光熱水費等を含め、月額4万5千円程度です。

03.寮に入れますか?開く

合格者に入寮案内が送付され、例年3月に新入生を対象とした入寮選考を行います。
入寮選考では、経済的・地理的・家庭状況を勘案します。毎年入寮希望者が多いため、入寮できる確率は変動します。
退寮者が出た場合、追加募集が行われます。

04.寮に入れない場合、アパート等を紹介してもらえますか?開く

清瀬付近の家賃は、ワンルームで平均4~6万円です。大学ではアパート斡旋をしていません。アパート等の情報は、大学生活協同組合へお問い合わせ下さい。

05.ボランティア活動をしたいのですが。開く

本学には多数のボランティア・サークルがあり、また、地域における福祉ボランティアやアルバイトの募集もあります。在学生の多くが活発なボランティア活動をしています。

06.社会福祉士国家資格をとりたいのですが、試験対策はありますか?開く

本学では、正課以外にも、学生支援課にて国家試験対策を行っています。
主な内容は、

  1. 国家試験の概要や合格者の体験談等を交えたガイダンスを開催。
  2. 国家試験対策講座を実施。
  3. 公開模擬試験の実施。

などです。

07.社会福祉士の国家試験に合格しないと、就職後、不利になりますか?開く

社会福祉士の資格が無くても福祉の仕事に従事することは可能ですが、社会福祉士資格または受験資格を採用条件とするところが多くなっています。そのため国家試験が不合格の場合、内定を取り消されるケースも増えています。サービスの向上のため、有資格者を採用している施設等には補助金が増加するなど法改正も行われています。

編入学の学生生活について

01.編入学で、2年間で国家試験受験資格も得て卒業するのはかなり大変ですか?開く

編入学生も全員が社会福祉士国家試験受験資格を取得して卒業します。

履修については、通常の1年次入学生は、4年間で127単位を取得して卒業します。これに対して、編入生は、2年間で102単位(一般教育科目25単位は読替)を履修することになります。ただし、短大等で既に履修している科目の読替(最大 30 単位)が認められれば、2年間で72単位を履修して卒業することになります。

このように、編入生が1年間で履修しなければならない単位数が多くなりますが、ほとんどの編入学生は、2年間で社会福祉士国家試験受験資格を取得して卒業しています。

02.編入学で、取得できる資格には何がありますか?開く

編入学では、卒業と同時に、社会福祉士国家試験受験資格、社会福祉主事(任用資格)、身体障害者福祉司(任用資格)、知的障害者福祉司(任用資格)、児童指導員(任用資格)が取得できます。

なお、小学校、中学校、高等学校または幼稚園教諭の普通免許状を取得済の方は、 特別支援学校教員養成課程に登録し、必要な科目を履修することにより、 特別支援学校教諭一種免許状(聴覚障害者)が取得できます。

03.編入学で、社会福祉士受験資格以外の資格も取得したいのですが。開く

3~4年の2年間で、社会福祉士以外の資格を取得するためのカリキュラムを組むのは困難です。
したがって、保育士、介護福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、高等学校教諭一種免許(福祉)、社会教育主事は取得できません。また、介護福祉士と保育士については、養成課程として1年次に届け出が義務づけられているため、1年次からの履修が必須です。

04.編入学生をサポートするような制度はありますか?開く

入学後すぐに、編入生交流会があり、編入生同士の情報交換をする機会があります。
また、本学は少人数制が特徴で、実習相談、就職相談等も個別指導をおこないますので、不安なことは遠慮無く担当窓口に申し出ていただけます。

就職について

01.就職の状況はどうですか?開く

本学では就職希望者の約9割が社会福祉分野・関連分野へ就職・進学しています。
公務員、福祉関係団体、社会福祉施設への就職が多いですが、近年は病院の医療ソーシャルワーカー、福祉関連企業、精神保健福祉士資格や高校福祉科教員資格等を生かした就職者も増えています。

02.就職活動への援助はありますか?開く

学生支援課では年間を通じて、教育カリキュラムとは別に、就職のための各種指導プログラムを用意しています。求人情報も充実しています。
本学は開学以来70年にわたり、社会福祉従事者を育ててきました。全国に広がる15,000人を超える卒業生のネットワークも本学の強みです。

03.福祉関連企業とは何ですか?開く

福祉用具の製造販売、有料老人ホームの運営、訪問介護事業の運営等、福祉関連の事業を主に行う企業のことです。

04.社会福祉協議会では、どのような仕事に就くのですか?開く

社会福祉協議会は、地域住民や福祉関係者・地域のあらゆる組織や団体が協力・参加し、福祉のまちづくりを進める活動を企画・実施しています。
主な事業としては、地域福祉権利擁護事業、近隣住民の助け合い活動の推進、ボランティア活動、福祉 教育の推進、低所得者や障害のある方のための生活福祉資金の貸付などを行っています。職員はそれらの事業の相談員、関係機関との連絡調整、事務、経理の担当や、社会福祉協議会が運営する施設の介護職指導員などの仕事に就いています。

このページは入試広報課が担当しています



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