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ホーム > 入学案内 > よくある質問(入試Q&A) > 専門職大学院について > 履修・入学後に関する質問

履修・入学後に関する質問

履修について

01.カリキュラム・時間割についておしえてください。開く

標準修業年限生(1年)と、長期履修生で異なりますが、全体としては、木・金・土を中心に科目を履修し、修了を目指します。木曜日・金曜日の夜間に専門科目の多くが配置されており、その他土曜日(年20回)と金曜日(年10回)にゼミ等の必修科目が配置されています。それ以外の曜日にも選択必修科目や多くの興味深い科目が配置されているので履修をおすすめします。

長期履修生は、主に木曜日・金曜日・土曜日を中心に科目を履修し、2年間での修了を目指します。ゼミは土曜日(年15回)に配置するなど工夫されています。

02.夜間の授業も清瀬で開講されるのですか?開く

多くの科目が木・金曜日の6~7時限目(18:30~21:40)に開講されています。
夜間の授業は、文京キャンパス(清瀬から西武線で片道約1時間。東京メトロ茗荷谷駅から徒歩5分)で開講されます。
文京キャンパスへの通学定期も各鉄道会社の窓口にて購入できます。

03.長期履修制度はどのような制度ですか?開く

本専門職大学院の標準修業年限は1年であり、2年制ではありません。
長期履修制度は仕事を続けながら大学院で学びたい方のために、標準修業年限の1年では大学院のカリキュラムの履修が困難な場合に、2年間で計画的にカリキュラムが履修できるようにした制度で、必要性が認められなければ利用はできません。許可をされた場合は、2年間で必要単位を取得することになります。
ただし、週末の金土しか通学できない場合は、2年間での履修も困難です。

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04.長期履修制度はどのような場合に利用できますか?開く

申請資格は、施設・企業等に在籍している方や自ら事業を行っている方などフルタイムの職業に就いている方で、入学後も引き続きその業務に従事し、標準修業年限(1年)での履修が困難な方です。
長期履修生は、平成27年度が33名、28年度が31名、29年度が21名で、行政機関や民間法人に勤務され、また事業を自営されている方々が利用しています。
その他特別な事情にて認められた例としては、フルタイムの職業に就いていない場合でも、雇用形態や勤務状況、それに加えて介護が必要とする家族がいる、遠方(北海道)からの通学などがあります。

05.長期履修制度は2年を超えて利用できますか?開く

長期履修が認められた者の最長在学年数は休学年数を除き4年です。(休学は原則1年以内で、許可されればさらに1年延長が可能です。)
長期履修2年目の履修登録については、2年目に時間割が変更になる場合等もありますので、再度履修オリエンテーション後に登録していただきますが、長期履修2年目で1年目と合わせて32単位を修得できなかった場合は留年となります。留年となった者の授業料は、標準修業年限(1年)の額(年額・年)となります。
 

06.長期履修制度の場合、入学金や授業料などの支払い方法はどのようになりますか?開く

長期履修生の授業料は年額を毎年度4月末までに納めることとなっており、分納は認められません。

    1年目は、入学手続き期間中に全納していただきます。

    2年目は、3月下旬に納付書が郵送されますので、4月末までに入金していただきます。

07.「実践課題研究Ⅰ・Ⅱ」はどのようにおこなわれますか?開く

「実践課題研究Ⅰ・Ⅱ」は、自らの実践を対象として取り組み、いずれも必修科目です。実践フィールドをもたないものは、これに代わる実習を行って対象とします。実践研究期間(実習期間)は、「実践課題研究Ⅰ」は主に前期(長期履修生の場合は1年目)、「実践課題研究Ⅱ」は主に後期(長期履修生の場合は2年目)に取り組みます。自職場で行う場合は、個々の状況に合わせて指導教員の指導のもと取り組みます。

08.ゼミはどのように選択しますか?開く

ゼミの選択については、入学後にオリエンテーションで説明があり、その後に決定します。

09.認定社会福祉士制度に対応していますか?開く

認定社会福祉士の認証に対応しています。詳細はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますでご確認ください。

入学後のことについて

01.就職支援体制はどうなっていますか?開く

学生支援課があり、学内外の教員や同窓生の全国ネットワークを駆使して、求人先の開拓や、求人情報の提供を行っています。個別相談など随時行っており、学生個々のニーズをきめ細かく把握し、そのニーズに相応しい就職活動の指導・支援を図っています。

02.授業料等の分納は可能ですか?開く

全額納付が原則ですが、分納することも可能です。

ただし、長期履修の方は、1年目および2年目の授業料は分納できません。

03.教育訓練給付制度は適用されますか?開く

専門職大学院は、教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)の指定講座となっています。

ご自身が対象となるかどうかは、ハローワークで照会してください。

 

《専門実践教育訓練給付とは》

【申請できる方】受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が10年以上(初めての方は当分の間2年以上)等条件を満たした方

【教育訓練給付金】

(a)訓練費用の40%(年間32万円上限)

(b)修了後資格取得等行い、修了から1年以内に就職した場合訓練費用の20%を追加給付

※(a)(b)合計60%(年額48万円上限)

 

《教育訓練支援給付金とは》※平成31年3月31日までの時限措置

【申請できる方】初めて専門実践教育訓練を受給し、受講開始時に45歳未満の離職者である等条件を満たした方

【教育訓練支援給付金】

訓練期間中、雇用保険の基本手当の日額の半額程度を2か月ごとに給付

 

※専門実践教育訓練給付金、教育訓練支援給付金の支給を受けるには、受講開始日1ヶ月前(2月末)までにハローワークにおいて事前申請が必要となる制度です。支給を希望される方は合否結果や入学手続き状況に関わらず、2月末までに手続きを終えることとなります。

04.学生寮には入れますか?開く

学生寮は清瀬市にあり、松窓寮は2人部屋です。寮の自治会があり、光熱水費の管理や寮の掃除当番制などがあり、運営を学生が担っています。また女性専用の第2学生寮もあります。

専門職大学院生の方も学生寮への入寮は可能ですが、入寮審査により遠方から通学される方が優先されます。長期履修生の方は現職を有しており、入寮の優先順位としては遠方より毎日通学をしなければならない一年課程の学生が優先されます。

このページは入試広報課が担当しています



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