MENU

閉じる

閉じる


ホーム > 入学案内 > よくある質問(入試Q&A) > 通信教育科について > 社会福祉主事養成課程

社会福祉主事養成課程

社会福祉主事養成課程について

01.どのような人が学べるのですか?開く

本課程の入学資格は、18歳以上の社会福祉事業の職場に従事している人が対象になります。

申し込みのあった社会福祉施設などで在籍期間中は勤務していることが条件になります。

また、勤務形態は常勤・非常勤を問いません。

但し、公務員は国家公務員/地方公務員とも対象外となります。

 

02.入学の出願は、個人からでいいのですか?開く

本課程は社会福祉従事者が受講対象になりますので、申込者は勤務されている施設などの長になります。個人からの出願は受け付けておりません。募集人数800名として出願者を書類選考し入学承認・不承認を決定します。

03.どのような方が、受講しているのですか?開く

20歳代から60歳代の社会福祉施設などに勤務されている、さまざまな職種の方々が入学しています。地域的には北海道から沖縄まで全国から入学しています。

04.入学金・授業料以外に料金がかかりますか?開く

授業料にはテキスト代も含まれていますので、入学してからかかる経費はありません。ただし、面接授業の際自宅から通学できない方の宿泊費や交通費などは別途自己負担になります。

05.「教育訓練給付」は受けられますか?開く

本課程は、残念ながら厚生労働省の「教育訓練給付制度」の指定講座になっていません。

06.卒業したら国家試験を受験するのですか?開く

社会福祉主事は任用資格ですので、国家試験を受験する必要はありません。卒業すると社会福祉主事任用資格を有することになります。国家試験受験が必要な資格には、社会福祉士や精神保健福祉士などがあります。

このページは通信教育室が担当しています



ページのトップへ戻る