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ホーム > 教育プログラム > 大学院社会福祉学研究科(研究大学院) > カリキュラム > 福祉プログラム評価研究履修コース

福祉プログラム評価研究履修コース

平成21年度文部科学省組織的な大学院教育改革推進プログラムに「福祉サービスのプログラム評価研究者育成」事業の申請をし平成21年度~平成23年度に計画として採択されていました。

大学院GP 「福祉サービスのプログラム評価研究者育成プロジェクトこのリンクは別ウィンドウで開きます

新しい時代のニーズを受けて福祉プログラム評価履修コースを開設

 社会福祉学研究科では、平成22年4月より「福祉プログラム評価履修コース」を開設しました。プログラム評価とは、よりよい社会プログラムを構築し、改善をはかり、その存廃や発展の方向性に関する意思決定をするために行われる体系的かつ科学的なアプローチ法のことです。対人サービス研究における主要な実践研究法であるとともに、それ自体が社会的実践活動でもあります。

 近年福祉の現場でも、支援の方法や事業の運営面において、科学的な効果評価およびプログラム評価が求められる時代となりました。本履修コースでは、社会福祉実践現場はもちろんのこと、行政、国際機関など様々な領域において、新しい切り口による福祉プログラム評価のアプローチ法を修得。効果的な福祉プログラムの形成・向上に強い影響力をもつ、プログラム評価者および評価研究者の育成を目指しています。

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