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ゼミの紹介

ゼミの様子


少人数・個別教育を重視した本学では演習(ゼミナール)も充実。1年次から4年次まで各学年に演習科目を配置しています。1年次には基礎的な学習から福祉専門職への導入として「教養基礎演習」を、2・3年次には援助に必要な基礎的な技術の演習や実際の事例の検討を行う「相談援助演習」を展開。そして、3・4年次には、テーマに応じて教員がより専門的な指導を行い、それぞれの卒業研究で個別指導へ進む「専門演習」が必修となっています。

「ポートフォリオ」を用いたアカデミックプランニング

~1年生から始まる「自分さがし」4年間を実りあるものに~

本学では、「e-ラーニング・ポートフォリオ」を活用して、自分の学習や生活上の目標を立てるとともに、日々の活動を記入する取り組みを行っています。 学習に関すること、実習に関すること、その他、学生生活や就職活動に関することを記録し、振り返ることで社大ライフを実りあるものにします。時には目標を達成できずに悩むことがあるかもしれません。そのような時のため、専任教員がアカデミックアドバイザーとなって学生一人ひとりをサポートします。

専門演習テーマ(2018年度)

保健福祉コース

大島 巌        

当事者の思いを実現する効果的ソーシャルワーク実践(EBPなど)、あるいは、精神保健福祉分野の効果的な実践の探求。

小原 眞知子      保健医療と連携したソーシャルワーク研究
蒲生  俊宏       障害のある人たちと生活、支援
斉藤 くるみ       コミュニケーションを通して、多様性、国際性とマイノリティーの権利を考える
大野 ロベルト      文学を中心とする芸術と福祉の諸課題

子ども・家庭福祉コース

金子 恵美     市区町村の子ども家庭支援
木村 容子

社会的養育におけるソーシャルワーク

藤岡 孝志 子ども家庭福祉領域における援助技術、及び子ども・家庭・支援者(施設・機関職員、里親)への支援
相原   朋枝 アートと福祉、身体とコミュニケーション
有村 大士 子ども家庭福祉を中心としたソーシャルワーク研究
内田 宏明 スクールソーシャルワーク、学校福祉、子どもの権利、子どもの貧困、子どもの居場所

介護福祉コース

小田   美季 障害者福祉領域における障害者観、制度・施策、当事者参加型活動について掘り下げる
下垣 光 老いとは何かを考える、深める
壬生 尚美 介護福祉領域における実践課題-施設ケアの歴史的変遷、現状と今後の方向性について探究-
森 千佐子 高齢者・介護者支援に関する課題を中心に、掘り下げて考察する

福祉援助学科の卒業研究題目例(2017年度)

保健福祉コース

精神科病院における長期入院者の退院支援に関する一考察

公益通報者保護法に関する一考察 -内部告発者の権利のために-

救急救命センターにおける医療ソーシャルワーカーの必要性の考察

特別支援学校高等部における福祉機関との連携 -キャリア教育・職業教育の視点から-

障害者による芸術活動が本人や社会にもたらす影響

子ども・家庭福祉コース

不登校児の学習支援教室における居場所支援

子ども家庭福祉人材の専門職養成について -要保護児童対策調整機関の調整担当者研修に着目して-

放課後等デイサービスの専門性に関する一考察

自立に際する里親子関係の変化についての研究  -関係の変容とその支援に焦点を当てて-

日本と開発途上国における発達障害児の支援の比較と考察

介護福祉コース

在宅において終末期がん患者を介護する家族への支援

認知症独居高齢者が抱える課題と支援

増え続ける高齢犯罪者の現状と課題 -犯罪を減らすための支援-

介護人材確保に向けた「介護」のイメージ変革  -介護福祉士養成施設で学ぶ学生の実態調査から-

介護保険サービスの活用に関する研究  -サービス導入と維持に向けた対策-



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