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福祉計画学科カリキュラム

カリキュラム

主に、社会福祉サービスに関する計画と経営について学びます。法学、経済学、社会学、教育学などの社会諸科学を基礎とし、これからの福祉サービス、社会福祉政策、福祉サービス事業の経営、地域福祉などを学び、考えていきます。地方自治体の職員として社会福祉サービスを計画したり、社会福祉の各種専門職として活躍しながら、地域の人々と助け合い、ともに生きる地域社会づくりに貢献できる人材を育てます。

4年間のカリキュラム概要

  1年次 2年次 3年次 4年次

アカデミックプランニング(2)

アカデミックプランニングⅠ アカデミックプランニングⅡ
教養科目群 (25) 外国語科目(英語A、英語B、初級・中級・上級ドイツ語、初級・中級・上級フランス語、初級・中級・上級中国語、初級・中級・上級日本手話)(8)
教養科目(人間の知性と感性の認識、科学的思考と自然の認識、社会の認識と国際理解(12)
教養基礎演習(教養科目のうち教養基礎演習として指定された科目を1科目)    
健康スポーツ(2)  
健康科学(2)      
情報科学(1)      
社会福祉士国家
試験指定科目
(58)

医学一般(2) 心理学(2)  社会学(2)
<上記3科目の中から1科目を必修>
社会福祉原論I・II(4)  社会福祉調査法I(2)
社会福祉援助技術総論(4)  社会福祉援助技術論I・II・III・IV(8)
地域福祉論I・II(4)  福祉と計画(理論)(2)
福祉と経営(法人・団体)(2)   社会保障論I・II(4)  老人福祉論I(2)
介護概論I(2)  障害者福祉論I(2)  児童福祉論I(2)
公的扶助論(2)  医療福祉論(2)  法学(2)
相談援助演習I・II・III(5)  相談援助実習指導I・II(3)
相談援助実習(4)  更生保護制度(1)*   就労支援サービス(1)*
<*は選択科目>

演習 (2)     専門演習(2)  
卒業研究 (5)       卒業研究(5)
[1]論文
[2]実習・報告書
[3]調査・報告書
※[1][2][3]のいずれかを選択
福祉計画学科
必修科目
(11)  

福祉環境論(2)
福祉教育論(2)
福祉と法(行政法)(2)

地域福祉計画論(2)
地方自治法(2)
福祉計画とデータ分析(1)
 
選択必修 (24) 福祉経営コース 福祉経営履修モデル(24)
〈履修モデル卒業単位 127〉
地域福祉コース 地域福祉計画履修モデル(24)
〈履修モデル卒業単位 127〉
コミュニティ・ソーシャルワーク履修モデル(24)
〈履修モデル卒業単位 127〉
福祉計画学科で開講している専門教育科目の中から24単位選択必修
(ただし、演習・実習・実技科目を除きます)
〈卒業単位 127〉
卒業単位 (127)

福祉経営コース 履修モデル

  履修科目(24)
福祉経営履修モデル
〈卒業単位 127〉
福祉と経営(経済)(2) 福祉と経営(施設)(2)
福祉と計画(行政計画)(2) 福祉と政策(国際)(2)
福祉と政策(理論)(2) 福祉と政策(歴史)(2)
福祉と法(家族法)(2) 福祉と法(民法)(2)
福祉計画学科開講科目の中から適宜履修(8)

 

福祉経営コース 履修モデル

  履修科目
地域福祉計画履修モデル
〈卒業単位 127〉
介護保険制度論(2) 子どものケースマネジメント(2)
社会福祉調査・計画演習I(4) 社会福祉調査法II(2)
住環境支援法(2) 生涯学習論I(2)
精神保健福祉論I(2) 地域ケアシステム論(2)
福祉と経営(経済)(2) 福祉と計画(行政計画)「福祉計画の世界」(2)
福祉と政策(理論)(2) 福祉と政策(歴史)(2)
リハビリテーション論I(2)
コミュニティ・ソーシャル
ワーク履修モデル
〈卒業単位 127〉
介護保険制度論(2) ケアマネジメント論(2)
健康福祉増進論(2) 高齢者社会教育論(社会教育課題研究II)(2)
子どものケースマネジメント(2) コミュニティ・ソーシャルワーク論(2)
住環境支援法(2) 生涯学習論II(2)
障害者社会教育論(社会教育課題研究I)(2) 精神保健福祉論I(2)
地域ケアシステム論(2) 福祉機器活用法(2)
福祉と計画(行政計画)「福祉計画の世界」(2)
福祉と法(家族法)(2)
福祉と法(民法)(2) リハビリテーション論I(2)
レクリエーションワーク(2)

 

実習教育カリキュラム

  1年次 2年次 3年次 4年次
福祉計画学科・
福祉援助学科の
必修となる実習と
実習指導
■相談援助実習   ●相談援助実習指導Ⅰ
(後期)
各種の福祉機関・施設を実際に訪問・見学し、聞き取りを行います。現場を自らの目で直接見て、何を感じるか、どんな領域・施設・機関で働きたいかなど、将来の進路を固める上で重要なプログラムです。事前に訪問先の概要、制度的背景などを学んだ上で現場を訪問します。事後は、見学内容の整理・確認、各学生の感想・意見などを検討しながら、各現場実践の特徴と学習課題を確認します。
●相談援助実習指導Ⅱ
(前・後期)
相談援助実習のための事前~事後学習指導。実習先に応じての事前学習、実習中の不安や悩みへの対応、実習後の課題整理・レポート作成、同種の実習先で体験した学生による相互討論など、個別指導とグループ指導によって実習を実りあるものにします。
●相談援助実習【24日間】
社会福祉施設・機関で24日間実施します。実際の福祉現場の業務や援助実践を体験し、これを通して、対象となる問題の捉え方、援助実践の方法・技術、さまざまな制度に関する体系的知識など、授業で学んだ知識と理論の意味やさらに深く学ぶべき必要を実感します。
 
資格課程などの
実習(選択)
■介護実習

介護実習
【12日間】

●介護実習Ⅱ
【23日間】
 

●介護実習Ⅲ
23日間】

■精神保健
福祉士実習
    ●精神保健福祉援助実習【18日間】 ●精神保健福祉援助実習
【12日間】
■保育実習    

●保育実習IA
【11日間】

●保育実習IB
【11日間】
●保育実習II
【11日間】
■福祉科教育実習       ●教育実習【2週間】
■特支学校教育実習       ●特支学校教育実習
【2週間】
■子ども・家庭ソーシャルワーク実習       ●子ども・家庭ソーシャルワーク実習
【20日間】
■スクールソーシャルワーク実習       ●スクールソーシャルワーク実習
【10日間】
■医療ソーシャルワーク実習       ●医療ソーシャルワーク実習
【10日間】
■福祉計画インターンシップ     ●福祉計画インターンシップ【5~10日間】

このページは大学教務課が担当しています



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