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ホーム > 教育プログラム > 専門職大学院 > 科目等履修生・聴講生 > 科目詳細一覧

科目詳細一覧

科目名 実践事例研究4 (子ども家庭支援分野事例1)
講  師 宮島 清 (准教授)
回  数 全4回
日  時 2014年11月29日、12月6・13・20日(土) 1~2時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  認定社会福祉士制度が求める「児童の虐待及びその背景を理解し、その予防と発見、発見後の対応が行えるようにする。
 虐待の加害者と被害者の状況とニーズを述べることができる。虐待加害者および被害者への支援のあり方、方法を説明できる。」はもとより、児童虐待或いはその恐れがある子どもと家族において、「今何が起こっているか」を的確に理解し、具体的且つ効果的な支援ができる力量を獲得することを目指す。
 児童虐待及び子どもの養育に課題のある要支援事例について、参加者が事例を提出し、グループスーパービジョンの手法により検討する。ポイント(キーワード)は、基本情報の整理、アセスメント、支援の計画、支援の実施、モニタリング、サービスの創設、終結などである。
 講義は2コマ連続で行い、原則として1事例を概ね2時間半をかけて検討する。事例提出者には、事前に、所定の様式(A4用紙1~2枚程度)で事例概要をまとめていただく。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 実践事例研究6 (障害者支援分野事例1)
講  師 植村 英晴 (特任教授)
回  数 全2回
日  時 2014年10月18日、11月8日 (土) 3~6時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  障害者の支援は、当事者の自己選択自己決定が尊重され、従来の医療モデルからエンパワーメントや主体性を尊重する社会モデルへと変化してきている。しかし、障害者の地域生活、就労などは、まだまだ多くの課題を抱えていると共に、さまざまな課題が重複している場合も多い。
 したがって、この事例研究は、障害児者の教育の機会の保障、就労や社会参加を通じた生きがいに関する支援ができるようにすると共に、アセスメント、支援計画等の作成ができるようにすことを目標とする。

 事例の検討は、毎回グループ参加者の中から1~2名が事例提供者となり、事例を説明する。また、 参加者の中から司会者と記録担当者を選出して、事例検討を進める。
 事例提供者は自らの実践を振り返り、実践課題を整理する。司会者は、進行を管理し、検討の方向性を示すようにする。記録者は、検討内容を筋道立てて記録するようにする。さらに、参加者は、問題に核心に迫るような質問をすることによって実践課題を明らかにすることに貢献するようにする。なお、担当教員は、進行の過程に介入して、事例の核心に迫るようにサポートする。

 ※事例提供希望者は、次の各期日までに申し出ること。
  ・事例研究 9:「9月24日・10月8日」は、9月17日(土)までに提出。
  ・事例研究10:「10月22日・11月26日」は、10月8日(土)までに提出。
 ※事例作成に方法内容については、資料により説明する。

区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 実践事例研究8 (精神保健分野事例1 )
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全3回
日  時 2014年10月18日、11月8・22日(土) 3~5時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  障害者の教育、就労など、生き甲斐や社会参加について支援が行えるようにする。障害者総合支援法に基づく就労支援等だけでなく、IPS(個別就労支援)等の新しいアプローチ法を理解する。
障害児・者の教育機会の保障、就労や社会参加を通じた生き甲斐に関する支援ができる。公的支援サービスの適用に止まらない、支援アプローチを展開できる。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 実践事例研究10 (高齢者支援分野事例1)
講  師 矢部 正治 (准教授)
回  数 全3回
日  時 2015年1月9・16日(金) 6~7限
2015年1月24日(土) 1~4限 (※10時00分~17時10分
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目申請中
内  容  本事例研究では、現下の焦眉の課題となっている地域包括ケアと地域包括支援センターを巡り、実践事例からその実践課題と方法を知ることを目的としている。地域包括ケアシステムの展開の中で地域包括支援センターの役割をふまえて、とりわけ地域ケア会議の実践的な方法について学ぶ。

第1回:1月9日(金) 18時30分~  
地域包括ケアシステムと地域包括支援センター 

 介護保険制度改革下の地域包括ケアシステムの構想をどう理解し、地域包括支援センターにはどのような取り組が求められているのか? 制度改革下の現場での議論を知る。 
第2回:1月16日(金) 18時30分~ 
地域包括ケアと地域ケア会議

 地域包括ケアの実践の要となる地域ケア会議について、制度上の考え方と各地の事例を知る。 
第3回:1月24日(土) 10時00分~13時10分 事例研究 
「和光市の介護予防と地域ケア会議」

 秋葉眞紀子氏 (元和光市地域包括支援センター)
 和光市の介護予防と地域ケア会議は全国の介護予防マネジメントのモデルとされて、地域ケア会議を軸とした介護予防サービスの展開を行っている。
第4回:1月24日(土) 13時50分~17時00分 事例研究 
「地域包括ケアと地域ケア会議」

 中 恵美 氏 (金沢市とびうめ地域包括支援センター)
 同センターの実践は、地域を基盤としたソーシャルワーク実践として地域に根ざした活動を展開しており、その中で地域ケア会議をどう構築して、どう活かしてきたかを報告していただく。 

区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効)  
※定員となりましたので、申込みは終了いたしました。

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科目名 実践事例研究12 (医療福祉分野事例)
講  師 木戸  宜子 (准教授)
回  数 全3回
日  時 2015年1月16・23日(金) 3~5限
2015年1月30日(金) 3~4限
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  保健医療機関におけるSW実践、多職種・多機関協働、患者・家族の生活課題などの、実際の支援事例を持ち寄り、グループスーパービジョンの手法により検討を行う
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 実践事例研究16 (経営実践Ⅱ)
講  師 井上 由起子 (教授)/宮島 渡 (特任教授)
回  数 全3回
開講日 2015年1月10・31日(土)1~2限
2015年1月24日(土)1~4限
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位
内  容  社会福祉領域の担い手が、株式会社やNPO法人へと拡大するなかで、社会福祉法人の存在意義が問われている。社会福祉法人のあり方検討会で議論が進められているとおり、様々な優遇措置を受けるにふさわしい地域貢献を果たしているか、革新的なサービスの創造に関与できているか、人材育成の担い手として中核的な役割を果たせているか。これらの課題を経営者層から直接聞くことにより、新たな時代における社会福祉法人の経営について理解する。 
 

 全国社会福祉施設経営者協議会(経営協)は、福祉事業を経営する社会福祉法人を会員とし、その経営基盤の強化、福祉施設の機能の充実と健全な法人経営を目的として1981年に設立されている。現在、経営協は、厚生労働省が担当する福祉政策の立案、検討に大きく関与し、影響を及ぼしている。本講義は、ゲストスピーカーによるチェーンレクチャーであり、高齢、児童、障害などの分野のバランスをみながら、ゲストスピーカーを選定し、経営者層による講義を行う。法人、事業の活動紹介に加えて、サービスの質の管理、人的資源管理、財務管理、リスクマネジメントなどの取り組み、そして経営戦略とリーダーシップについて語ってもらい、院生と討議する。

<平成25年度実績>
山田尋志氏(地域密着型総合ケアセンターきたおおじ代表)・・・・社会福祉法人の合同事業について
宮島渡氏(恵仁福祉会 アザレアンさなだ 常務理事)・・・・・・地域でねばる
内藤晃氏(光明会 就職するなら明朗塾 常務理事)・・・・・・・就労支援のサービス改革
池田徹氏(生活クラブ風の村 理事長)・・・・・・・・・・・・・協働組合と社会福祉法人、分野別福祉を超える
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 実践研究・サービス評価2 (サービス管理論Ⅰ)
講  師 井上 由起子 (教授)
回  数 全4回
開講日 2014年9月4・11・18・25日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  社会福祉領域の実践を言語化し、構造化し、標準化し、科学的・客観的に振り返る方法や理論を学ぶ。具体的な事例を題材にプログラムを記述し、サービス改善に向けた検討を行い、実践を評価する枠組みを習得する。

 平行して、以下についての基礎知識を習得する。
 ・サービスマネジメント論
 ・ドナベディアンモデル(ストラクチャー、プロセス、アウトカム)
 ・プログラム評価(インパクト理論、プロセス理論、フィディリティ評価、利用者満足度)
 ・福祉サービス実践の評価の枠組み(指導監査、第三者評価、報酬評価、自己評価等)

(第1回) サービスの特性、サービスの評価・検証の考え方の理解(講義、討議)
(第2回) 評価・検証の観点にもとづいた実践の言語化と構造化(講義、グループ演習)
(第3回) 評価・検証の観点にもとづいた実践の言語化と構造化(講義、グループ演習)
(第4回) 福祉サービス実践の評価の枠組み(講義、討議)
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク理論2 (ソーシャルワークの思想と価値)
講  師 木戸 宜子 (准教授)/古屋 龍太 (准教授)/宮島 清 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年9月20・27日、10月4日、11月8日(土)
時  間 1~2時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位
内  容  イギリス、アメリカのセツルメント活動や、戦前戦後の日本においてSWが実体化してくる歴史的背景をレビューし、現在のソーシャルワーク実践につながる思想、価値、視点、倫理を再確認し、今後の実践の方向性、専門性を考える。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク理論3 (スーパービジョン概論)
講  師 福山 和女 (非常勤講師)/木戸 宜子 (准教授)
回  数 全2回
開講日 2014年8月2日(土)・3日(日) 1~4限 ※日程が変更になりました。
時  間 1~4限(10時00分~17時10分)
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  職場において専門職としての資質向上を図る技術としてスーパービジョンを習得し、スーパーバイザーの役割を担うことをめざす。また、機関内外の専門職間の協働の促進を図るためのスーパービジョン体制のあり方について考える。
 事例への援助場面をロールプレイやグループスーパービジョンをとおしてスーパービジョンの知識や技術を体得する。専門職間のスーパービジョン体制のあり方について、実態を調べ、今後のスーパービジョン体制について考察を深める。また、スーパービジョンのためのプログラムを作成できる。
1回:スーパービジョンとは何か、対人援助の基本的な視点・ポジショニング。
   現場におけるスーパービジョンの実態。
2回:事例演習・ロールプレイ~ニーズアセスメントに焦点をあてる
3回:事例演習・グループスーパービジョン~サービス調整や他専門職との連携に焦点をあてる
4回:スーパービジョンの実際
5回:実践と理論との関連性を学ぶ1~事例のグループスーパービジョン
6回:実践と理論との関連性を学ぶ2~事例のグループコンサルテーション
7回:実践と理論との関連性を学ぶ3~受講生提示事例のグループスーパービジョン
8回:まとめ:スーパービジョンの意義、事例の捉え方・視点 
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク理論4 (福祉アドミニストレーション)
講  師 宮島 渡 (特任教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月7・14・21日、7月5日(土)
時  間 1~2時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  福祉サービスの組織と経営の全体像を学ぶ基礎科目。福祉サービスの経営や管理の特徴を理解したうえで、組織と経営に係る基礎理論(組織運営、サービス管理、人的資源管理、会計財務管理等)をどのように福祉サービスに適用すべきかを理解する。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 人と組織の理解1 (人のからだと疾病)
講  師 鶴岡 浩樹 (教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月6・13・20・27日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位
内  容  介護・福祉関係者が現場で遭遇するであろう様々な疾病と障害に関する医学知識をまとめる。現場の事例を交えながら、疾病について学ぶ。関連疾患や関連サービスなど横のツナガリ、疾病の予後と将来利用するであろうサービスなど縦のツナガリを意識して講義を進める。血圧や脈拍などのバイタルサインの考え方、聴診器などの診察道具・胃瘻チューブなどに実際に触れるなど実習的な内容も含める。ケアマネジメントのアセスメント・ツールであるインターライ方式に含まれる医学的な項目は網羅した。

(第1回)生活習慣病と心肺機能 

(第2回)栄養状態
(第3回)排泄に関する疾患
(第4回)現場で知っておきたいクスリの知識
(第5回)認知症/精神疾患
(第6回)高齢者に多い疾患と保健活動 
(第7回)救急医療 
(第8回)終末期医療・緩和ケア

区  分 × 科目等履修生 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 人と組織の理解2 (職場のメンタルヘルス)
講  師 鶴岡 浩樹 (教授)/古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年11月28日、12月5・12・19日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位
内  容  1990年代以降急増しているうつ病をはじめとして、職場におけるメンタルヘルスは業種を問わず喫緊の課題となっており、治療導入から職場環境調整まで、自殺予防を含めての介入方法と支援の実際を学ぶ。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 地域と政策2 (地域ケアシステム)
講  師 手島 陸久 (教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月6・13・20・27日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  人口の高齢化と慢性疾患中心の疾病構造への転換を迎えた先進諸国では、従来の施設・病院中心のケア、保健・医療や福祉といった縦割りの制度を改革し、地域ケアシステムへの転換を図っている。この研修では、現在の日本の地域ケアをめぐる課題を明確化し、今後の地域ケアにおける実践とシステムのあり方についてソーシャルワークの視点から検討する。
地域ケアとは、健康・医療ニーズと生活・福祉ニーズを併せ持つ病弱高齢者・慢性患者・障害者とその家族らに対して、保健・医療・福祉の継続的かつ総合的なケアを、地域を基盤として地域の中で提供していこうという理念に立つ取り組みと考えることができる。その仕組みと方法論を理解し、連携協働のもとでソーシャルワーク実践の展開を図る。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 地域と政策3 (地域ネットワーク実践)
講  師 中島 修  (非常勤講師)/室田 信一 (非常勤講師)
回  数 全4回
開講日 2014年11月28日、12月5・12・19日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  生活に生きづらさを抱えているものを地域の中で包摂するために行政や専門機関を始め、地域住民やNPOなど多様なアクターが連携するためのネットワークを形成する。そのような体制を各地に整備する政策が推進され、専門職の配置等も進められてきている。
 本講義では、そうした政策を批判的に検討し、それらの政策が地域の関係機関や住民に与えてきた影響を検討する。そのうえで、今日の実践が直面する課題や矛盾、社会的な意義を確認し、今後の実践のあり方について考察する。特に生活困窮者自立支援法に基づく実践の展開や、介護保険法の改正に伴い自治体規模で推進される地域包括ケアの展開について、最新の政策動向等を参考に考察する。※1日2回連続の講義とし、4日間の講義とする。


(中島)
第1回 社会的孤立及び地域ネットワークが求められる今日的課題
第2回 安心生活創造事業に見る地域福祉実践
第3回 生活困窮者の今日的課題と新しい生活困窮者支援の考え方
第4回 生活困窮者支援における地域福祉援助の関係性と新しい相談支援体制の構築
(室田)
第5回 地域ネットワーク形成をめぐる政策と実践
第6回 地域福祉実践と専門職の役割
第7回 地域福祉実践事例研究(1)
第8回 地域福祉実践事例研究(2)

区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 法と権利1 (法と権利・責任)
講  師 若穂井 透  (客員教授)
回  数 全4回
開講日 2014年10月3・10・17・24日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  権利と人権、人間の尊厳と個人の尊重、社会福祉サービス・社会保障制度の法的な構造、福祉・介護サービスの利用手続、措置と契約、行為能力と責任能力、親権・未成年後見と成年後見、債務不履行と契約解除、不法行為と損害賠償など、法的な知識を学ぶなかで、権利擁護を担う社会福祉士の実践力を養う。

①権利擁護論:人間の尊厳と個人の尊重、措置から契約への転換をふまえて
②民法(契約)総論:民法上の意思決定支援システムー三つの能力論(意思能力、行為能力、責任能力)、代理制度、無効と取消等をふまえて
③契約各論:有名契約と無名契約、事務管理、債務不履行と契約解除など
④不法行為論:過失、相当因果関係、損害の算定、請求権の競合、損害保険など
⑤家族法概論:親権、未成年後見、法定後見制度など
   法概論:行政処分、不服申立を中心に
⑥事例検討(苦情・紛争、身体拘束)
⑦事例検討(児童虐待、高齢者虐待)
⑧事例検討(介護事故、施設事故)
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 法と権利2 (権利擁護と成年後見)
講  師 若穂井 透  (客員教授)
回  数 全2回
開講日 2014年9月6・13日(土)
時  間 1~4時限目(10時00分~17時00分)
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  判断能力の不十分な高齢者等の権利擁護を担うシステムとして重視されている成年後見の法と実践について理解する。
本講義では事例検討を中心に、成年後見を担う実践力の強化をめざすので、受講者は参考図書1で成年後見の法に関する理解を深め、参考図書2で家庭裁判所の成年後見実務を確認し、民法の関連条文を参照しながら、受講することを期待する。
 事例検討を深めるために、社会福祉士、精神保健福祉士、司法書士、行政書士の資格をもって成年後見実践を担っているゲストを招く予定である。

9月 6日1限    :措置から契約への転換、法定後見制度の概要
      2~4限 :事例検討①~③
      
9月13日1~2限 :事例検討④・⑤
    
      3限    :任意後見制度の概要
      4限    :事例検討⑥
区  分 科目等履修生 × 聴講生 〇  公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク実践理論1 (ソーシャルワークアプローチⅠ)
講  師 木戸 宜子 (准教授)/木幡 伸子 (非常勤講師)
回  数 全4回
開講日 2014年5月10・17・24、6月7日(土)
時  間 1~2時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)

※なお、SW実践理論1(SWアプローチⅠ)は、SW実践理論2(SWアプローチⅡ)と2科目併せて、研修認証科目として申請しているため、この科目の受講修了証明を希望する場合は、両科目の受講登録が必要です。
内  容  ソーシャルワーク実践モデル・アプローチを用いて、事例や実践状況を振り返り、アセスメント、支援計画を説明できることを目標とする。
 本科目では、ソーシャルワークの理論と実践とを結びつける視点を養うことを目的として、ソーシャルワークの実践モデル・アプローチの概念を理解し、事例研究への適用を図る。理論の側面からいえば、これまで開発されてきた理論の、実践における適用性・妥当性を測ることが求められる。また実践の側面からいえば、実践内容(事例)における支援の効果性や妥当性の検証に理論を活用していくことが考えられる。まずソーシャルワークの実践モデル・アプローチの基本的な意味を文献などをもとに学ぶ。その上で、事例分析への活用方法について、受講生の実践事例や場面、教員の提示する事例などを取り上げながら理解する。

1回:ソーシャワークの方法論・アプローチの実践における意味
2回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチの実践適用性
3回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチの概念、視点~治療モデル・生活モデル・心理社会的アプローチ・役割理論・コミュニケーション理論などをとりあげる 
4回:ソーシャルワーク実践理論・実践モデルの活用した支援対象の統合的理解について 
5回:個別・組織・地域支援におけるソーシャルワーク実践理論・実践モデルの活用の実際について 
6回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチの事例考察への活用 
7回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察の進め方・意義 
8回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察~アセスメント
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
備  考 ※本科目に引き続き、ソーシャルワーク実践理論2(ソーシャルワークアプローチⅡ)を受講することがのぞましい。
出願期日 4月11日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク実践理論2 (ソーシャルワークアプローチⅡ)
講  師 木戸 宜子 (准教授)/木幡 伸子 (非常勤講師)
回  数 全4回
開講日 2014年6月14日、7月5・12・19日(土)
時  間 1~2時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)

※なお、SW実践理論1(SWアプローチⅠ)は、SW実践理論2(SWアプローチⅡ)と2科目併せて、研修認証科目として申請しているため、この科目の受講修了証明を希望する場合は、両科目の受講登録が必要です。
内  容  ソーシャルワーク実践モデル・アプローチを用いて、事例や実践状況を振り返り、アセスメント、支援計画を説明できることを目標とする。
 本科目では、ソーシャルワークの理論と実践とを結びつける視点を養うことを目的として、ソーシャルワークの実践モデル・アプローチの概念を理解し、事例研究への適用を図る。理論の側面からいえば、これまで開発されてきた理論の、実践における適用性・妥当性を測ることが求められる。また実践の側面からいえば、実践内容(事例)における支援の効果性や妥当性の検証に理論を活用していくことが考えられる。まずソーシャルワークの実践モデル・アプローチの基本的な意味を文献などをもとに学ぶ。その上で、事例分析への活用方法について、受講生の実践事例や場面、教員の提示する事例などを取り上げながら理解する。

1回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察
   ~自己の実践事例と理論の選択 
2回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察
   ~問題点の把握 
3回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察
   ~ストレングスの把握 
4回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察
   ~問題点からストレングスへ視点の転換 
5回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察
   ~支援計画の再考 
6回:ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用した事例考察
   ~支援計画についての評価 
7回:事例考察結果の発表 
8回:事例考察結果について振り返り
区  分 科目等履修生 ×  聴講生 × 公開講座
備  考 ※「ソーシャルワーク実践理論1(ソーシャルワークアプローチⅠ)」を受講した上で、本科目を受講すること。
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク実践理論3 (家族療法)
講  師 福山 和女 (非常勤講師)/萬歳 芙美子 (非常勤講師)
回  数 全2回
開講日 2014年9月23日(火・祝)、10月13日(月・祝)
時  間 1~4時限目(10時00分~17時10分)
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  家族支援に適用可能な考え方、方法論として家族療法を学ぶ。家族という実態に焦点をあてて理論的・体験的に家族療法の概念を理解する。
家族システムズ論に基づいて家族のあり方を理解し、家族支援、アセスメントに適用する力を身につける。

1回:家族療法の歴史的発展~黎明期の家族療法とその後の理論的展開
2回:家族療法の基本概念~システム論を基盤とした家族療法の基本概念
3回:第二次家族療法~変動する社会と家族療法概念の展開
4回:家族療法の実際
5回:家族療法とソーシャルワーク~ソーシャルワークにおける家族療法活用の意義
6回:家族システムズ論の主要概念~理論を通して家族を理解する
7回:家族評価~事例を通して家族を理解する
8回:家族ロールプレイ~ロールプレイを通して家族を理解する
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク方法4 (コミュニティソーシャルワーク)
講  師 菱沼 幹男 (講師)
回  数 全4回
開講日 2014年9月5・12・19・26日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容 コミュニティソーシャルワークは国際的には1982年のバークレイ報告(イギリス)において打ち出された概念であり、日本では1990年代の後半から日本的昇華が試みられ、今日では先駆的実践が各地に広がりつつあり、コミュニティソーシャルワーカー(地域福祉コーディネーター)の配置が進められている。本講義では、コミュニティソーシャルワーク概念を踏まえた上で、豊中市(大阪府)、氷見市(富山県)、富士宮市(静岡県)、藤里町(秋田県)、千葉県中核地域生活支援センター(千葉県)等の実践を分析し、具体的な展開方法とシステムについて解説する。
 ・コミュニティソーシャルワークの理論と実際、先進事例の紹介 
 ・機関間ネットワーク構築① 
 ・機関間ネットワーク構築② 
 ・地域アセスメント① 地
 ・域アセスメント② 
 ・ソーシャルプランニング① 
 ・ソーシャルプランニング② 
 ・地域福祉計画の視点と策定方法 
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 ソーシャルワーク方法5 (インタープロフェッショナルワーク)
講  師 大塚 眞理子 (非常勤講師)/木戸 宜子 (准教授)/鶴岡 浩樹 (教授)
回  数 全3回
開講日 2014年9月5・12日(金)2~4限
2014年9月27日(土)3~5限
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  患者・利用者やその家族への支援について、専門職連携、機関間連携によるアプローチを実践するために必要な力量向上を図る。
 インタープロフェッショナルワークが必要となった背景について理解し、実践における基本的な考え方、専門職に求められる能力、スキルを習得する。またインタープロフェッショナルワークの観点から、自己の実践を省察し、改善課題等を検討する。

①連携の必要性、保健医療福祉分野の専門職と共通基盤
②専門職連携教育、教育方法論
③インタープロフェッショナルワークの構造(システム理論、役割理論による考察)、必要なコンピテンシー
④インタープロフェッショナルワークの事例分析~患者・利用者やその家族への支援の展開
⑤模擬インタープロフェッショナルワーク:チームづくり、連携の体験(小グループでのワーク)
⑥模擬インタープロフェッショナルワーク:葛藤の体験、対話
⑦小グループごとにプレゼンテーション~取り上げた実践事例・場面、及びチームづくり・葛藤・対話の経過~
⑧模擬インタープロフェッショナルワーク:チームのリフレクション 
 
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 子ども家庭支援分野1 (子ども家庭福祉の理論と方法)
講  師 宮島 清 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年5月10・17・24、6月7日(土)
時  間 1~2時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  認定社会福祉士制度の研修科目として認証されていることを踏えて、「子ども及びその家族の支援に関して、各種の基礎理論、ソーシャルワーク理論等に基づくアプローチの方法等を学習し、実践に活用できるようにする。」という目標を踏まえて講義と演習を行う。
 この講義は特定の技法について学ぶことを目的とするものではない。「ソーシャルワーカーが効果的な援助を行うためには、個人のみならず家族と正面から関わらねばならない。」という認識のもとに、子どもと家族を理解するための知識を獲得し、家族とかかわるための実践力を向上させることを目標とする。
 子ども家庭福祉領域のソーシャルワーカーにおける支援のスタンス、主要な概念、支援展開における留意点などを確認し、モデル事例や実際の事例を用いて演習を行い、実践への応用力を養う。

第1回:子どもと家族を理解し、支援する上で必要とする基礎理論概説(講義)
第2回:子どもと家族を理解し、支援する上で必要とする基礎理論の適用例  様々な家族(講義)
第3回:事例Aについてのアセスメントする(個人で事例研究)
第4回:事例Aについての支援を展開する
第5回:子ども家族支援の留意点( 講義)
第6回:子ども家族支援における家庭訪問の留意点(講義)
第7回:子どもと家族を支援する①(事例研究・グループワーク)
第8回:子どもと家族を支援する②
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 4月11日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 子ども家庭支援分野2 (子ども家庭福祉の制度と動向)
講  師 宮島 清(准教授)/藤岡 孝志(教授)/金子 恵美(准教授)/
内田宏明 (講師)
回  数 全4回
開講日 2014年4月10・17・24日、5月1日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  子ども家庭福祉の概念、子どもの権利、主要な法制度について確認したうえで、子ども家庭福祉の中の3つのテーマについて、最新の動向をレビューする。

(第1回):子ども家庭福祉の基礎知識①
 子ども家庭福祉の概念、児童福祉の歴史、児童福祉法の特徴、いわゆる児童福祉の原理
 都道府県の業務、市町村の業務、児童福祉施設の種類など
(第2回):子ども家庭福祉の基礎知識②
 子どもの権利と権利擁護、特に子どもの権利条約を中心に
(第3・4回):スクールソーシャルワークの動向と課題①・② 
 スクールソーシャルワークをめぐる最新の動向などについて本学の内田宏明先生にご講義頂く 
(第5・6回):保育と子育て支援の動向と課題①・② 
 保育と子育て支援をめぐる最新の動向等について本学の金子恵美先生にご講義頂く 
 
(第7・8回):子どもの心理臨床について①・② 
 子どもの心理臨床をめぐる最新の動向等ついて、本学の藤岡孝志先生にご講義頂く 
区  分 科目等履修生 聴講生 × 公開講座
出願期日 3月31日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 子ども家庭支援分野3 (児童虐待対応ソーシャルワーク)
講  師 宮島 清 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月14・21日、7月5・12日(土)
時  間 1~2時限目
場  所 清瀬キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  最も深刻な人権侵害である虐待とこれへの対応について、子ども家庭福祉領域を念頭に講義と演習を行う。
この講義において目的とするところは、虐待を悪しきもの忌むべきものとし、加害者を悪者・とんでもない人物という平板な理解から脱し、現実的な当事者支援・家族支援を考え、できればそれを可能とする実際的な実践力を少しでも身に付けることを目的とする。
 なお、院生の経験・知識・実践力は多様であるため、講義の内容は必ずしも高度なものを追い求めるものではない。基本的な知識、政策の動向、法令やサービスの現状についても触れなければならない。
 

 児童虐待対策の歴史と動向をレビューするとともに、現状の到達点と課題について理解する。対応の法的な根拠となる児童虐待の防止等に関する法律について、逐条的な分析を行う。実際の事例をもとに演習を行い。実践への対応力を養う。

(第1回)児童虐待の現状と課題1
(第2回)児童虐待の現状と課題2
(第3回)報道事例、死亡事例のレビュー1
(第4回)報道事例、死亡事例のレビュー2
(第5回)児童虐待防止法他関係法(児童福祉法、改正民法を含む)の理解、関係機関・施設に関する理解1 
(第6回)児童虐待防止法他関係法(児童福祉法、改正民法を含む)の理解、関係機関・施設に関する理解2 
(第7回)実践事例検討1 
(第8回)実践事例検討2 
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 子ども家庭支援分野4 (社会的養護実践論)
講  師 宮島 清 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年10月2・9・16・23(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  保護者による養育を受けられない子ども、保護者の養育に課題が認められる子ども、またその保護者及び家族全体を理解するための理論と支援する方法について、講義・事例研究等により学ぶ。
 講義・事例研究等を通して、研修目標に記した対象者に対する理解を深め、円滑な支援を行えるようにする。

 日本の社会的養護の歴史、現状を理解し、国連代替的養育のガイドラインをたよりに、今後の社会的養護実践のあり方について総括的に議論・検討する。そのうえで、社会的養護におけるソーシャルワーク、施設養護の改革、家庭養護促進等のテーマについて議論・検討を深める。

(1回)社会的養護の概念、歴史、対象とする子どもと家族の状況-総論的に(講義)
(2回)社会的養護の対象となる子どもと家族の状況-DV・母子家庭・父子家庭・ステップファミリー、子どもの貧困、学習の遅れ、知的障害、精神障害、犯罪、未婚の出産、借金など(講義)
(3回)里親養育の現状と課題(講義)
(4回)里親ソーシャルワークの現状と課題(講義)
(5回)施設養護実践(主に養育に焦点をあてて)の現状と課題(講義)
(6回)施設養護実践のうち主にそこで展開されるソーシャルワークの現状と課題(講義)
(7回)社会的養護に関わる事例についての検討等
 例:新生児養子縁組あっせん、乳児の里親委託、児童養護施設からの家庭引き取り、生い立ちの整理などのテーマから選定(演習)
(8回)社会的養護に関わる事例についての検討等
 例:代替的監護の場における生活の荒れ、被措置児虐待、社会的自立のための支援やアフターケアなどのテーマから選定(演習)
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 高齢者支援分野1 (高齢者支援の理論と方法)
講  師 矢部 正治 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年5月22・29日、6月5・12日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目申請中)
内  容  高齢者支援の土台となる人間理解に関する基礎理論を学び、人間理解に関する知見がどのように高齢者支援に活用できるかを学ぶ。


第1回:5月22日(木) 
対象者理解の理論と支援の全体的な枠組み 
 高齢者支援の全体像の中に、それぞれの理論がどのような位置にあるかを確認し、相互の関係について考える。
第2回:5月29日(木) 高齢期の人の理解 
 ・高齢期における喪失と対処
 ・エリクソンの「第8段階」と「第9の段階」
 ・構造的家族療法とは?
第3回:6月5日(木) 人間理解と支援の方法 
 ・認知行動療法とは?
 ・ストレスコーピングとソーシャルサポート理論
 ・ターミナル期の人の理解と支援(WHO定義と支援)
第4回:6月12日(木) 高齢者支援の方法 
 (ゲストスピーカー:服部安子氏 東京都杉並区(福)浴風会ケアスクール 校長)
 実際の場面に応じた支援の方法を、アウトリーチ事例を中心にロールプレイで学ぶ。

区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 4月11日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 高齢者支援分野2 (高齢者支援の制度と動向
講  師 菊池 いづみ (教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月25日、7月2・9・16日(水)
時  間 6~7限
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  高齢者支援の中心的な役割を担う介護保険制度の近年の制度改正の動向を踏まえて、介護サービス関連領域の施策や通知等を実践の場で活用できるよう必要な知識を修得することを目的とする。
 介護保険制度の近年の主要な制度改正を取り上げて現状の課題を明らかにし、制度の持続可能性ならびに地域包括ケアシステムの構築の観点から今後のあり方について考える。受講生の構成によって、講義だけでなく報告や討論の機会を設けるなど、演習形式による授業を組み合わせて進めたいと考えている。


第1回 高齢者保健福祉の展開――介護保険制度の創設 
第2回 介護保険制度の持続可能性――2005年制度改正 
第3回 地域包括ケアシステムの構築――2011年制度改正 
第4回 介護保険制度の課題――介護保障の将来像 

区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 高齢者支援分野3 (認知症高齢者支援)
講  師 下垣 光 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年5月8・15日(木)
2014年5月23・30日(金)、6月4日(水)  ※日程が変更になりました
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  認知症のある高齢者が直面する課題を、認知機能の低下とそれにともなう行動・心理症状について心理的・社会的側面から明らかにし、環境との相互作用の視点からそのニーズを理解することを目的とする。また医療・看護と連携していく地域包括ケアにおけるSW支援のあり方について学ぶ。
認知症のある高齢者の課題について支援に必要な情報収集や分析などのアセスメント能力、直接的な対応、環境支援などの支援法を学び、さらに事例研究等を通して、円滑なチームアプローチを行えるようになる。

(1・2回) なぜ認知症のある高齢者の支援が必要か 
 高齢者の身体的機能の低下や疾患などの問題だけでなく、生涯発達のプロセスのなかでの心理社会的な課題と本人の自己決定を尊重する支援への推移について学ぶ 
(3・4回) 認知症高齢者の原因疾患と症状、生活課題 
 原因疾患と認知症があることによる様々な生活課題について理解を深める。
(5・6回) 認知症高齢者への専門的支援技術 
 認知症の中核症状である認知機能への働きかけや、感情機能の向上、さらには自我の統合を図ることを目指した支援方法を学ぶ
(7回) 認知症高齢者への環境支援 
 環境支援による援助方法の展開を学ぶ
(8回) 高齢者の在宅介護における支援 
 認知症のある高齢者を地域で支えるためのネットワーク形成などの働きかけなどの実践について学ぶ。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 4月11日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 高齢者支援分野4 (高齢者ケアマネジメント)
講  師 矢部 正治 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年10月30日、11月6・13・20日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位
内  容  本講義では、ケアマネジメントの基本を利用者の側から考えるとともに、介護保険制度のケアマネジメントについて、制度の中におけるケアマネジメントの位置付けと実際の実施状況、ケアマネジメントを担う介護支援専門員の現状と課題を概括するとともに、高齢者虐待への対応も取り上げる。高齢者ケアマネジメントの実際に則し、実践的方法を学ぶ。


第1回:10月30日(木) 
ケアマネジメントの基本と利用者からみたケアマネジメント 

ケアマネジメントの概念を総括し、現在的な定義を学ぶとともに、利用者中心主義のにおいてケアマネジメントを担う専門職に要求されることを考える 
第2回:11月6日(木) 
介護保険制度におけるケアマネジメントの位置と実際 

 介護保険制度の下でのケアマネジメントの位置付けと実際の展開を振り返る。 
第3回:11月13日(木) 介護支援専門員の現状と課題 
 介護支援専門員の現状をふまえ、その課題と今後の方向を考える。 
第4回:11月20日(木) 高齢者虐待防止とケアマネジメント
 高齢者虐待防止法施行後の現状をとくにケアマネジャーの関わりを通して考え、ケアマネジメントの課題を学ぶ。 

区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 障がい者支援分野1 (障がい者支援の理論と方法)
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年5月23・30日(金)、6月5・12日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  障害者支援に関して、各種の基礎理論、ソーシャルワーク理論に基づくアプローチの方法を学習し、実践の場で活用できるようにする。
障害者支援にかかわる理論の成り立ち、主要概念、方法論等について説明できるとともに、理論・アプローチを踏まえて自身の実践を省察、評価し、現場実践の改善課題等について説明できることを目標とする。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 4月11日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 障がい者支援分野2 (障がい者支援の制度と動向)
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年5月8・15・22・29日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  障害者総合支援法を中心とする障害者福祉の制度、基本的な考え方および制度策定の基本的なプロセスを理解すると共に具体的な施策やサービスについても学ぶ。そして、どのような要件を満たすことによって、どのようなサービスが利用できるのかについても具体的に学ぶ。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 4月11日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 障がい者支援分野3 (障害者ケアマネジメント)
講  師 小佐々 典靖 (非常勤講師)
回  数 全4回
開講日 2014年10月30日、11月6・13・20日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  本講義では、事例研究やディスカッションを通じて、障害者ケアマネジメントを理解するための理論を理解し、支援法の理解を深めることを目的とする。そのため、具体的な事例を通して障害者ケアマネジメントの実際に対する理解を深め、円滑な支援を行うための知識を得る。
 これまでの履修者自身の経験を踏まえたディスカッションを行うことにより、ケアマネジメントに必要な実践知を共有し、理論や原則の再検討と今までの支援の改善点を見つけ出す。
 本講義のディスカッションを通じ、障害をもつ利用者や同僚などに「伝える」ことの難しさと自らの能力の向上が可能となるような工夫や配慮などを学ぶ。
 

 第1回 障害者ケアマネジメントの概要
 第2回 障害・疾病の理解
 第3回 障害者の生活理解・社会的理解
 第4回 グループ・ディスカッションⅠ
 第5回 障害福祉サービス・制度と支援
 第6回 障害者支援の展開
 第7回 障害者支援の方法と実際
 第8回 グループ・ディスカッションⅡ

・すべての授業内で、小グループ・ディスカッションを行う。
・小グループによるディスカッション結果は、ディスカッションⅠ・Ⅱにおいて全体で共有し、それぞれの発表に対して、相互評価を行う。

区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 精神保健分野1 (精神保健福祉の理論と方法)
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年4月10・17・24日、5月1日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  精神障害者支援に関して、各種の基礎理論、ソーシャルワーク理論に基づくアプローチの方法とリハビリテーションの展開を学習し、実践の場で活用できるようにする。
 精神保健福祉に関わる理論の成り立ち、主要概念、相談支援の展開方法論等について説明できる。精神保健福祉の理論・アプローチを踏まえて、自身の実践の省察、評価し、実践の改善課題等について説明できる。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 3月31日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 精神保健分野2 (精神保健福祉の制度と動向)
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月19・26日、7月3・10日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  精神障害者を対象に特化した法制度として、精神保健福祉法、精神保健福祉士法、心神喪失者等医療観察法を取り上げ、精神保健・医療・福祉分野における現行制度の概要を学ぶとともに、現状の問題点と課題を明らかにし、精神障害にかかわる法制度の今後のあるべき姿を展望する。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 精神保健分野3 (精神障害者ケアマネジメント)
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年10月2・9・16・23日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  精神障害者を対象とするケアマネジメントの意義と理念・原則を確認し、具体的なケアマネジメントの展開プロセスにおける視点と留意点、ケア会議の運営、ケアマネジメントチームの形成等について学び、具体的事例にかかわるアセスメント面接やプランニングのロールプレイを通して、実際の支援方法の獲得とスキル向上を目指す。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 精神保健分野4 (地域移行支援ソーシャルワーク)
講  師 古屋 龍太 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年10月29日、11月5・12・19日(水)(変更有り)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  立ち後れている精神障害者の脱施設化の現状と地域生活の実際を理解し、地域移行・地域定着・地域生活における医療・福祉・介護連携を前提とする人的資源・環境整備・就労支援・家族支援等、在宅療養支援環境を整える退院支援の具体的方策を学び、個別支援を行うことができるようにする。また、地域における自立支援協議会の役割を理解し、運営の活性化や活用の方法を含め、障害者福祉計画など地域サービスの基盤整備や地域の福祉力の向上を目指すための方法や知識、実践力を身につけるようにする。
 精神障害者の地域移行・地域定着・地域生活の支援を行うとともに、地域医療福祉連携の具体的な環境調整手順と方策、患者への関わりを体得し、自立支援協議会の役割を理解した上で運営の活性化や活用ができる。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 地域・医療関連分野1 (保健医療サービス)
講  師 手島 陸久 (教授)
回  数 全4回
開講日 2014年7月4・11・18・25日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  保健医療分野の制度施策の動向、保健医療サービスの歴史的展開、保健医療におけるソーシャルワークの位置づけなどについて学ぶ。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 地域・医療関連分野2 (患者・家族の理解と退院計画)
講  師 木戸 宜子 (准教授)
回  数 全4回
開講日 2014年9月4・11・18・25日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  脳卒中などの患者・家族のニーズを把握する力、リハビリテーションチームとの協働における支援プロセスを構築する力を身につけることを目標とする。
 脳卒中などの患者・家族について、その特徴的な心理や行動、生活様式を変化させなければならない状況における課題やニーズを理解することを目的とする。またそれらに対するSW支援のあり方、病院機能の有効活用のための退院計画のあり方について学ぶ。

1回 保健医療職とのチームアプローチのあり方 
    脳卒中患者のリハビリテーションを中心に 
2回 保健医療領域におけるソーシャルワークのプロセスとあり方
3回 患者・家族のニーズ 
4回 役割理論に基づく患者・家族の理解 
5回 患者・家族の生活の変化の理解 
6回 チームとの協働による支援プロセス 
7回 退院計画の実際 
8回 事例研究 
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 地域・医療関連分野3 (在宅療養支援の方法)
講  師 鶴岡 浩樹 (教授)
回  数 全3回
開講日 2014年7月17・24日(木)6~7限
2014年7月26日(土)1~4限 (※10時00分~17時10分
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目)
内  容  来たるべき少子高齢多死社会に備え、在宅療養支援の現状と課題を明らかにし、現場で必要な知識を整理し、スキルを習得する。在宅医療開始時の検討事項、介護保険と医療保険の関係、地域社会資源の活用、多職種連携、地域力向上など、広範囲にわたるテーマについて、事例を提示しながら学びを深める。

【第1回】 なぜ在宅医療が推進されているのか? 
  2025年、わが国は少子高齢多死社会をむかえる。現状の病院、介護施設では受け皿となりきれず、介護難民、無縁死、孤独死の急増が予想される。 
【第2回】 在宅医療の実際 
 在宅医はどのような仕事をしているのか。在宅医療の現場で使用する医療機器に触れ、複数の事例を紹介しながら、患者のQOLと家族の介護負担軽減を支援する視点を学ぶ。 
【第3回】 在宅導入時の検討事項 
 退院から在宅へ、外来から在宅へ。在宅医療は、導入時に最も労力を使う。質の高い在宅療養支援ができるか否かは導入時の調整力にかかっている。導入時の検討事項を整理する。
【第4回】 介護保険と医療保険のしくみ 
 在宅療養者の多くは介護保険と医療保険を併用している。往診と訪問診療の違い。対応できる施設の制限。居宅療養管理指導と医療保険の関係。生活保護法、身体障害者法、自立支援法との関係。 
【第5回】 地域社会資源の活用 
 介護保険、医療保険の他、地域包括支援センター、社会福祉協議会、自治体独自のサービス、民生委員の活動、ボランティアなど地域の社会資源を知る。 
【第6回】 ナラティブ・メディスン(物語医療学) 
現場には様々な物語(ナラティブ)が存在する。患者(利用者)と介護者(家族)の物語は勿論のこと、他の専門職にも物語があることを知る。現場に散りばめられた情報を、一貫性をもつ物語として傾聴する能力を物語能力(ナラティブ・コンピーテンシー)と呼び、医療・介護・福祉の専門職に必須のスキルである。 
【第7回】 多職種協働(IPW/IPE)とクリニカル・ジャズ 
 在宅介護の現場は多職種協働(Interprofessional work: IPW)なしでは成り立たない。IPW実践のためには、コミュニケーション能力、物語能力、リフレクションの3つのスキルが重要である。リフレクションを促すツールとしてクリニカル・ジャズ(clinical jazz)を紹介し、体験する。IPW実践に向けて、多職種連携教育(Interprofessional education: IPE)がいかに重要であるかを知る。 
【第8回】 地域力を向上させるには 
 在宅医療を推進するためには、住民の意識を変える必要がある。住民と行政を巻き込み、様々なアクションを起こすことで地域全体が育つ。
区  分 科目等履修生 × 聴講生 × 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 地域・医療関連分野4 (司法福祉)
講  師 山田 憲児 (客員教授)
回  数 全4回
開講日 2014年6月19・26日、7月3・10日(木)
時  間 6・7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目申請中)
内  容   近年、司法と福祉が接近してきているが、そもそも司法と福祉の接点は何か、なぜ接近してきたのかについて考える内容にしたい。
 司法に関連する領域における福祉対象者の現状と司法機関・制度を理解するとともに、支援の対象者理解の方法を獲得し、支援の実践の視点・方法を学ぶ。
 司法関連領域の制度を理解するとともに、対象者理解の方法を知り、それにもとづく支援の基本的視点と実践の方法、とくに司法関連機関及び社会資源との対象者を中心としたネットワーク形成の方法を獲得する。

(1回):戦前の司法と福祉 (山田)
 明治時代、福祉の先覚者は更生保護の先覚者でもあった。留岡幸助、山室軍平、原胤昭などの社会事業家は更生保護の先覚者でもあった。戦前の司法における少年保護制度は福祉との境界分野であることなど、沿革を学ぶ。
(2回):戦後の司法と福祉 (山田)
①戦後の社会福祉と更生保護の長い分断の訳を探る。GHQの刑余者保護事業は司法ではなく福祉が担うべきという考え方があったことを紹介する。社会福祉事業法による更生保護事業の除外規定が長らく司法と福祉の接近を遠ざけた。
②近年における司法と福祉の接近の背景を考察する。
 ・医療観察法の導入(司法と福祉の接近)
 ・山本譲司(「獄窓記」「累犯受刑者」)、田島良昭(南高 愛隣会理事長)の問題提起
 ・刑務所、更生保護施設への社会福祉士の配置
 ・地域生活定着支援センターの設置
 ・出口支援から入り口支援へ
(3回):「司法の福祉化」と「福祉の司法化」、その接点と限界。(山田)
①刑事司法制度(警察、検察、裁判、矯正、保護という刑事司法の流れ)の概要と現状
②更生保護における福祉的措置。医療、福祉、労働等他機関との連携
(4回):諸外国における新しい流れを学ぶ。(山田)
 ・ソーシャルインクルージョン、ソーシャルファーム
 ・スウェーデンにおける「クリス」等の当事者グループ
 ・社会復帰支援策としての農林業
(5回):罪を犯した高齢者・障害者の現状とその支援
(長谷川義貢;法務省 横浜保護観察所)
① 保護観察所における社会復帰支援
② 社会福祉士や精神保健福祉士などソーシャルワーカーの資格を持つ保護観察官による処遇の実際(更生保護施設、地域生活定着支援センター、自立準備ホーム等関連施策 や福祉施策のとの連携を学ぶ)。
(6回):社会福祉士や精神保健福祉士などソーシャルワーカーの資格を持ちながら刑事司法過程において活動する場合の実践例と活動に関する留意点~保護観察官を中心 に~
(長谷川)
(7回):地域生活復帰と定着支援の方法
(岸恵子;千葉県地域包括定着支援センター)
 地域生活定着支援センターの現状と課題。実践事例の研究
(8回):犯罪から判決過程での支援 (岸)  
 警察での逮捕拘留、起訴、裁判のプロセスにおける弁護士等と連携した障害者・高齢者の支援を実際の事例から学ぶ
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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科目名 地域・医療関連分野5 (生活困窮者支援)
講  師 矢部 正治 (准教授) ※変更後→ 大山 典宏 (非常勤講師)
回  数 全4回
開講日 2014年10月1・8・15・22日(水)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位 (※認定社会福祉士研修認証科目申請中)
内  容  生活保護法の改正、生活困窮者自立支援法や子どもの貧困対策の推進に関する法律の成立など、貧困の広がりのなかで、生活困窮者を支える体制の整備が進められている。本講義は、生活困窮者支援事業を企画する行政機関、実務を担う民間団体の双方の視点から生活困窮者支援の動向を学ぶことで、次世代の担い手を育成していくことを目的としている。
 また、生活困窮者支援という古くて新しい領域に取り組み、注目を集める実践者をお招きし、支援のあり方について語っていただく。制度の狭間に落ち、社会的に排除された人々へのソーシャルワーク実践を知ることは、制度の枠にとらわれがちな日々の実践を振り返る貴重な機会となる。


(1回):10月1日(水)18時30分~ 
生活困窮者の現状とその背景、政策動向
 
 産業、家族、地域の変化のなかで増え続ける生活困窮者。増加の背景と、それに対応する国内政策の動向を学ぶ。生活保護法の改正、生活困窮者自立支援法、子どもの貧困対策の推進に関する法律の成立が持つ意味と、その課題について解説する。
(講師:大山 典宏 氏(埼玉県福祉部))
(2回):10月8日(水)18時30分~ 
生活困窮者自立支援をめぐる支援の実際 
 ワークフェアとアクティベーションの考えの違いを国際比較及び国内施策のなかで捉え直すことで、行政機関と民間団体の間で生じるギャップと、その解決策を学ぶ。
 また、先進事業の成立・展開のプロセスをたどることで、自立支援の意味を考える。
(講師:大山 典宏 氏(埼玉県福祉部))
(3回):10月15日(水)18時30分~ 
地域での生活を支えるということ 

 生活困窮者が安定した住居で安心した生活を送り、社会の中で再び役割としての尊厳・居場所を回復するためには何が必要か、それをどう準備するのか、実践事例をもとにお話しいただく。
(講師:滝脇 憲 氏 (NPO法人ふるさとの会理事))
(4回):10月22日(水)18時30分~ 
生活保護世帯への子どもたちへの教育支援 

 一般世帯と比べ、約10ポイント低い生活保護世帯の高校進学率。高校への進学や中退予防を通じて貧困の連鎖を断つ生活保護世帯の子どもたちへの教育支援の取組について、現状と課題についてお話いただく。
(講師:白鳥 勲 氏(アスポート教育支援担当事業統括責任者・元高校教師))

区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 福祉の会計と財務2 (社会福祉法人会計)
講  師 千葉 正展 (非常勤講師)
回  数 全4回
開講日 2014年10月30、11月6・13・20日(木)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位
内  容  社会福祉の構造改革の中で求められる自己責任による自律的な経営と外部の利害関係者に対する適切なアカウンタビリティーの遂行。現在国において進められている社会福祉法人の在り方等に関する検討においても、財務諸表の開示が必須のものとなり、また法人の組織を運営する者にあっても財務諸表を活用した経営スキルの向上は強く求められている。会計は情報開示そして計得管理において最も基礎的なスキルである。本講義では、会計の仕組みとその活用方法をオーバービューし、演習課題などを通じて、その基礎的な分析技法を習得することを目的とする。

第1回:社会福祉法人における会計ルールの基礎
    ・会計とは、経営分析とは
    ・社会福祉法人会計の特徴
第2回:社会福祉法人における財務諸表の構造
    ・社会福祉法人の財務諸表・付属明細書の概要
    ・貸借対照表の見方・使い方
    ・事業活動収支計算書の見方・使い方
    ・資金収支計算書の見方・使い方
第3回:財務諸表に基づく経営実体の推定
    ・例題による演習
第4回:経営指標分析
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 7月15日(消印有効) ※今年度の募集は終了いたしました。

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科目名 福祉サービス関連2 (レジデンシャルサービス)
講  師 井上 由起子 (教授)
回  数 全4回
開講日 2014年7月4・11・18・25日(金)
時  間 6~7時限目
場  所 文京キャンパス
単位数 1単位
内  容  福祉サービスにおける「特別な住居」の変遷を踏まえつつ、尊厳と自立支援に向けた居住環境のあり方を、法人経営と運営管理の視点から展開する。
①施設系サービス/住宅系サービスにおける建物と運営管理の関係性を理解する
②図面をみながら平面計画が運営管理に与える影響を理解する
③地域包括ケアの拠点としての特別な住居と社会参加の場のあり方を理解する

(第1回)高齢者施設(ユニットケア、職員配置と運営管理、個別ケアに適した平面計画)
(第2回)高齢者住宅(住宅政策、住居とケアの分離、サービス附帯の仕組み、住宅扶助)
(第3回)障害や社会的養護における特別な住居(児童養護、グループホーム、障害者入所支援など)
(第4回)地域包括ケアと住まい(小規模化、複合化、社会参加、まちづくり)
 
区  分 科目等履修生 × 聴講生 公開講座
出願期日 5月15日(消印有効) ※申込みは終了いたしました。

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このページは大学院教務課が担当しています



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