JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

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  • 特徴2 質の高い教育特徴2 質の高い教育

どちらが自分に合っていますか?小規模大学 or 大規模大学

小規模大学は、専門性の高い授業に多くの学生が触れられ、少人数制のため自分の意見を発言する機会もたくさん。自然と学びを深めることができ、手厚い就職支援を得られることも利点です。大規模大学は、多様な学生や学問に出会えるところが魅力。自らが積極的に求めて学ぶ姿勢が必要です。

思考力や価値観に磨きがかかる

各学年に少人数制クラスの科目を配置し、きめ細かな教育・指導体制を実現。また1年次から4年次まで、各学年で演習形式の学習機会を設け、少人数指導に多くの時間を割いています。
実習でも、個別教育を重視したカリキュラムが組まれ、すべての学生との個別相談によって、一人ひとりの関心や問題意識に合った実習先の決定と指導を行います。

少人数教育3つのメリット

point

  • Point1 学生同士、学生と教職員の距離が近い
  • Point2 丁寧な指導が受けられる
  • Point3 実践的スキルを高められる
  • 密なコミュニケーションで研究を究める

    少人数・個別教育を重視した本学では、演習(ゼミナール)も充実。1年次には基礎的な学習から福祉専門職への導入として「教養基礎演習」を、2・3年次には援助に必要な基礎的な技術の演習や実際の事例の検討を行う「相談援助演習」を展開。そして、3・4年次には、テーマに応じて教員がより専門的な指導を行い、それぞれの卒業研究で個別指導へ進む「専門演習」が必修となっています。また、e-ラーニング・ポートフォリオを用いて担当教員と密に連絡をとりながら学習を進めます。フィールドワーク、ディスカッションを交えながらの研究は、幅広い考え方や価値観、コミュニケーションスキルを身につけられます。

    • 学びの幅が広がる
      少人数ゼミ

      斉藤 くるみ 教授

      [担当科目]
      英語、ことばと脳 他

    マイノリティー(ろう者、ダブル、LGBT)、手話、国際協力など、さまざまな興味を持つ学生が集まるゼミです。少人数のため、情報提供や取り組みの共有がしやすく、学びの幅が広がります。

「e-ラーニング・ポートフォリオ」を用いたアカデミックプランニング

インターネットを利用して書き込んでいく「e-ラーニング・ポートフォリオ」は、学習や実習、学生生活、就職活動に関することなどを記録し、振り返ることで4年間を実りのあるものにします。1学年7~8人の学生に対し1人の割合で専任教員がアドバイザーとなり指導します。

少人数で学べる授業例

●教養基礎演習

クラスごとにテーマを持って、文献を調べ、討議し、レポートを書く力を身につけます。

●専門演習(ゼミナール)

各教員が専門性を全面に出して指導します。

●相談援助実習

社会福祉士国家試験受験資格を得るため、3年次に社会福祉施設・機関において、180時間以上(約23日間)の実習を行います。

●日本手話(初級・中級・上級)

日本手話による、コミュニケーション能力向上を目指します。

●精神保健福祉援助演習

精神保健福祉士に期待される専門的援助方法に関する知識と技術を、実践場面に即した講義、実技指導を中心とした演習、事例検討などを通じて学習します。

●福祉計画インターンシップ

地方自治体などの就職体験プログラムに参加し、仕事の大変さと面白さを体験します。

アジア研修

  • タマサート大の皆さんと

  • HIV孤児たちと遊ぶ社大生

    老人大学で日本語を教える社大生

海外のソーシャルワークを学習するアジア研修で、タイの福祉施設や大学を往訪。通訳付きなのでスムーズにコミュニケーションがとれ、さまざまな出会いや学びを得ることができました。

卒業後の活躍フィールド

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日本社会事業大学の強み

日本社会事業大学の5つの特長

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