JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

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福祉計画学科

[ 福祉経営コース/ 地域福祉コース]

社会福祉サービスに関する計画と経営を学び、
共に生きる地域社会づくりへの貢献を目指す

  • 法学、経済学、社会学、教育学などの社会諸科学を基礎とし、これからの社会福祉政策、福祉サービス事業の経営、地域福祉などを学び、さらに子どもや貧困にまでアプローチします。社会福祉の各種専門職として、共に生きる地域社会づくりに貢献できる人材を育成します。

  • 求められる人材
  • 地域福祉を通して自分らしい暮らしをつくる人材

    福祉の視点で地域社会づくりを進める人材

    社会福祉法人や福祉系企業、NPOの経営に携わる人材

    自治体の福祉計画策定に携わる人材

    福祉教育に携わる人材

    バリアフリー環境の実現・開発に携わる人材

福祉分野の公的支援は『縦割り』から『丸ごと』へ

これまでの公的な福祉サービスは、高齢者・障がい者・子どもといった対象者ごとに、専門的なサービスを提供することで、福祉施策の充実・発展に寄与してきました。しかし、介護保険法、障害者総合支援法、子ども・子育て支援制度など、各制度の成熟化が進む一方で、人口減少、家族・地域社会の変容といったニーズの多様化・複雑化により既存の縦割りの制度では対応が困難なケースが目立っています。そこで、制度・分野ごとの『縦割り』や、「支え手」「受け手」という関係を見直し、地域住民や地域の多様な主体が 『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながり、地域をともにつくっていく社会の実現が求められています。

地域共生社会に向けて自治体主体で体制の整備を

「地域共生社会」の実現に向けて、介護保険法の法改正、介護・障害福祉の報酬改定、さらには生活困窮者支援制度の見直しに向けて、横断的に幅広く検討を行っていきます。
また、市町村では、地域づくりの取り組みへの支援と、公的な福祉サービスへの連携を含む『丸ごと』の総合相談支援の体制整備を進めていく必要があります。対象者ごとに整備された『縦割り』の公的福祉サービスに加え、高齢者と障がい児が同一の事業所で支援サービスを横断的に受けられるといった「共生型サービス事業所」を新たに設置し、『丸ごと』へと転換していく必要があります。そのため、サービスや専門人材の養成が急務なのです。

社会福祉サービスに関する計画と経営を学び
共に生きる地域社会づくりへの貢献を目指す

  • コース別履修モデル

    福祉経営コース

    福祉経営履修モデル

    地域福祉コース

    地域福祉計画履修モデル

    コミュニティ・ソーシャルワーク履修モデル

    取得できる資格

    社会福祉士国家試験受験資格*

    精神保健福祉士国家試験受験資格

    高等学校教諭一種免許状(福祉)

    特別支援学校教諭一種免許状
    (聴覚障害者)

    社会教育主事(任用資格)

    社会福祉主事(任用資格)*

    身体障害者福祉司(任用資格)*

    知的障害者福祉司(任用資格)*

    児童指導員(任用資格)

    【その他】

    認定スクールソーシャルワーク
    (教育課程指定科目)

    *全員が卒業と同時に取得する資格

  • 主な職種

    公務員(国家・地方自治体)

    福祉ビジネス企業(企画・運営)

    シルバーサービス企業

    社会福祉法人(運営)

    社会福祉協議会福祉活動専門員

    ボランティア・コーディネーター

    地域包括支援センター職員

    高等学校福祉科教員

    福祉機器・サービスの開発

    特別支援学校教員

    スクールソーシャルワーカー

履修モデルについて詳しくはこちら

資格について詳しくはこちら

福祉計画学科教員一覧はこちら

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