JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

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寮生活

緑の中に佇む松窓寮で自主性が身につく共同生活を

豊かな緑に包まれた松窓寮は、キャンパスから徒歩約10分。自治寮なので、自分たちが暮らす寮のことは自分たちで責任を持ち、自主的に運営していくことが生活の基本。生活を円滑にするため、会計部・整備部・厚生部・食事部などが設けられ、掃除や夕食の後かづけなど毎日の生活に必要な仕事は、寮生全員が当番制でこなしています。歓迎会、寮祭、バザーなど楽しいイベントも盛りだくさんです。

  • 松窓寮(しょうそうりょう)

  • ※8月のオープンキャンパスでは寮見学も予定しています。

居室概略図

10.5畳ほどの洋室を、先輩と後輩の組み合わせによる2人で使用

  • 松窓寮祭

    松窓寮祭

  • 学生同士や地域の方々との交流も寮生活の楽しみの一つ

    毎年6月に行われる、親睦を深めるためのお祭り。劇などの出し物、バザーなどが行われます。
    近隣に住む子どもや地域の方とのコミュニケーションを深め、寮生同士の結束も強まります。

第2学生寮

  • 女子専用・全室個室・自炊 定員27名
    (寮費35,000円/1ヵ月+光熱費10,000円/1ヵ月)

    日本財団からの研究助成金による「聴覚障害者大学教育支援プロジェクト事業」として、聴覚障がいのある学生の情報保障などの教育支援を進めるために、笹川記念保健協力財団からお借りした建物を、女子寮として活用。聴覚障がい者対応の居室あり。聴覚障がい学生、視覚障がい学生等の寮費は半額(17,500円/1カ月)です。

寮生活の魅力はココ!

  • 同室の先輩と仲良くなれて
    学生生活がさらに充実

    福祉計画学科2年
    愛媛県立宇和高等学校出身

    矢野 菜々子

    両親に勧められたことがきっかけで、寮生活をスタート。地方から東京に一人で出てくる不安はありましたが、分からないことは同室の先輩が教えてくださったので、スムーズに学生生活を開始できました。履修登録やテスト対策へのアドバイスをいただくことができるのも、先輩と同室の寮ならではの利点。普段は自炊を頑張っていますが、事前予約で利用することができる寮食があるので、試験前などの慌ただしい時期には助かります。

  • 経済的な負担が軽いうえ、
    快適に過ごすことができる

    福祉援助学科2年
    兵庫県立明石北高等学校出身

    古川 篤史

    オープンキャンパスの際に見学し、アットホームな雰囲気に「ここなら住めるかも」と直感。最初はやはり緊張しましたが、将来同じ道に進もうとしている仲間と出会うことができ、それぞれの考えや不安を語り合えるのは私にとってとても貴重な時間です。集団生活で互いに助け合うなかで、自然と協調性を身につけることができたのも大きな収穫。トイレ・お風呂・洗面所が改修され、設備面も快適になりました。

卒業後の活躍フィールド

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ソーシャルワーカーの[Real]

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