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平成21年度

「災害復興のソーシャルワーク」

日本社会事業大学とアジア太平洋社会福祉教育連盟(APASWE)共催で国際セミナーを開催します。

災害復興、被災者を主体とした長期的な生活復興のための社会開発と捉え、社会的支援を必要としている当事者への個別的支援を大切にしつつ、当事者を住民と地域で支えインクルージョンしながらの復興のあり方について考えていきます。

課題

program

9:30 開場
10:00-10:10 開会挨拶
大橋謙策 日本社会事業大学学長 日本社会福祉教育学校連盟会長
金 聖二 アジア太平洋社会福祉教育連盟(APASWE)会長
10:10-10:35 提起:「災害復興とソーシャルワーク」
大島隆代 日本社会事業大学社会事業研究所研究員 法政大学助教
荒木千晴 日本社会福祉士会
10:35-11:35 基調講演:「地域の生活復興 行政、住民、中間組織による災害復興」
室崎益輝 関西学院大学教授 関西学院大学災害復興制度研究所所長
徐 永祥 中国社会工作教育協会副会長 華東理工大学教授
11:35-12:00 質疑 ・ 討論
12:00-13:30 昼食
13:30-16:00 報告者:「災害復興ソーシャルワークの実践と人材育成」
■「中山間地の災害復興 生活支援ソーシャルワーク」
本間和也 長岡市社会福祉協議会主査

■「農村の生活復興支援 中間組織による当事者主体の福祉開発」
新家増美 南京大学副教授
徐 逸倫 南京大学副教授

■「国際的災害救助ソーシャルワーク Appleプロジェクト」
リー・ヨンチュル 光州大学教授

■「災害からの地域再生のソーシャルワーク」
フェ・アンダヤフィリピン災害復興センター(CDP)

■「FASTプロジェクト(Families and Survivors of Tsunami)ツナミ復興支援」
タン・ニョ・ティオン シンガポールSIM大学教授

■コメント
林 春男 京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授
(報告順)

16:00-17:00 質疑 ・ 討論
開催日 平成21年11月3日(祝)
会 場 JICA研究所
東京都新宿区市谷本村町10-5
◆JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
◆東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」6番出口
◆都営新宿線「市ヶ谷」A1-1番出口
地図 http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
参加費 無料
申込方法 当講座は終了致しました。
ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。
その他 会場には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください
・申込みを頂いた方対し参加証などは発行いたしておりませんので、当日直接会場までお越し下さい
・当日は日本語による同時通訳が付きます
お問い合せ先 日本社会事業大学社会事業研究所
TEL 042-496-3050

このページは研究調整事務が担当しています



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