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ホーム > 国際連携 > 環太平洋社会福祉セミナー > 平成22年度

平成22年度

日本社会事業大学社会事業研究所アジア福祉創造センター 創立2周年記念
2010 日本社会事業大学アジアウィーク

2010 年度の環太平洋社会福祉セミナーは、アジア福祉創造センター創立2周年記念事業として、日本社会事業大学アジアウィークを実施します。

テーマ

  1. 11月3日 ( 水 ) 「移住女性と子どものエンパワメントのための国際円卓会議」
  2. 11月4日 ( 木 ) 「ソーシャルワーク国際定義アジア太平洋地域ワークショップ」 
  3. 11月5日 ( 金 ) 「災害リスク管理のソーシャルワーク教育の理論と実践」(第19回環太平洋社会福祉セミナー)

場所

日本社会事業大学 教学A棟101教室
東京都清瀬市竹丘3-1-30

参加費

無料

時間

  1. 11月3日(祝) 9時30分~17時45分
  2. 11月4日(木) 9時30分~16時40分
  3. 11月5日(金) 9時30分~17時00分

案内チラシ

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「移住女性と子どものエンパワメントのための国際円卓会議」

当事者による移住女性と子どもと支援の抱えるトランスナショナルな問題に対応する多文化ソーシャルワーク機能を強化するための国際的な連携を深めます。

日時 平成22年11月3日(祝)
場所 東京都清瀬市竹丘3-1-30
日本社会事業大学 教学A棟101教室
参加費 無料
協力 フィリピン大学、タマサート大学
背景 80年代から顕著になったタイやフィリピンから日本への女性を中心とする移住の課題は送り出し国と受け入れ国といった単純な図式を越えた次のステージに入った。女性やその第二代三世代の子どもたちのトランスナショナルな問題に移行している。
子どもたちが適切な教育を受け、ホスト社会・地域コミュニティへ積極的に参画するとともに、エスニシティの文化やコミュニティを継承していけるように、そのくらしを支援する当事者NGOが活躍しています。
こうした日本の当事者NGOとタイ、フィリピンのソーシャルワーク研究者との国際的な連携を深め当事者による多文化ソーシャルワーク機能を強化するためのワークショップを開催します。

program

司 会 日本社会事業大学社会事業研究所 特任教授 山口幸夫
9:30~9:40 【挨拶】
日本社会事業大学社会福祉学部 特任准教授 藤本ヘレン
9:50~11:20 【フィリピン移住女性と子どものエンパワメント】
『フィリピンの現状』
フィリピン大学ソーシャルワーク学科教授 Jocelyn T. Caragay
『フィリピンでの当事者活動』
BATIS女性センター 代表 Andrea Luisa C. Anolin 主幹 Lara Salud C. Javier
『日本の現状と当事者活動』
カラカサン~移住女性のためのエンパワメントセンター
11:20~12:30 【質疑・コメント】
ルーテル大学総合人間学部 准教授 原島博
日本社会事業大学実習教育研究・研修センター 実習講師 添田正揮
2:30~14:00 昼休憩
14:00~15:00 【地域での実践】
『集住地域での当事者による実践』
川崎ふれあい館
『医療通訳の現場から』
多言語社会リソースMICかながわ
『就学と就業』
多文化共生子ども・若者プラットフォーム
『散住地域での多文化実践』
ふじみの国際交流センター
15:00~15:45 【質疑・コメント】
タマサート大学 教授 Decha Sungkawan(:タイ)
日本社会事業大学社会福祉学部 准教授 宮島清(:日本)
アリスザロモン大学 特任教授 Ulrich Lohman(:ドイツ)
15:45~16:00 休憩
16:00~17:45 交流

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『ソーシャルワーク国際定義  アジア太平洋地域ワークショップ』

現在の定義は私たちに、私たちの実践、思考、価値にあっているのであろうか。
ばらばらのつぶやきを、アジア・太平洋地域のまとまった一つの声にします。

日時 平成22年11月4日(木)
場所 東京都清瀬市竹丘3-1-30
日本社会事業大学 教学A棟101教室
参加費 無料
共催 アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)
国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)
日本社会福祉教育学校連盟(JASSW)
背景 現在の定義は改訂される必要があるか、ないか?もし必要であるならば、どの部分がどのように改訂されなければいけないか、そしてそれはなぜか?
現在の定義は私たちに、私たちの実践、思考、価値に合っているのであろうか、
概念的レベル、経験的レベル、双方での検討が為されなければいけない。.
ばらばらのつぶやきを、アジア・太平洋地域のまとまった一つの声としよう。
参加国 オーストラリア、バングラディッシュ、中国、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、
ニュージーランド、ネパール、フィリピン、タイ (11ヵ国)

 

program

開会 9:30 歓迎の辞
日本社会事業大学 学長 髙橋重宏
各国ワークショップ概要報告 9:45~12:30 国別報告
昼休憩 12:30~14:00
討論・検討 14:00~14:15 午前中の報告のまとめ
14:15~15:15 グループ別検討
15:15~15:55 小グループ別検討内容の報告
15:55~16:30 全体会
16:30~16:40 まとめ
閉会 16:40 謝辞
APASWE会長
日本社会事業大学社会事業研究所アジア福祉創造センター長 秋元樹
18:00~ 懇談会

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第19回 環太平洋社会福祉セミナー
『災害リスク管理のソーシャルワーク教育 理論と実践』

このセミナーの目的は、アジア地域における災害リスク管理のソーシャルワーク人材育成 のための教科書を開発することにあります。災害復興は長期的な社会
開発であり、私たちはしなやかなコミュニティを構築するためのソーシャルワーカーの役割について検討します。

日時 平成22年11月5日(金)
場所 東京都清瀬市竹丘3-1-30
日本社会事業大学 教学A棟101教室
参加費 無料
共催 APASWE(アジア太平洋地域社会福祉教育連盟)
背景 このセミナーの目的は、アジア地域における災害リスク管理のソーシャルワーク人材育成のための教科書を開発することにあります。災害復旧は長期的な社会開発であり、我々は、しなやかなコミュニティを構築するためのソーシャルワーカーの役割をについて検討します。

program

司 会 日本社会事業大学社会事業研究所アジア福祉創造センター長 秋元 樹
9:30~9:40 【挨拶】
髙橋 重宏(日本社会事業大学 学長)
9:40~9:50 【来賓挨拶】
金聖二(梨花女子大学 教授 ・ 前APASWE会長)
9:50~10:10 【問題提起】
『災害リスク管理のソーシャルワーク教育 理論と実践』
山口幸夫(日本社会事業大学社会事業研究所 特任教授)
10:10~11:30 【事例報告】
『住宅復興 ツナミ災害地域のコミュニティ復興』
Rajatha Sanjeeva de Mel :スリランカ
『コミュニティビジネス ~津波被災者支援』
Anyamanie buranakanon :タマサート大学 准教授 (タイ)
『地域組織化活動 ジャワ島中部地震』
Herry Koswara :バンドン社会福祉大学 講師 (インドネシア)  
『災害ソーシャルワーク教育』
Tan Ngoh Tiong :SIM大学 教授 (シンガポール)
11:30~12:30 【質疑】
12:30~13:30 昼休憩
司会 日本社会事業大学社会事業研究所 特任准教授 山口幸夫
13:30~14:30 【基調講演】
『しなやかなコミュニティつくりのための人材育成』
Emmanuel M. Luna :フィリピン大学 教授 (フィリピン)
『中国の災害対応ソーシャルワークと人材育成』
史柏年 :中国ソーシャル教育 (中国)
14:30~17:00 【討論】
『求められるソーシャルワークと人材育成』
Emmanuel M. Luna :フィリピン大学 教授 (フィリピン)
Tan Ngoh Tiong :SIM大学 教授 (シンガポール)
新家増美 :華東理工大学 副教授 (中国)

このページは研究調整事務が担当しています



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