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平成25年度

コミュニティベースの災害支援 地域の実践と教訓

 避難所開設、救急救命期から仮設への移行、復旧期までの被災者支援について日頃の行政と地域の連携、地域医療や地域福祉活動はどのようにして市民を守り災害要援護者(高齢者、障がい者、乳幼児、母子、外国籍市民等)の支援に結びついたか?

 東日本大震災災害時の自治体と医療保健、社会福祉専門職団体と地域団体(自治体、農協、漁協、自警団、商店会、NPO等)との連携についてその実践を検証し、アジア諸国からの災害経験を学びそして今後の防災の教訓として生かしていく。

 この度2014年2月16日(日)~2月18日(火)の日程で「環太平洋社会福祉セミナー2014」を開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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2月16日(日) コミュニティベースの災害リスク管理

●午前
9:30-12:00 基調講演
■「台風30号Yolanda(フィリピン名)の教訓と課題」 ― エマニュエル・ルナ(フィリピン大学教授)
■「メンタルケアを中心とする災害支援」 ― チャールズ・フィグリー(テューレーン大学教授・日本社会事業大学客員教授)
■「清瀬フィリピンコミュニティ」 チャリティーパフォーマンス
●午後
13:30-16:30 実践報告・パネルディスカッション
■「その時地域をどう守ったか」 ― 北茨城市:行政及び各団体による災害時活動の発表
 北茨城市元気プロジェクト、北茨城市大津町御船祭保存会
■パネルディスカッション ― 専門家・実践家による円卓会議
 チャールズ・フィグリー(テューレーン大学)、エマニュエル・ルナ(フィリピン大学)、
 フェンティニ・ヌグロホ(インドネシア大学)、デチャ・サグワン(タマサート大学)、
 朝田隆(筑波大学)、佐藤晋爾(筑波大学)、大島隆代(法政大学)、
 秋元樹・山口幸夫・藤岡孝志(日本社会事業大学)

 ※ 平成25年度厚生労働科学研究費補助金 障害者対策総合研究事業(精神保健福祉分野)
   「PTSD及びうつ病等の環境要因等の分析及び介入法の開発と向上に資する研究」分担研究の一環として
   開催いたします。

2月17日(月) 災害時の地域と専門職の連携 精神保健福祉

10:00-16:15 円卓会議
■「災害時の地域と専門職の連携」
 コーディネーター:古屋龍太(専門職大学院准教授)、贄川信幸(社会事業研究所准教授)、野口代(社会事業研究所研究員)
総括
■「コミュニティーベースの災害ソーシャルワーク人材育成~災害ソーシャルワークにおける実践研究のまとめ」
 山口幸夫(社会事業研究所特任准教授)

2月18日(火) 災害リスク管理ワークショップ

災害リスク管理ワークショップ
■学生に対する参加型研修 ― チャールズ・フィグリー教授(テューレーン大学・日本社会事業大学客員教授)、
                    エマニュエル・ルナ(フィリピン大学教授)
 コーディネーター:藤岡孝志
クロージングセッション

会場案内

日 時

2014年2月16日(日) ~ 2月18日(火)
10時00分 ~ 16時30分   9時30分受付開始

場 所

日本社会事業大学 清瀬キャンパス (A101教室)

〒204-8555東京都清瀬市竹丘3-1-30
TEL:042-496-3050

西武池袋線「清瀬駅」下車(池袋より準急で21分)
南口ターミナル2番より西武バス8分
◆「下里団地」行き又は「花小金井」行き
    「社会事業大学前」下車、徒歩1分

参加費

無料

主 催

日本社会事業大学 社会事業研究所

共 催

アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)

申込み

終了いたしました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

お問い合わせ

日本社会事業大学社会事業研究所(社会福祉セミナー担当)
TEL 042-496-3050
平日 9:00~17:00 土曜 9:00~12:30

このページは研究調整事務室が担当しています



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