実習教育研究・研修センター >実習教育セミナー     

 
 

 

 
   
 

 

 

   
   
   
   
 
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※平成23年度の実習教育セミナーは終了しました。
 

社会状況の変化に伴い、社会福祉の専門職の教育・養成に高い実践力が課題とされ改正された社会福祉士養成カリキュラムが完全実施となり、専門性の向上は関心から具体化の段階に進んでいます。その中核に実習教育がありますが、現実的には教育・養成機関も実習施設・機関も実習指導で何を、どのよう指導したら良いかという戸惑いも垣間見られます。

実践力のあるソーシャルワーカーへと導くには、実践現場に身を置いた実習生が、その体験を専門的な学びへと高められるような実習教育が鍵になるのではないかと思います。そこで、社会福祉士実習・指導という枠にとどまらないソーシャルワーク実践における実習体験のあり方を考えてみたいと思います。

 
 
◆対象

 福祉系大学並びに福祉系専門学校実習担当教員、社会福祉施設・機関の実習指導者

 
◆参加費
 1,000円 (当日受付にて現金でお支払ください。)
 
◆申込方法
 申込書に必要事項を記入のうえFAXで申込して下さい。
当日受付に申込書原本と参加費(1,000円)をご持参下さい。
 
 
 
◆申込期限
  平成 23 年 11 月 23 日 ( 水 )【必着】 
 
 
◆平成23年度実施概要
 
項 目 内 容
日 時:

 平成 23 年 12 月 3 日(土) 13:00 〜 17:10

場 所:

 

  日本社会事業大学清瀬キャンパス         交通アクセス  周辺地図

テーマ:

 「ソーシャルワーク実践における実習体験とは

―実習体験をソーシャルワーク実践へ導く実習指導のあり方ー 」   
内 容:

 

 @基調講演 「ソーシャルワーク実践における実習体験とは」

   講 師:北島 英治(本学社会福祉学部教授)

 Aシンポジウム「実習体験をソーシャルワーク実践へ導く実習指導のあり方」

  シンポジスト: 石井 義久 ( 調布学園 )

                       内田 佳孝 ( 座間市福祉事務所 )

                       岡田 裕樹 ( つばさ共同作業所 )

                       田邊  薫 ( 音羽台レジデンス )

   コーディネーター:橋 流里子

            (本学実習教育研究・研修センター長・社会福祉学部教授)