トップページ > アクティヴ・ラーニング

アクティヴ・ラーニング 様々な問題に対する解決策を学び実行しています

パソコンテイク

聴覚障害学生への支援として、パソコンを使った要約筆記-パソコンテイクを行っています。要約筆記-パソコンテイクの支援者には、

1.「正確に」 日本語の日常的勉強とテーマの事前の勉強
2.「速く」 的確に要約していく能力
3.「読みやすく」 誤字・脱字のない正確な日本語

が求められ、支援者は利用者に正確な情報を提供するために、これらのスキルアップに取り組んでいます。またこうしたスキルは、社会へ出て仕事をする上でも大切な能力となります。

パソコンテイク

演習実習

専門演習では個々の研究テーマに応じて教員がより専門的な指導を行い、多くのディスカッションを通して、思考力とプレゼンテーション能力を身につけるとともに、幅広い考え方や価値観、コミュニケーションスキルを育み、自分の目指す方向性を見出すことができます。実習では、社会福祉施設・機関で社会福祉現場の業務や援助実践を体験しながら、問題の捉え方、援助の方法や技術、制度に関する知識などを授業とリンクさせて学んでいきます。

福祉業界と連携したキャリアデザイン科目の高次化

産業界のニーズに対応したキャリア開発科目の高次化をすすめるために、キャリアデザイン科目を改善しました。社会人一般に共通する課題(実践力のある人材、コミュニケーション能力のある人材、創造的に仕事を切りひらける人材など)と社会福祉の鍵になる課題(ケアマネージメント、チームアプローチ、コミュニティ・ソーシャルワーク、福祉のまちづくりなど)が身につくように、実践現場から講師を招聘し、少人数の演習形式で学べるように取り組んでいます。

関東山梨地域大学グループ | Borderless全国の福祉リーダーを養成する - 日本社会事業大学文部科学省