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ゼミナール 現場で様々なキャリアを積んだ先輩の経験を伺い、学習しています

内容

受講の主な理由は、1.社会人として必要とされる「社会人基礎力」について学ぶこと2.地域社会貢献活動を通じて、「聴く」、「調べる」などの様々な力を伸ばすこと、の2点からです。「単に聴講して試験を受けて、レポートを書いたりする」という講義ではなく、主体性を伸ばしていくことが出来るような講義を受講したいと以前から考えていました。発表や行動する機会を有効に使い、自己成長に繋げることが目標です。

ゼミの紹介

1年次から4年次まで各学年に演習科目を配置しています。1年次には基礎的な学習から福祉専門職への導入として「教養基礎演習」を、2・3年次には援助に必要な基礎的な技術の演習や実際の事例の検討を行う「相談援助演習」を展開させます。3・4年次には、テーマに応じて教員がより専門的な指導を行い、それぞれの学生が個別指導による卒業研究へと進む「専門演習」が必修となっています。

福祉計画学科 福祉援助学科

先生の声

福祉計画学科教授
辻  浩(つじ ゆたか)

これまで学内での文献学習と年に2回ほどの見学で専門演習を行ってきましたが、この事業に参加して、学生が実践現場に頻繁に足を運び、限られた範囲ではあっても、実践に貢献しながら学べるようになりました。具体的には、大学の立地する近隣で活動している労働者協同組合と連携して、若者就労支援の活動と児童館で中高生に寄り添う活動を行っています。社会の矛盾の中で、仕事をする機会からはじかれた若者や家庭にいづらい子どもたちと一緒に過ごし、受け入れながら、何か積極的なことができるかを考えています。偶然に規定される部分もありますが、それにどう対応するかを学ぶことが実践現場と連携する意義ではないかと思っています。
辻  浩

関東山梨地域大学グループ | Borderless全国の福祉リーダーを養成する - 日本社会事業大学文部科学省