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ホーム > ニュース・イベント情報 > 2016年度 > 【在学生の活躍】大学院博士後期課程学生が性的マイノリティに関するソーシャルワークをテーマとした研究成果を全国社会福祉教育セミナーで報告

【在学生の活躍】大学院博士後期課程学生が性的マイノリティに関するソーシャルワークをテーマとした研究成果を全国社会福祉教育セミナーで報告

本学大学院博士後期課程で、同性愛など性的マイノリティに関するソーシャルワークを研究している社会福祉士・精神保健福祉士の加藤慶さん(主指導教員:北島英治特任教授・副指導教員:小原眞知子教授)が、日本社会福祉教育学校連盟・日本社会福祉士養成校協会・日本精神保健福祉士養成校協会が主催する「全国社会福祉教育セミナー」(会場:淑徳大学)にて、国連や米国などの取り組みやソーシャルワークのグローバル定義をもとに、性的マイノリティに関する、これからの日本のソーシャルワーク実践と専門職教育のあり方についての研究成果を発表します。性的マイノリティの尊厳や社会運動を象徴するレインボーが、今回のセミナーのポスターデザインにも用いられています。

【概要】
第46回全国社会福祉教育セミナーでは、「ソーシャルワーク教育の新たな発展をめざして」をテーマに、淑徳大学千葉キャンパスを会場として10月29日(土)・30日(日)の二日間にわたって開催されます。セミナーの第一分科会において、本学大学院博士後期課程の加藤慶さんが、性的マイノリティに関するソーシャルワークや専門職養成の仕組みのあり方についての研究成果を発表します。

1.大会テーマ:『ソーシャルワーク教育の新たな発展をめざして』
2.会期:2016年10月29日(土)・30日(日)
3.会場:淑徳大学千葉キャンパス
4.参加申込・詳細は日本社会福祉士養成校協会サイトより(http://www.jascsw.jp/seminar/このリンクは別ウィンドウで開きます

第一分科会: 10月30日(日) 10:00〜12:00
『性的マイノリティ(LGBTQ など)に関するソーシャルワークのあるべき姿』
~ソーシャルワーク専門職のグローバル定義と人権の視点から考える~
■コーディネーター : 北島 英治 (日本社会事業大学)
■発題者 :
ヴィラーグ・ヴィクトル(日本社会福祉教育学校連盟事務局)
加藤 慶(日本社会事業大学大学院 社会福祉士・精神保健福祉士)
尾辻 かな子(元参議院議員・元大阪府議会議員 社会福祉士・介護福祉士)

■お問い合わせ : 入試広報課(TEL 042-496-3080)



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