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ホーム > ニュース・イベント情報 > 2016年度 > 【在学生の活躍】大学院博士前期課程学生が日本子ども虐待防止学会第22回学術集会で口頭発表

【在学生の活躍】大学院博士前期課程学生が日本子ども虐待防止学会第22回学術集会で口頭発表

 本学大学院博士前期課程で、子どもの虐待をテーマに研究を進めている三田侑希さん(指導教員:有村大士准教授)が日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)主催の「日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会 おおさか大会」(会場:大阪国際会議場)にて「マルトリートメント家庭における家族支援のあり方についてー子ども虐待死亡事例の2次分析からー」というテーマで口頭発表をしました。

 子ども虐待の死亡事例の中には、継続してリスクが低いと判断されたまま死に至った事例が存在しています。本発表では、なぜ家庭が揺れ動いているにも関わらずリスクが低いという判断が継続したかについて、各自治体がとりまとめた報告書から2次分析を行い、今後の支援のあり方について発表しました。

■お問い合わせ : 入試広報課(TEL 042-496-3080)



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