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ホーム > ニュース・イベント情報 > 2016年度 > 【在学生の活躍】大学院博士後期課程学生がNPO法人ナルクの研修会と市民講座で調査結果を報告

【在学生の活躍】大学院博士後期課程学生がNPO法人ナルクの研修会と市民講座で調査結果を報告

 本学大学院博士後期課程で、高齢者福祉をテーマに研究を進めている佐藤惟さん(指導教員:菊池いづみ教授)が、2016年11月25日、三田いきいきプラザで行われた特定非営利活動法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(通称ナルク)の関東地区市民後見人研修会において、同年1~2月に実施したアンケート調査の結果を報告しました。アンケートのテーマは「人生の最終章に関する希望 意識調査」というもので、近年注目を集めている「終活」への意識や、人生の最期の迎え方に関する希望等について、65歳から89歳までの会員317名の回答結果を集計・分析し、報告書を作成しています。

 これに引き続いて2016年12月5日には、同団体の市川拠点が開催した市民公開講座「終活について考える」(会場:市川公民館)に招かれ、周囲の人に迷惑をかけず、自らも最期まで豊かに生きるためにあらかじめ心がけておくべき準備の内容等について、これまでの研究結果も踏まえながら、解説を行いました。

■お問い合わせ : 入試広報課(TEL 042-496-3080)



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