―脳こうそくで倒れたとき、どんな気持ちでしたか?
あの頃は、水泳とバスケに夢中な中学生でした。
それが、誕生日直前の12月に倒れてしまいました。
お医者さんには、歩くことは難しいだろう、一生寝たっきりの生活だろうと言われ、
2日間ベットの上で大泣き(笑)
さらに、倒れた直後は、再発するといけないので、誰とも面会できない状態だったんです。
そんな落ち込んでいたとき、友だちからもらった手紙や誕生日にもらった千羽鶴は本当に
嬉しかった。そして、泣いてばかりじゃ、前に進めないと思った。
だから、「みんなのいる学校へ戻りたい」一心でリハビリを頑張りましたよ!
1日4時間くらい病院の中を歩いたかな…。
そのときもらった手紙、千羽鶴は今でも宝物です。