JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

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教員メッセージ

  • 古屋 龍太 研究科長 教授

    主な研究分野

    精神保健領域のソーシャルワーク、とりわけ、長期在院精神障害者の地域移行支援など

    専門職は常に意識の変革を。

    ゼミには、地域支援・精神医療・行政機関のPSWや、保健師などの他職種が参加しています。今ある専門職の常識がいつまでも正しい訳ではなく、むしろ意識変革が必要です。個々の体験を、経験として言語化し、新しい時代を切り拓く視座と論理を共有できればと思います。

  • 井上 由起子 教授

    主な研究分野

    高齢者ケア、住宅政策と福祉政策、福祉経営

    誰もが安心して暮らせる社会とは?

    新しいサービスの開発と実践を目指そうとする皆さんと、マネジメントに必要な人材・組織・サービス管理・会計などの知識を共有しながら、誰もが安心して暮らせる社会について議論できることを楽しみにしています。

  • 鶴岡 浩樹 教授

    主な研究分野

    地域医療、プライマリ・ケア、在宅医療、多職種協働、福祉人材育成、EBM、ナラティブ・メディスン

    地域医療の多業種協働を考える。

    総合医として、地域医療に従事して24年。大学病院、一般病院、診療所、介護保険施設など地域を舞台にさまざまな設定で、保健・医療・福祉に関わる多くの方々と仕事をしてきました。この経験を活かし、皆さんと現場の課題を共有し、一緒に考えていきたいと思います。

  • 木戸 宜子 准教授

    主な研究分野

    地域を基盤としたソーシャルワーク実践・理論

    実践内容への客観的視点を養う。

    昨今、ソーシャルワーク実践、その質やスキルが注目されてきています。実践者として専門性を高めるには、実践のふりかえり、意味づけが必要です。そのために実践の根拠としてのソーシャルワーク理論・アプローチを重視し、実践内容を客観的に分析し・考察する視点を養っていきたいと考えます。

  • 曽根 直樹 准教授

    主な研究分野

    障害者相談支援、意思決定支援、協議会、障害者虐待防止、成年後見制度、障害児・者福祉を通じた共生社会の実現。

    現場の問題意識を共有し、ともに考える。

    障害福祉、介護保険の様々な現場における直接支援や運営管理、市町村協議会の運営、国行政に従事した経験などを踏まえて、福祉マネジメント研究科で学ぶ皆様の問題意識を共有し、ともに考えていくことができたらと思います。

  • 宮島 清 准教授

    主な研究分野

    子ども家庭福祉とソーシャルワーク。特に、児童虐待、里親養育、社会的養護に取り組む。

    援助の場面で自ら行える力を育む。

    援助の場面で、何をどう受けとめ、どう行動するのか。自ら行うことのできる力を育てることが求められています。さまざまな経験を有する仲間と、この難しい課題に取り組めるのが、専門職大学院の醍醐味です。

  • 植村 英晴 特任教授

    主な研究分野

    障害者福祉、福祉施策の国際比較研究

    ソーシャルワーカー、福祉行政官としての
    実践経験を踏まえて。

    現場のソーシャルワーカーとして、また、障害者福祉の行政官としてソーシャルアクション、ソーシャルワーク実践の課題に取り組んできた約20年間の経験を踏まえて、現在、私たちが直面している障害者福祉や社会福祉の課題を皆さんと一緒に考えたいと思います。

  • 宮島 渡 特任教授

    主な研究分野

    社会福祉法人による地域づくり、特別養護老人ホームの地域への機能分散、認知症に優しい地域づくり

    20数年に及ぶ福祉経営実践の観点から。

    これまでの20数年間の法人及び施設の経営の経験と今後の地域包括ケアシステムに向けた取り組みについて、本校の福祉マネジメント研究科に学びに来る方々の実践研究の一助になれば幸いです。

※教員は、異動などにより変更となる場合があります。