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平成26年度

介護福祉学の構築に関する研究

研究代表者氏名 社会福祉学部 教授 藤岡孝志  社会事業研究所 特任准教授 大島千帆
研究課題 介護福祉学の構築に関する研究
研究結果の概要  本研究においては、平成26年度に引き続き、1.介護福祉に関する既存知識の体系化、2.介護福祉実践を支える価値に関する研究、3.介護福祉実践を支える技術に関する研究の3つのテーマを設定し研究を実施した。
 1.については、介護福祉に関連する文献493編について研究知見を明らかにした。文献に関連するキーワード分析では、「教育」「学生」「意識」の頻度が高いことが示された。2.については、平成26年度に引き続き日本介護福祉士会会員48,000名を対象にした調査から得られた介護福祉士の価値に関する自由記述回答の分析を行った。3.については、ケア技術としての居住環境整備の方法論を示したデータベースを作成した。また、介護福祉士の持つ技術について、介護福祉士24名を対象にヒアリング調査を実施した。利用者間の関係性の調整など、交友関係や社会性に働きかけていることが示された。そして、介護福祉士には利用者のニーズのためになすべきことを見つけ、企画・立案・実行する力等の技術も求められていることを明らかにした。
研究成果の活用

・提供予定
 報告書、論文、学会発表(日本老年社会科学会、日本介護福祉学会等)を通じて順次公表する。また、社大福祉フォーラム2015にて分科会を企画し、報告する予定である。
研究成果物 平成26年度 日本社会事業大学社会事業研究所共同研究 「介護福祉学の構築に関する研究」研究成果概要報告書
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このページは研究調整事務室が担当しています



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