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福祉職能力支援開発ユニット

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  福祉職能力支援開発ユニットでは、専門家養成プログラムにおける社会福祉実習のあり方、福祉専門職養成における様々な解題、福祉専門職のスーパーヴィジョンのあり方の検討、バーンアウト・共感疲労対策など福祉援助職を支えていくシステムやアセスメント・ツールの開発などを研究しています。

  具体的には、以下のような研究テーマを推進しています。スーパーヴァイズの手法・効果測定等の開発、福祉職の職能発達を見据えた援助者支援学の構築、福祉マネジメントの技術開発、社会福祉実習教育に関する研究の推進、福祉職能力支援開発領域における研究方法論開発・研究活動の促進です。この研究ユニットのキーワードは、「人材育成と継続的な専門家支援」に関する研究の推進です。

  ソーシャルワーク援助技術・援助方法等について、先端的な研究成果・技術的な知見を蓄積し、福祉現場の実践者の支援を行い、その過程で出てきなニーズの把握が、さらにこの領域の研究を推進させていきます。また、開発された先端技術を試行・検討するフィールドとして、本学の附属施設である「子ども学園」や、多くの社会福祉実習施設機関、研究連携施設機関を位置づけています。

 

ユニット長  社会福祉学部 准教授 木村容子



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