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福祉プログラム評価開発ユニット

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  さまざまな福祉ニーズを解決するため,欧米で注目を集めている「プログラム評価」の理論と方法論を用いながら効果的な福祉介入プログラムを開発・普及の方法論を構築し,その有用性を検証することを福祉プログラム評価開発ユニットの使命としています。

  障害者,家族,児童,高齢者,思春期,地域,貧困,犯罪・司法など,福祉支援のニーズは多岐に渡ります。しかし医療などの他の対人支援領域と比べて,社会福祉実践では,ニーズに合わせた効果的な支援プログラムが構築・展開されているとは必ずしもを言えない状況にあります。その背景の一つに,効果的な支援プログラムを構築し,普及するための方法論が明確にされていないことが考えられます。

  社会福祉領域における根拠に基づく実践(EBP: Evidence-Based Practices,EBSC: Evidence-Based Social Care)の流れを汲みながら,プログラム評価による効果的な福祉実践プログラムを開発・発信していきます。

ユニット長  通信教育科 准教授 贄川 信幸



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