臨床型学習−スーパービジョン能力の獲得−

課題

臨床力向上・人材活用に向けたスーパービジョン

プロジェクト構成

スーパーバイザーとしての臨床力向上を図ることを目指す。スーパービジョン能力の獲得を目標とする院生を対象とします。

新設の福祉施設やNPO 法人、あるいは実践者の勉強会など、スーパービジョンを求める実践現場に院生を派遣し、継続的なスーパービジョン、コンサルテーションを実施します。

一定期間の後、院生は自らのスーパービジョンを振り返るとともに、実践現場の管理者や対象者から評価を得ます。

教員は事前のスーパービジョントレーニングを行うとともに、院生へのスーパービジョンを行います。

実習評価の観点

  • SV 内容の的確性
  • 人材活用の効果の度合い
  • スーパーバイジーの満足度

» 臨床型学習の実習例