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過去の講座

平成21年度

共生社会をつくる-社会的排除はどう克服できるか-

プログラム

第I部
13:30 総合司会 辻 浩(日本社会事業大学社会福祉学部 教授)
13:35 開催挨拶 大橋 謙策(日本社会事業大学 学長)
13:45 講演 『ホームレスをめぐる排除と包摂を考える~ビッグイシューの試みから』
講師:佐野 章二氏 (NPO法人ビッグイシュー基金 理事長)
14:45 休憩
第Ⅱ部
15:00 ■シンポジウム
『社会的排除を克服する-子どもと家族の貧困、権利擁護、更生保護の視点から-』
■シンポジスト
鹿毛 弘通(児童養護施設ベトレヘム学園 施設長)
高橋 流里子(本学社会福祉学部教授)
御厨 勝則(本学 客員教授)
■コーディネート
辻 浩(本学社会福祉学部 教授)
16:00 閉会挨拶 東郷 孝美(日社大をかこむ地域福祉連絡会 会長)

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平成20年度

一般市民の方々を対象に身近な問題をテーマに講座を行っています。
今年度は下記のテーマで開催いたしました。

テーマ:
『対立から対話への模索 ~アメリカの学校における修復的対話の実践に学ぶ~』

「人と人が競い合い、他者を非難したり排斥したりすることが当たり前となっている現代社会では、温もりや優しさといった、人が生きていく上での活性剤が失われつつある。
このような社会にあって誰もが安心で暮らしやすいと思える社会にするためには、対立の構造を乗り越えて、すべてが尊重される調和的な考え方や方法を身につけることである。

本講座ではアメリカでこの問題に取り組んでいるソーシャルワーカーと学校関係者を招き、調和的なコミュニティの創造に向けた活動について話を聞き、対話の持つ可能性について共に学ぶ機会の場となります。

program

第Ⅰ部 13:30

15:00
講演 : 「ウィスコンシン州オシュコシュ学校区における取り組み」
ワンダ・ヴァン・デ・ヘイ 氏
-スクールソーシャルワーカー・オシュコシュ学校区における修復的対話実践のパイオニア-
第Ⅱ部 15:15

17:00
パネルディスカッション:「修復的対話とソーシャルワーク」
ワンダ・ヴァン・デ・ヘイ 氏
クリスティン・フェビアン 氏 (メリル・ミドルスクール校長)
ゴーシア・キム 氏 (メリル・ミドルスクール教員)
通訳:坂上香 (津田塾大学准教授&映像ジャーナリスト)

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平成19年度

一般市民の方々を対象に身近な問題をテーマに講座を行っています。
今回は「いじめ」をテ-マに実施しました。
また、ゲストとして本学の卒業生でもありシンガーソングライターとして活躍されている山本さとし氏にお越しいただきました。

テーマ:
『いじめ:果てしない連鎖は断ち切れるか ~スクールソーシャルワーカーの役割を通して~』

第一部 講演 『いじめ:対話への模索』 山下英三郞 社会福祉学部教授

山下英三郞 社会福祉学部教授

山下英三郞プロフィール


本学社会福祉学部教授。
専門は、スクールソーシャルワーク。
日本スクールソーシャルワーク協会会長である一方、フリースペース「BAKU」を共同主催するなどの活動を行う。

山本さとし

【guest】
山本さとしプロフィール


福島県会津、喜多方市生まれ。
日本社会事業大学社会福祉学部卒業。
9歳でフォークギターを始め、大学卒業後シンガーソングライターとしてプロに。
これまでの作品は200曲以上全国の社会福祉施設や小中学校等で福祉や教育などにかかわるテーマで音楽活動を行っている。

第二部 いじめ体験者との対談

第二部 いじめ体験者との対談

いじめ体験者

  • 須永祐慈さん(東京シューレ出版)
  • 富山雅美さん(東京シューレ)

司会・コメント

  • 内田宏明さん(日本スクールソーシャルワーク協会理事)

今回の講座の報告書ができました!

平成19年度日社大市民公開講座報告書

ご興味のある方はお気軽に当研究所までお問い合わせ下さい。

このページは研究調整事務が担当しています



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