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ホーム > 学生生活 > 社大ライフ > キャンパスフォト > Campus Photo 2010

Campus Photo 2010

Campusphoto

2010.4.1~2011.3.31

2010年11月4日(木)中国・華東理工大学と交流協定書を締結

両校の教育・研究の発展が目的で、社会福祉分野での両国の絆をさらに強固なものにしました。

交流協定書締結の様子

両国関係者による記念撮影

2010年10月30日(土)~31日(日)社大祭開催(社大祭実行委員企画・運営)

来校された清瀬市長

清瀬市長 星野繁氏も訪れました。

当日のイベント

手作り結婚式ハッピーウェディング企画の様子。

2010年9月11日(土)~12日(日)バザー開催(社大祭実行委員企画・運営) 

バザーのポスター バザー会場 来場者とのふれあい

2010年9月11日(土)社会人対象合同説明会・専門職大学院のつどい 開催

講演の様子

厚生労働省の社会福祉専門官諏訪徹氏の講演

個別相談会

個別相談会場の様子

2010年7月31日(土)『社会福祉総合科目』

講義の様子

本学学部14期、1974年卒業、現在都立萩山実務学校校長。

講義のテーマは「みんなの力で防ごう 児童虐待」で、わかりやすい事例を用いながら講義されました。専門の相談機関としての児童相談所の役割についても多く触れられました。

都立萩山実務学校校長 豊岡先生

2010年7月24日(土)『社会福祉総合科目』

講義の様子

本学学部3期1963年卒業、現在法政大学現代福祉学部教授。

本学を受験した当時のエピソード、激動だった当時の日本の社会情勢の話から、「生存権とは何か、それはどのようにして生まれたか」というテーマで、出席学生にも一緒に考えさせる参加型の講義を展開されました。

法政大学 杉村先生

2010年7月17日(土)合同説明会開催(専門職大学院・研究大学院・通信教育科・学部編入)

今年度の入試説明会の一環として、主に社会人を対象とした合同説明会を開催しました。個別相談会では、来場者の疑問や悩みに相談員の教職員が丁寧にお答えしました。次回は、9月11日(土)の予定です。

合同説明会

個別質問

2010年7月17日(土)『社会福祉総合科目』

講義の様子

本学研究科31期1977年卒業、現在ルーテル学院大学学長。
講義テーマは「コミュニティの再生と社会福祉の役割」で1年生にもわかりやすい具体的な例を示しながら講義されました。迫力のある講義に学生たちは引き込まれていました。

ルーテル学院大学 市川先生

2010年7月10日(土)『社会福祉総合科目』

本学学部15期1975年卒業、現在明治学院大学副学長・社会学部教授。

講義の様子

学生時代のゼミの先生方とのエピソードやジョークを交えながら、「子どもの声を聴く-子ども・子育ての支援と介入への視点」をテーマに、コルチャック先生と子どもの権利条約、児童相談所の業務や課題などを講義されました。

明治学院大学 松原先生

2010年7月8日(木)準硬式野球部新関東準硬式野球連盟春期リーグ2部優勝!

本学準硬式野球部が、3月~5月に行われた、新関東準硬式野球連盟春期リーグ戦において、2部リーグ優勝を果たしました。対戦成績8戦全勝で優勝を果たし、本学においても高橋重宏学長より、激励の言葉がかけられました。部員たちは、今後のさらなる健闘を誓っていました。

学長への優勝報告

優勝旗を手にする学長

2010年7月3日 (土)『社会福祉総合科目』

平成5年3月まで、本学助教授として勤務され、現在立教大学コミュニティ福祉学部教授。
「相対的貧困とは何か、絶対的貧困とはどう違うのか?」という1年生にもわかりやすい具体的な例題の解説から講義が始まりました。
先生の軽快な話術に、学生たちは講義テーマ「福祉の社会的分業~Social Policyへの誘い~」に引き込まれていました。

立教大学 坂田先生

全学教務委員長の斉藤くるみ教授と

全学教務委員長の斉藤くるみ教授と

講義の様子

2010年6月26日(土)社大福祉フォーラム2010

第49回社会福祉研究大会として「ポストモダンにおける貧困とソーシャルワークアプローチ」をテーマに、大会テーマ講演、文化系・ボランティアサークルセッション、学会賞の贈呈式、教員研究報告、特別分科会、車いすバスケットボールデモンストレーション、学生企画発表など盛り沢山のプログラムで開催されました。

車いすバスケットボールデモンストレーション

車いすバスケットボールの説明

社大福祉フォーラムの様子01

社大福祉フォーラムの様子02

2010年6月19日(土)『社会福祉総合科目』

本学社会事業研究科35期1981年卒業、同大学院博士後期課程3期1999年修了生。元本学実習講師。現在法政大学現代福祉学部教授。

講義の様子

最初に勤務した社会福祉協議会での、関西赴任時の阪神淡路大震災の活動のから「超高齢化時代における地域福祉実践」というテーマで講義されました。

法政大学 宮城先生

2010年6月12日(土)『社会福祉総合科目』

本学学部4期1964年卒業生。元淑徳大学教授。
研究領域は、社会保障の歴史研究、社会福祉政策。特にイギリス福祉国家の形成過程、ベヴァリッジ・コレクションの研究。

講義の様子

この日は、在学中に福祉を学ぶ全国の学生との交流があったこと、出会った恩師の先生方の話、後輩の学生たちに伝えたいことなどをはじめに話され、その後「歴史としてのベヴァリッジの福祉国家構想ー時代の転換期にあらためて問う」というテーマで講義されました。

常務理事、同窓会副会長 松崎先生

2010年5月29日(土)『社会福祉総合科目』

本学学部12期1972年卒業、同大学院博士前期課程6期1996年修了、同大学院博士後期課程5期2001年修了生。現在早稲田大学人間科学部教授。

講義の様子

学生運動が激しかった時代の原宿校舎での大学生活の思い出を話され、「精神障害リハビリテーションの展開」というテーマで講義されました。

早稲田大学 田中先生

2010年6月5日(土)『社会福祉総合科目』

本学学部18期1978年卒業、同大学院博士前期課程2期1992年修了生。元本学実習講師。現在東京国際大学人間社会学部准教授。

講義の様子

学生時代に実習から学んだこと、教員となってから「実習生」や「実習先の方々」から教えられたこと等ご経験を踏まえ、『「実習教育」から学ぶもの~実習教育今昔物語~』というテーマで講義されました。

東京国際大学 村井先生

2010年5月28日(金)焼きそば大作戦

社大祭実行委員が企画する「焼きそば大作戦」の様子です。
ここでの売り上げが、社大祭の活動資金になります。みんな楽しくも必死に作っていました。

社大祭の様子

社大祭の様子

2010年5月22日(土)『社会福祉総合科目』

大妻女子大学 川延先生

本学学部9期1969年卒業生。現在大妻女子大学人間関係学部教授。
本学に入学したての頃に受けた社大の印象と現在との違いを話されてから、「社会福祉と学習権~学ぶことは福祉実現の第一歩、生活を改善するためには学ばなければならない~」というテーマで講義されました。

2010年5月15日(土)『社会福祉総合科目』

法政大学 岩崎先生

本学専修科36期1987年卒業、同大学院博士前期課程4期1994年修了生。現在法政大学現代福祉学部教授。
1年間隠岐の島の知的障がいをもつ人の施設でボランティアをした経験の話から、「社会福祉における自立支援とは」というテーマで講義されました。

2010年5月8日(土)『社会福祉総合科目』

講義の様子01

講義の様子02

立教大学 湯沢先生

本学学部25期1985年卒業生。現在立教大学コミュニティ福祉学部教授。
当事所属していたボランティアサークルの話から始まり、「子どもの貧困が照射する現代社会-子ども時代の幸せ平等のために-」というテーマで講義されました。

2010年5月1日(土)『社会福祉総合科目』

神奈川県中央児童相談所 栗原先生

本学学部13期1973年卒業生。
長年の行政職員としてのご経験から「現場に学ぶ~行政福祉現場から~」というテーマで講義されました。

2010年4月17日(土) 『社会福祉総合科目』  三浦剛先生

三浦先生

講義の様子

今回の社会福祉総合科目は、本学学部25期1985年卒業生で、現在は東北福祉大学教授の三浦剛先生。学生時代の話から始まり、「社会福祉実践の数量化をめざして」というテーマで講義されました。

2010年4月10日(土) 学部1年生対象の授業 『社会福祉総合科目』  古川孝順先生

今年度は、福祉教育分野の第一線で活躍する卒業生を講師に迎えます。第一回は、学部第4期1964年の卒業生で、元本学教授、現在は東洋大学教授の古川孝順先生。
先生の学生時代の恩師との出会いから、社会福祉学は「ミッションの科学」「実践の科学」「分析と設計の科学」であり、学生達がここ【大学】に来たのは「日本の社会福祉に貢献するため」であること、そのために「篤い心と冷徹な目」をもって「虫の目と鳥の目」の両方を身につけていかねばならないことなど、大学生としての社会福祉学の学び方について講義されました。

東洋大学、古川先生の講義の様子

東洋大学 古川先生

2010月4年5日(月) 入学式・教育後援会説明会

あいにくの雨の中、今年度の入学式、教育後援会説明会が行われました。
入学式では、高橋重宏新学長の式辞や、来賓の方々からの熱い激励の言葉等があり、厳かに執り行われました。
教育後援会は、学生が充実した学生生活を送れるようにしていくことを主旨として3年前に設立されました。在学生の保護者の方々の支援金をもとに、社会福祉士等の資格支援事業、社大祭への課外活動 支援事業等を行っています。

入学式の様子01 入学式の様子02

2010年4月2日(金) プレキャンパス

学生中心の学術実践団体、社大福祉ネットワーク主催のプレキャンパスが行われました。
これは、新入生が履修のことや資格のこと、授業の様子や、友達作り、清瀬の町ついてまで入学前の疑問や不安を解消しようというイベントです。
社大福祉ネットワークメンバーによる模擬講義や、履修コースごとの相談会、懇親会といったプログラムで行われ、新入生は先輩からいろいろな情報を集めながら、これから始まる4年間に思いを馳せていました。

プレキャンパスの様子01

プレキャンパスの様子02

2010年3月13日(土)、大橋学長の最終講義

昭和49年4月に本学に赴任してから、36年間という長期に渡って、約750名のゼミ生を指導され、大学運営にも多大な功績を残されました。
卒業生をはじめ、数多くの方が訪れ、最終講義に耳を傾けると共に、高橋重宏新学長への校旗の継承や、来賓者からのお言葉等が行われました。
その後の懇親会でも大橋学長の思い出を語り合い、校歌斉唱を行いました。

大橋学長の最終講義

懇親会の様子

2010年3月8日  春のセミナーシーリーズ

(1)3月5日(金)、社会福祉士実習教育セミナーが行われました

社会福祉士実習教育セミナーのシンポジウムの様子

本学の実習教育は、聴いて・見て・体験して考えるプログラムを展開。段階的に学びを積み上げていきます。毎年講師として来てくださる方々や様々な現場で働く卒業生の話を聴き、あらゆる分野で実習に取り組む学生同士のクラスもあります。
今後の新カリキュラムにおいては、本学が行ってきた実習指導体制を続け発展させていくことや実習受け入れ施設・機関の確保と共通認識をもつことの必要性が確認されました。また、シンポジウムの後は、テーマ別の分科会に分かれてさらに議論を深めました。

(写真)社会福祉士実習教育セミナーのシンポジウムの様子

(2)3月6日(土)、アドバンスソーシャルワーカーセミナーが行われました

アドバンスソーシャルワーカーセミナーの様子

アドバンスソーシャルワーカー認定制度は、本学専門職大学院生及び教育課程修了の結果十分な実践実践理療が備わっていることを確認し、指導的社会福祉事業者に必要な力を有していることを認定するものです。
この日、初めて認定された2名の認定証授与や実践報告、パネルディスカッション等が行われました。

(写真) アドバンスソーシャルワーカーセミナーの様子



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