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Campus Photo 2017

日本社会事業大学 キャンパスフォト

2018.3.28(水)「第30回介護福祉士国家試験」合格率100%達成!

日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科介護福祉コース(東京都清瀬市)は2018(平成30)年1月28日(日)、介護福祉士国家試験を受験しました。

今回から、介護福祉士養成施設校の在学生も国家試験の受験が必要となり、本学の学生も初めての受験となりました。

3月28日(水)に合格発表があり、合格率の全国平均は70.8%に対し、本学は合格率100%を達成しました(2018年3月卒業生)。

また、先の3月15日(木)には社会福祉士国家試験の合格発表があり、合格率の全国平均は30.2%に対し、本学は合格率63.4%を達成しました(同年3月卒業生)。その内、介護福祉コース学生だけで見ると合格率は87.5%でした。ダブル資格の取得を目指し、4年間頑張ってきた成果を出すことができました。

【関連リンク】
本学の国家試験合格率ページ: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
福祉援助学科介護福祉コース: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.22(木)斉藤教授がギャロデット大学の国際部長と会談

日本社会事業大学聴覚障害者大学教育支援プロジェクト室(東京都清瀬市)代表の斉藤くるみ教授は2018年3月22日(木)、アメリカ・ワシントンのギャロデット大学を訪問し、国際部長のチャ-ルズ・レイニー氏と会談しました。

ギャロデット大学は世界で唯一の聴覚障がい者のための総合大学でアメリカ手話による授業が行われます。1864年リンカーン大統領に大学として認められてから、世界中の聴覚障がい者のあこがれの地でもあります。

この日はチャ-ルズ・レイニー国際部長と会談し、聴覚障がい学生の交流を目指し今後話し合いを進めることになりました。同氏は本学の同プロジェクトの多岐に渡る活動に感銘を受けられていました。

また、本学博士後期課程に在籍する高山亨太氏は日本財団奨学生としてギャロデット大学に留学し、帰国後は社会福祉士・精神保健福祉士として同プロジェクトを支えてくれました。現在はギャロデット大学のソーシャルワーク学科の教員として活躍しています。

【関連リンク】
日本社会事業大学 聴覚障害者大学教育支援プロジェクト: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.18(日)~23(金)学生対象の韓国スタディツアーを実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018(平成30)年3月18日(日)~23日(金)に、学生対象の韓国スタディツアーを実施しました。
学部生7名・院生1名の8名が、本学韓国同窓会等にご協力いただき、ソウルや慶南の様々な分野の福祉機関・施設を訪問し、当該分野の制度および実践の現状や課題等を学びました。
22日(木)には、国立の昌原大学を訪問し、学生の皆さんと交流しました。本学学生からは大学紹介を中心に、日本の福祉課題についてもお話しました。昌原大学の高齢者福祉研究室の皆さんは、学生自らプロポーザルを作成し、「校内事業」の助成金を獲得し開発・実施したプログラムの紹介とその成果について発表いただきました。発表時のディスカッションやティータイムでの談笑を楽しみました。

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韓国スタディツアー: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.16(金)学位授与式

穏やかな春の陽気の中、2017(平成29)年度学位授与式が行われました。社会福祉学部・大学院社会福祉学研究科・大学院福祉マネジメント研究科の卒業生・修了生が一堂に揃い、日本社会事業大学での学びや経験を胸に巣立っていきました。また、卒業生・修了生を笑顔で送り出す在校生がとても印象的でした。校歌斉唱では学生サークル「マンドリンアンサンブル」と混声合唱団「菩提樹」が伴奏し、学生生活の苦労や喜びを噛み締めながらそれぞれが歌っていました。新たな門出を迎える卒業生・修了生の今後のご活躍を教職員一同願っています。

卒業生や教員の様子

卒業生の様子

式辞の様子(神野直彦学長)

校歌斉唱の様子

式の様子

卒業生の様子

学位記授与の様子

来賓紹介の様子(厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課長 石垣健彦氏)

2018.3.13(火)ハンセン病問題に関するシンポジウムに登壇した学生の感想を掲載

2018(平成30)年2月3日(土)に、厚生労働省・法務省・東京都・全国人権擁護委員連合会が主催する「第17回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)」において、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)2年生の酒井 空さんがパネリストとして登壇しました。登壇した社会福祉学部2年生の酒井 空さんの感想と当日の様子を掲載します。

【酒井 空さんの感想】
「第17回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)」は、厚生労働省・法務省・東京都・全国人権擁護委員連合会が主催で行われました。会場は東京都渋谷区にある「さくらホール」という600人程度が入る大きなホールでした。このシンポジウムは、ハンセン病やエイズなどに対する正しい知識とそれに対しての理解を深め、差別や偏見のない社会づくりに貢献することを目的としています。
元ハンセン病者の方や、現在支援を行っている方たちとのパネルディスカッションに参加した私は若者、また、学生という立場だからこそできる事を自分なりに考え発表しました。この機会を通して、私自身の無知を知れたこと、さらなる好奇心に気づくことが出来たこと、沢山の出会いに恵まれた事などから様々な学びを得ることが出来ました。

【関連リンク】
(再掲)ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)で本学学生が登壇: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)」チラシ: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
厚生労働省HP(報道発表): こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.12(月)冨永健太郎助教が副議長を務める第5期高津区地域福祉計画策定委員会が開催

2018(平成30)年3月12日(月)、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の冨永健太郎助教が副議長を務める第5期高津区地域福祉計画策定委員会が開催されました。

同計画は、「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョン」を上位概念として、福祉等にかかわる関連計画と連携して地域課題の解決を図るため、住民を担い手とする地域福祉の推進を目指して作成されました。

今年度、冨永助教は人口約23万人の高津区(平成30年4月1日時点)における地域福祉の推進と発展を担うため、新たに設置される推進会議の会長に就任を予定しています。

【関連リンク】
第5期川崎市地域福祉計画・区地域福祉計画(案): こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.9(金)菱沼ゼミがサブゼミ研究報告会を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の菱沼幹男ゼミは2018(平成30)年3月9日(金)に、サブゼミ研究報告会を実施しました。
菱沼ゼミでは、3年生と4年生が合同でゼミを行っており、さらにサブゼミに分かれてテーマごとにグループ論文をまとめて毎年3月に報告会を実施しています。
今年度は「滝山団地における単身高齢世帯に対する見守り支援」、「復興期における大学生の災害支援ボランティアの現状と課題」「駅ホームでの視覚障害者の安全についての現状と課題」の3つの研究報告が行われました。学年を超えた相互学習の機会となっています。

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2018.3.5(月)~6(火)タイ王国との国際研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018(平成30)年3月5日(月)~6日(火)に、タイ王国との国際研究交流会を実施しました。
タイ王国からは自治体関係者が約40名、来訪されました。
本学からは神野直彦学長を始め複数の教員が講義し、また、外部から福祉従事者を招き、日本の社会福祉における現状と課題を講義しました。

【講義テーマ】
<3月5日(月)>
「日本の社会保障の現状と課題(総論)」衣笠 秀一 教授
「日本の地方自治体における福祉行政の現状と課題」神野 直彦 学長
「日本における施設ケアの変遷と今日的な課題」壬生 尚美 教授
「日本における介護福祉教育の現状と課題」森 千佐子 教授

<3月6日(火)>
「自治体における高齢者の福祉・介護計画について」下垣 光 教授
「日本の高齢者ケアのあり方 -人間の尊厳を保持するケアを目指して」我謝 悟 氏<(福)特別養老老人ホーム 三育ライフシャーロム東久留米>
「西東京市社協の高齢者福祉の取り組み」 社会福祉士 関根 裕恵 氏<(福)西東京市社会福祉協議会 福祉支援課 権利擁護係 係長>
「要介護期の高齢者を支える我が国の居住環境の現状」児玉 桂子 名誉教授

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社会事業研究所の活動:  こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.2(金)~4(日)第6回学生ボランティアフォーラムに参加

日本社会事業大学ボランティアセンター(東京都清瀬市)は2018(平成30)年3月2日(金)~4日(日)に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて開催された「第6回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会(学生ボランティアフォーラム)」に参加しました。
シンポジウム、交流会、分科会、アクションマーケット(全国学生交流見本市)等の多彩なプログラムがあり、全国からボランティア活動に取り組む800名を超える学生と大学ボランティアセンター関係者、NPO法人などが集いました。
3日(土)18時~21時開催のアクションマーケットでは、本学のボランティアセンターで活動している5名の学生スタッフが、ボランティアサークルでの活動や個人でのボランティア活動から学んだこと等を発表しました。福祉の大学ならではのサークル活動等に対し、来場者から感嘆の声も多く寄せられました。
新たなボランティア領域や他大学の取り組みを知ること、多様な学生と意見交換することで、参加した学生スタッフも大きな収穫を実感した3日間となりました。

【第6回学生ボランティアと支援者が集う全国研究交流集会 開催概要(一部)】
主催:国立青少年教育振興機構
後援:文部科学省、(独)日本学生支援機構
期日:平成30年3月2日(金)~3月4日(日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
対象:学生ボランティア、国公私立大学ボランティア担当教職員、関係機関職員等

【ボランティアサークルトークサロンを実施】
本学ボランティアセンターでは新入生を対象に、ボランティアサークルトークサロンを以下の日時・場所で実施します。ボランティア活動をしているサークルの先輩たちが資料を使って説明します。ボランティアやサークル活動について、何でも聞けるチャンスです!もちろんランチ持ち込みもOKです。
日時:4月3日(火)、4日(水)12:00~16:00
場所:本学 厚生棟2階 喫茶室

【関連リンク】
第6回学生ボランティアフォーラム開催要項: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
日本社会事業大学ボランティアセンター: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.2(金)冨永健太郎助教が『障害者に対する支援と障害者自立支援制度<第4版>(社会福祉士シリーズ)』を出版

2018(平成30)年3月2日(金)に、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の冨永健太郎助教(責任編集)が『障害者に対する支援と障害者自立支援制度<第4版>(社会福祉士シリーズ)』(弘文堂)を出版しました。
社会福祉士として学ぶべき必須項目の解説に加えて、障害者福祉のエッセンスを盛り込みました。皆さんの知的な関心を育むことができればと思います。
(責任編集:峰島 厚、木全 和巳、冨永 健太郎)

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教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
弘文堂HP本書紹介ページ: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.2(金)障害者差別解消法を活用しよう~本学付属子ども学園保護者会講演会~

日本社会事業大学附属子ども学園(東京都清瀬市)では2018(平成30)年3月2日(金)に、保護者会主催の講演会を行い、在園生・卒園生の保護者約40名が参加しました。テーマは「障害者差別解消法と合理的配慮~どう活用するか、事例を通して考える」で、講師は本学の佐藤久夫特任教授が務めました。参加者からは、「社会が少しずつ変わりつつあることを感じた。」、「よい制度ができたのだから私も学んで生かさねば」などの感想が寄せられました。

【関連リンク】
日本社会事業大学附属子ども学園HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.1(木)倉持香苗講師が会長を務める武蔵村山市介護保険運営協議会が第4次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画を答申

2018(平成30)年3月1日(木)、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の倉持香苗講師が会長を務める武蔵村山市介護保険運営協議会が第4次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画を答申し、それが武蔵村山市報「市報 むさしむらやま 3月1日号」に掲載されました。

原案では、来年度から3か年にわたり市が取り組むべき各種高齢者福祉施策と介護保険の運営目標が記述され、今後ますます進展する高齢化の対応への方向性が示されています(武蔵村山市HPより抜粋)。

【関連リンク】
市報 むさしむらやま 3月1日号(PDFファイル): こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
武蔵村山市介護保険運営協議会HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
第4次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.3.1(木)下垣光教授が委員長を務める清瀬市高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画策定委員会が最終報告書を提出

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の下垣光教授が委員長を務める清瀬市高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画策定委員会が清瀬市高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画(案)の最終報告をまとめ、最終報告書を市長に提出しました。その様子や内容について、清瀬市報「市報 きよせ 3月1日号」に掲載されました。

清瀬市の本計画では、基本理念を「高齢者が住み慣れた地域で尊厳あるその人らしい生活を送れるよう健康でいきいきと暮らしていけるまち」と定め、地域包括ケアシステムの要素である「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」が連携することで、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で生活できるよう、目標を設定して施策を推進します(清瀬市HPより抜粋)。

【関連リンク】
市報 きよせ 3月1日号(PDFファイル): こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
高齢者保険福祉計画・第7期介護保険事業計画HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
清瀬市高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画(案): こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

(写真=市報きよせ3月1日号)

2018.2.21(水)冨永健太郎助教が会長を務める清瀬市地域自立支援協議会が開催

2018(平成30)年2月21日(水)、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の冨永健太郎助教が会長を務める清瀬市地域自立支援協議会の第2回が、清瀬市コミュニティプラザひまわりで開催されました。清瀬市で活躍する障害福祉関係の専門職が集まり、障害があってもなくても共に豊かに暮らすことのできる地域づくりを目指して活発な議論がなされました。

【関連リンク】
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2018.2.17(土)菱沼幹男准教授が横浜市泉区地域包括ケアシステムリーフレット制作を監修

◆リーフレットの制作を監修
日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の菱沼幹男准教授は、横浜市泉区地域包括ケアシステムリーフレット「どうなる!?老後 どうする!?介護!」の制作を監修しました。

【リーフレット「どうなる!?老後 どうする!?介護!」のダウンロードについて】
こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますからダウンロードください。

【リーフレットの目的】
誰にでもやがて訪れる“高齢期”を、安心して迎えるための地域包括ケアシステム。区民のみなさまがもっと身近に自分のこととして考えるきっかけになることを期待して、誰にでも起こりうるちょっと困った事例を漫画で掲載したリーフレットを作成しました。具体的な行動を起こす際の相談先をまとめましたので、ぜひご活用ください。(横浜市泉区HPより抜粋)

◆講演会のご案内
菱沼幹男准教授が2018(平成30)年2月17日(土)に、横浜市泉区社会福祉協議会主催の講演会「あなたの『活』場所、見つけてみませんか?」で講演します。
講演では、いつまでも活き活きと暮らす3つの「コツ」の大切さを紐解きながら、参加者の活き活きできる「活」場所を見つけます。

【講演会 案内チラシ】こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧:こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
横浜市泉区HP:こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
横浜市記者発表資料:こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.15(木)社会事業研究所研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018(平成30)年2月15日(木)に、2017年度第8回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報提供し地域の活性化に貢献することを目的としています。

■日時:2018年2月15日(木)18:00~(1時間程度)
■テーマ:相談援助実習におけるプログラムおよび実習指導に関する研究 ~学生へのグループインタビューを踏まえて~
■研究代表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 准教授 木村容子
■発表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 講師 黒川京子
■共同研究者:日本社会事業大学 社会福祉学部 講師 倉持香苗・上村勇夫、助教 冨永健太郎
■場所:日本社会事業大学 管理棟3階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

【関連リンク】
社会事業研­究所の活動: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.14(水)~20(火) 公務員教養試験対策講座を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年2月14日(水)~20日(火)に、就職支援の一環として、公務員を目指す学生に向けた『公務員教養試験対策講座』を5日間実施しました。近年、本学でも公務員志望者が増えており、実際に公務員への就職率も上昇しています。そこで毎年開催しているこの講座は、今年度も株式会社東京リーガルマインドより講師を迎え実施しました。1年生から4年生まで多くの学生が参加しましたが、参加した学生からは「自分で勉強するよりもずっと身になっていると感じます。」との声もあり、非常に好評でした。今後も希望の進路に向けてのサポートを行っていきます。

2018.2.13(火)平成29年度埼玉県保育士等キャリアアップ研修の研修事業受託について

日本社会事業大学(東京都清瀬市)は2018(平成30)年2月13日(火)に、埼玉県が実施し本学が研修事業受託者である「平成29年度埼玉県保育士等キャリアアップ研修」の第2回(幼児教育分野)および第3回(マネジメント分野)を実施しました。

【研修の目的】
この研修は、厚⽣労働省雇⽤均等・児童家庭局保育課⻑通知「保育士等キャリアアップ研修の実施について」(平成29年4月1日雇児保発0401第1号)に基づき、保育現場におけるリーダー的職員の育成に必要な専門性の向上を図るための研修です。

子どもや子育てを取り巻く環境が変化し、保育所に求められる役割も多様化・複雑化する中で、保育士にはより高度な専門性を求められています。保育士の専門性の向上、リーダー的職員の育成のために本研修を実施します。

【研修受講対象者】
埼玉県内に所在する私立認可保育所、認定子ども学園及び地域型保育事業に勤務する概ね7年以上の保育士等(処遇改善等加算Ⅱで副主任保育士等に係る賃金改善を受けている職員に限る。) が対象。

【関連リンク】
平成29年度埼玉県保育士等キャリアアップ研修について: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
キャリアアップ研修実施要項: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.9(金)宮島清准教授が委員として参加する厚生労働省社会保障審議会(児童部会社会的養育専門委員会)のHPに議事録が掲載

日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科(東京都清瀬市)の宮島清准教授が委員として参加する厚生労働省社会保障審議会(児童部会社会的養育専門委員会)の第21回・22回議事録(逐語録)が、厚生労働省のホームページに掲載されました<2018(平成30)年2月9日(金)付け>。

動向を正確に理解する上で参考になります。子ども家庭福祉、とりわけ社会的養護や児童虐待のソーシャルワークに興味のある方は、ぜひご覧ください。

【関連リンク】
厚生労働省社会保障審議会(児童部会社会的養育専門委員会)HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.7(水)内田宏明ゼミが春合宿を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の内田宏明准教授および内田ゼミ2年生Aチーム6名は2018(平成30)年2月7日(水)に、長野県NPOセンターが運営する子どもの居場所事業「あんずカフェ」(千曲市戸倉)にて春合宿を実施しました。

様々な地域での取り組みを学ぶ事は、ソーシャルワーカーとしての育ちにとても大切です。

【関連リンク】
日本社会事業大学スクールソーシャルワーク課程: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.6(火)7(水)就活WEBテストお試し受験会を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年2月6日(火)・7日(水)に、就職支援の一環として、就職試験を間近に控える3年生を対象とした『就活WEBテストお試し受験会』を実施しました。

近年、社会福祉法人等でも様々な筆記試験が導入され、学生からの要望が多い講座です。この度、株式会社マイナビから講師を迎え実施の運びとなりました。

参加した学生からは「自分が思っていたよりも勉強不足だったと痛感しました。これから対策をしっかり行っていきたいです。」との声もあり、非常に好評でした。今後も開催する予定です。

2018.2.4(日)声なし交流会に95名の学生が本学に集結

2018(平成30)年2月4日(日)、関東の聴覚障がいのある学生と手話に興味がある学生が日本社会事業大学(東京都清瀬市)に95名集まり、声なし交流会を開催しました。
本学の社会福祉学部1年生の増田菜央さんはこの会の運営委員の1名で(本学からの運営委員は1名)、長期間にわたり準備をしてきました。
当日は、本学から聴覚障がいのある学生や手話の上手な卒業生などが約10名、その他さまざまな大学から学生が集まり、声なしでレクリエーションを楽しみました。

【声なし交流会とは】
本学の障がい者支援の学生サークル「CSSO」と他大学のサークルなどが合同で結成した組織で、声なし交流会を年に1回開催しています。

【関連リンク】
第4回声なし交流会 Twitter: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
第4回声なし交流会 Facebook: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
日本社会事業大学 サークル&クラブ: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.3(土)ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)で本学学生が登壇

2018(平成30)年2月3日(土)に、厚生労働省・法務省・東京都・全国人権擁護委員連合会が主催する「第17回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)」において、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)2年生の酒井 空さんがパネリストとして登壇します。

【開催概要】
日 時:平成30年2月3日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
会 場:渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」(東京都渋谷区桜丘町23-21)
参加料:無料
定 員:600名程度。予約不要。
詳細は以下の関連リンク『「ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)」チラシ』をご覧ください。

【今回のシンポジウムの目的】
ハンセン病やエイズなどに対する正しい理解をシンポジウムや演劇を通して深め、差別や偏見をなくし、全ての人が「共に生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的としています。
また、このシンポジウムは平成16年度から厚生労働省において、ハンセン病に関する偏見・差別を解消し、ハンセン病元患者の名誉回復を図るため、国民に対してハンセン病問題に対する正しい知識の普及啓発として「ハンセン病問題に関するシンポジウム」を開催しています。

【本学の国立ハンセン病資料館・国立療養所多磨全生園への訪問について】
本学では新入生歓迎会の恒例行事として、国立ハンセン病資料館へ毎年訪問しています。ハンセン病元患者のお話を聞き、近隣の国立療養所多磨全生園を訪ねることで、福祉の学びのスタートとしています。本学の教職課程では2年生が資料館を活用して、パネルシアターづくりを行っています。

【関連リンク】
ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in東京)」チラシ: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
厚生労働省HP(報道発表): こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.3(土)日本社会福祉士会 子ども家庭支援ソーシャルワーク研修で宮島清准教授が講義

2018(平成30)年2月3日(土)、公益社団法人日本社会福祉士会が主催する「2017年度 子ども家庭支援ソーシャルワーク研修」において、日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科(東京都清瀬市)の宮島清准教授が「子ども家庭福祉における地域包括支援とは」について講義しました。

【本研修の目的】
2016 年の児童福祉法改正では、児童虐待の発生予防や、発生時の迅速かつ的確な対応を行うため、妊娠期から子育て期にわたる総合相談や支援を行う「子育て世代包括支援センター(母子健康包括支援センター)」の法定化や、市区町村における支援体制を充実させるための支援拠点の整備が行われるなど、市区町村の体制強化がなされました。

地域を基盤として子どもとその家庭を支えるためには、社会資源が十分に整備され、市町村が子ども家庭支援の機関連携の要として十分に機能すること、また家庭への適切なアセスメント機能と支援機関連携のマネジメント機能を遂行できる人材が必要です。

本研修では、子どもとその家族を支援するために必要な地域支援の仕組みや各課題を学び、特に児童虐待家庭支援を実践できるよう社会福祉士としての価値や倫理を踏まえた知識と技術を身につけることを目的としたものです。
(本研修 開催要項より一部抜粋)

【関連リンク】
(公社)日本社会福祉士会 子ども家庭支援スクールソーシャルワーク研修 開催要項:  こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.2.2(金)菱沼幹男准教授が委員長を務める清瀬市地域福祉計画策定委員会が第4次清瀬市地域福祉計画を答申

2018(平成30)年2月2日(金)、日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の菱沼幹男准教授が委員長を務める清瀬市地域福祉計画策定委員会が第4次清瀬市地域福祉計画を答申し、それが清瀬市報「市報 きよせ 2月15日号」に掲載されました。

清瀬市では、地域における福祉サービスの利用や、地域福祉活動への住民参加を進め、清瀬市のまちづくりの基本目標に掲げる「ともに支え合って生活するまち」の実現に向けた地域福祉計画の策定を行います(清瀬市HPより抜粋)。

【関連リンク】
清瀬市地域福祉計画策定委員会HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
第5回 第4次清瀬市地域福祉計画策定委員会 議事要旨: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
 

2018.2.2(金)サークル「たんぽぽ」の活動がYahoo!ニュースに掲載

日本社会事業大学(東京都清瀬市)公認サークル「たんぽぽ」は2017(平成29)年12月17日(日)に、「思い出ファッションショー」を開催し、その活動がYahoo!ニュース<2018(平成30)年2月2日(金)付け>に掲載されました。

【「思い出ファッションショー」について】
大学の近隣にお住まいのご高齢者の方々が、なかなか着る機会もないが簡単には処分できない、過去の思い出が込められている大切な洋服などを身につけ、洋服とともに当時の思い出と人との関わりを語って頂くというものです。
長年にわたる人生経験の中で愛着溢れるモノは生まれているはずで、モノと人生の関係性を改めて考えさせてくれるファッションショーになりました。

【関連リンク】
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2018.1.31(水)創立70周年記念事業 デンマーク短期海外研修報告会を開催

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018(平成30)年1月31日(水)に、創立70周年記念事業のデンマーク短期海外研修報告会を開催しました。

この報告会では、2017(平成29)年8月にデンマークのノーフェンス・ホイコーレスでの短期海外研修に参加した学部生8 名・大学院生2名の計10名が、海外研修活動を通して得た知見・経験を今後どのように活かすかなど、研修の成果を発表しました。

■日時:2018(平成30)年1月31日(水)13:00~
■場所:日本社会事業大学 管理棟3 階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)

社会事業研究所の活動:  http://www.jcsw.ac.jp/research/このリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 国際交流: http://www.jcsw.ac.jp/research/kouryu.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.30(火)森千佐子ゼミの学生がロボットを活用したレクリエーションを見学

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の森千佐子教授および森ゼミの学生は、2018(平成30)年1月30日(火)に、社会福祉法人一燈会介護老人福祉施設メゾン・二宮(神奈川県)を見学しました。利用者の皆さんは、コミュニケーション型ロボット・ペッパーのかけ声に合わせて、グーパー体操や歌に合わせた体操など、一緒に声を出しながら楽しんでいました。学生もペッパーとの会話を体験。ロボット・レクを導入した理由や効果、課題などについてお聞きしました。

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧:  http://www.jcsw.ac.jp/research/gyoseki.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.27(土)聴覚障がい者に高卒認定を 「高校卒業認定試験対策プロジェクト」を開始

日本社会事業大学(東京都清瀬市)は、聴覚に障害があるために高校を中退したり、大学進学をあきらめたりした人たちが学び直せるように、「高校卒業認定試験対策プロジェクト」を2018(平成30)年4月に開始します。

具体的には、動画を通じ「日本手話」と字幕で過去の試験問題を解説し、また、個別の質問や相談に応じ高校卒業認定試験に合格できるようサポートします。

この取り組みは全国で初めてであり、その取り組みの内容が毎日新聞およびHP<2018(平成30)年1月27日(土)付け>に掲載されました。

【関連リンク】
日本社会事業大学 高校卒業認定試験対策プロジェクト: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます
毎日新聞HP: こちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.27(土)居場所スタッフ養成講座を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)の内田宏明准教授は2018(平成30)年1月27日(土)に、スクールソーシャルワーク課程履修希望者(学部2年生)を中心に、居場所スタッフ養成講座を実施しました。

ゲストスピーカーとして、NPO法人ゆめ・まち・ねっとの渡部達也氏・美樹氏をお招きし、地域における多様な居場所づくりの歴史と現状や、そこに集う子どもたちの姿、スタッフとしての思いを話して頂きました。

【関連リンク】
日本社会事業大学スクールソーシャルワーク課程:
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1689723567756514&id=762790153783198このリンクは別ウィンドウで開きます

教員研究所所員の教育研究業績一覧: http://www.jcsw.ac.jp/research/gyoseki.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.18(木)特別区・横浜市福祉職ガイダンスを実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年1月18日(木)に、就職支援の一環として、1~3年生を対象とした公務員福祉職ガイダンスが行われ、公務員を目指す多くの学生が出席しました。

当日は特別区・横浜市それぞれの担当者より具体的な業務内容、経験、仕事の魅力等をお話頂きました。また、実際に特別区から内定を頂いた4年生からは勉強法や試験の経験談等が報告されました。

特別区・横浜市に限らず公務員を目指す学生にとって、2月に行われる公務員筆記試験対策講座を前に、非常に有意義なガイダンスとなりました。

2018.1.17(水)社会事業研究所研究交流会を実施

日本社会事業大学社会事業研究所(東京都清瀬市)は2018年(平成30)年1月17日(水)に、2017年度第7 回社会事業研究所研究交流会を実施しました。

【社会事業研究所研究交流会および本件の概要について】
社会事業研究所研究交流会は研究成果の情報共有を図るため、定期的に開催することにより、その研究成果に対する理解を深め、今後の研究の促進に寄与することを目的としています。また、一般の方に情報共有し、地域の活性化に貢献することを目的としています。
■日時:2018 年 1 月 17 日(水)18:00~(1時間程度)
■テーマ:地方自治体における福祉課題に対する取り組み
■発表者:日本社会事業大学 社会福祉学部 准教授 贄川信幸
■場所:日本社会事業大学 管理棟3 階 第3会議室(東京都清瀬市竹丘3-1-30)
■当日プログラム: http://www.jcsw.ac.jp/skillup/extension/kouza/files/H300117kenkyuukouryuukai.pdfこのリンクは別ウィンドウで開きます

【次回(第8回)研究交流会について】
次回は2018 年 2月15日(木) 18:00~(1時間程度)に実施します。テーマは「相談援助実習におけるプログラムおよび実習指導に関する研究~学生へのグループインタビューを踏まえて~」になります。詳細は以下の「社会事業研究所 研究交流会HP」をご覧ください(入場無料、事前申込不要、当日会場へお越し下さい)。

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: http://www.jcsw.ac.jp/research/gyoseki.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます
社会事業研究所 研究交流会: http://www.jcsw.ac.jp/skillup/extension/kouza/kenkyukoryukai.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.8(月)・13(土)手話による社会福祉士国家試験対策講座を開講

日本社会事業大学聴覚障害者大学教育支援プロジェクト(東京都清瀬市)は2018(平成30)年1月8日(月)・13日(土)に、手話による社会福祉士国家試験対策講座を開講しました。この講座では受験生はもちろん、今年受験しない1年生や他大学の学生も受け入れており、今年度は計3回行いました。

講座参加者からは、「まもなく国家試験を受験する人や、これから目指す1年生でも参加する価値のある講座です。来年以降もぜひ開催してほしいです!」との感想をもらいました。

【関連リンク】
日本社会事業大学聴覚障害者大学教育支援プロジェクトHP: http://deafhohproject.com/このリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.13(土)卒園生が舌づつみ~本学附属子ども学園同窓会餅つき大会~

日本社会事業大学附属子ども学園(東京都清瀬市)は2018(平成30)年1月13日(土)に、毎年恒例の同窓会餅つき大会を行いました。卒園生と保護者が家族連れで来園され、先生方と旧交を温め、餅つきや、やわらかいお餅を食べて楽しみました。

子ども学園では、毎年学部生の実習生を受け入れており、職員にも卒業生が多く、社会福祉士として幼児の発達支援に取り組んでいます。

【関連リンク】
日本社会事業大学附属子ども学園HP: http://jcsw-kodomogakuen.com/このリンクは別ウィンドウで開きます

2018.1.11(木)スクールソーシャルワーク論 第14回を実施

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2018(平成30)年1月11日(木)に、スクールソーシャルワーク論第14回を行いました。本学の卒業生であるアフターケア相談所「ゆずりは」の高橋亜美所長をお迎えし、社会的養護のあとの子ども・若者の支援のあり方とスクールソーシャルワークについて考えました。

【関連リンク】
日本社会事業大学スクールソーシャルワーク課程Facebook: https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1664897173572487&id=762790153783198このリンクは別ウィンドウで開きます
アフターケア相談所「ゆずりは」:http://www.acyuzuriha.com/このリンクは別ウィンドウで開きます

2017.12.19(火)内田宏明ゼミ学生が子ども食堂でクリスマスパーティの企画・運営

日本社会事業大学社会福祉学部(東京都清瀬市)は2017(平成29)年12月19日(火)に、児童養護施設子どもの家のホールをお借りして、内田宏明ゼミの学生(2年生)が清瀬市内の子どもたちのための子ども食堂「ごはんの会」において、クリスマスパーティの企画・運営をしました。
当日は多くの地域の子どもが集まり、ビンゴ大会やクリスマスケーキづくり、からし入りシュークリームロシアンルーレットなどで大いにもりあがりました。

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧:  http://www.jcsw.ac.jp/research/gyoseki.html
内田宏明准教授Facebook:  https://www.facebook.com/hiroaki.uchida.716

2017.12.14(木)清瀬市長が本学にて番組収録を実施

師走の風の冷たさもひとしおの中、本学アガペ像前にて清瀬市長が新春番組の収録をされました。市民に対する新年の挨拶や、本学の紹介をしてくださいました。放送は以下を予定しておりますので、ぜひご覧ください。

〔番組名称〕 J:COMチャンネル新春特別番組「新春年頭あいさつ2018」
〔放送日時〕 平成30年1月1日(月)から1月5日(金)の一日4回程度放送予定

2017.12.12(火)富山県立南砺福野高等学校の学校見学会を実施

寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、富山県立南砺福野高等学校の学校見学会を実施しました。この見学会では高校2年生が来校し、進学・就職を検討中の生徒さんに福祉の仕事の広がりや日本社会事業大学の事をご説明しました。同時に在学生によるキャンパスツアーも行われ、福祉の専門大学ならではの本学の魅力をお伝えしました。学校見学会を通してありのままの”日本社会事業大学”を知って頂き、大学選びの参考になればと考えています。

2017.12.9(土)合同説明会

研究大学院・専門職大学院・通信を検討中の方が対象となる、合同説明会を実施しました。当日は、各課程の概要説明、入試相談、個別相談、最新資料配布(過去問題・入学試験要項・願書等)のプログラムを通じて本学のことをお伝えしました。仕事を続けながら学んでみたい方、現場の課題で悩んでいる方、福祉の専門職・国家資格を目指す方を応援しています。個別相談では、本学の教職員が個別に疑問・質問にお答えしています。次回は12月16日(土)、文京キャンパスにて専門職大学院の模擬授業を開催します。ぜひご参加ください。

2017.12.2(土)佐藤久夫特任教授が講演会「障害者差別解消法を考える~これからも清瀬で暮らすために~」の基調講演等に登壇

2017(平成29)年12月2日(土)に、清瀬市地域自立支援協議会が主催する「障害者差別解消法を考える~これからも清瀬で暮らすために~」において、日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科(東京都清瀬市)の佐藤久夫特任教授が基調講演およびパネルディスカッションに登壇しました。

当日は、誰でも安心して暮らすためにできることを、障害者差別解消法が掲げる「合理的配慮」の視点から考えました。

【関連リンク】
教員・研究所所員の教育研究業績一覧: http://www.jcsw.ac.jp/research/gyoseki.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

2017.10.28(土)29日(日)社大祭+入試相談会

台風22号による大雨の中、第48回『~灰になるまでhighになれ~』をテーマに社大祭が開催されました。今年も各サークルの模擬店やステージイベントなど盛りだくさんとなり、地域の方々との関わりを持つ良い機会となりました。雨が降り続き、準備作業は困難でしたが学生の努力と地域の方々の協力のおかげで無事に終えることができました。また、同時に模擬授業や入試相談会を実施し、本学の教職員と熱心に話している受験生の姿が印象的でした。次回は11月25日(土)に入試相談会を実施します。ぜひご参加ください!

『受付』 社大祭実行委員会

『わたがしサイダー』 言の葉

『花展』 華道部ちろる

『焼きそば』 硬式テニス部

『24バレー』 バレーボール同好会

各サークルの模擬店やステージイベントなど盛りだくさん!

『クリスピーソーセージ』  障がい学生支援組織"CSSO"

『たこ焼き』 バスケットボールサークル”Go‐Getters”

『DANCE』 ダンス部

『DANCE』 ダンス部

模擬講義『子どもの権利擁護-子どもの声を聞く-』 金子先生

「教職員相談コーナー」…社大の学び、入試の不安はこちらで解消!

模擬講義『子ども家庭支援と援助者支援-子ども虐待と不登校のテーマから-』 藤岡先生

「教職員相談コーナー」…社大の学び、入試の不安はこちらで解消!

2017.9.28(木)社会福祉士実習教育センター

9月28日(木)社会福祉士実習教育センターの一部をご紹介します。社会福祉士実習教育センターの窓口には、現在ハロウィンの飾りつけをしています。「秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭り」とも言われていますが、在学生の皆さんがソーシャルワーカーの卵として成長(収穫)することを願って、国家試験合格のための勉強に集中できるように邪念(悪霊)を追い出したいという狙いです。教職員一同、国家試験合格を願っています。
 

2017.9.28(木)9月卒業式・学位授与式

本学において、神野直彦学長をはじめ、各研究科長、学部長等出席のもと、9月卒業式・学位授与式を挙行しました。式辞、学位記授与、祝辞、修了・卒業生の抱負、記念撮影が行われ、卒業の喜びを分かち合っていました。

式辞の様子

学位記授与の様子

祝辞の様子

記念撮影の様子

2017.9.24(日)オープンキャンパス

すっかり秋めいてきましたが、多くの方がオープンキャンパスに来場されました。今年度最後となる今回のオープンキャンパスでは通常のオープンキャンパス企画に加えて、編入希望者対象のプログラムが実施されました。在学生が受験生に向けて語る合格体験談では、受験勉強についてや学生生活について伝授していました。次回は10月28日(土)、29日(日)に、入試相談会を実施いたします。ぜひご参加ください。

「大学概要・入試概要説明」…社大の魅力やソーシャルワークについて(有村先生)

模擬演習『認知症高齢者への支援』 下垣先生

「編入学概要説明・入試概要説明」…社大の魅力やソーシャルワークについて(斉藤先生)

模擬演習『身体とコミュニケーション』 相原先生

「合格体験談」…OC委員が受験生に向けて受験をどのように突破したかなど受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションがUP!

模擬講義『子ども虐待へのまなざし:その解決に向けて』 有村先生

「在学生相談」…社大の魅力を在学生が受験生に向けて、お届けしています。OCスタッフが首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分が違います。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)

「編入学生による合格体験談」…OC委員が受験生に向けて受験をどのように突破したかなど、受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションがUP!

「障がい学生支援組織”CSSO”」…障がいのある学生が快適な生活を送れるよう、授業の支援を行っています。

「編入学相談コーナー」…編入学をお考えの方は、こちらでご相談ください!

「教職員相談コーナー」…社大の学び、入試の不安はこちらで解消!

「キャンパスツアー」…社大の名所をOC委員が心をこめてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ車椅子用トイレなどを完備しています。

「介護実習棟」…福祉現場の動向に対応した施設。ユニバーサルデザインで、あらゆるケースに応じた実習を行うことができます。さまざまな福祉機器に触れ、使い方を学ぶことができ、歩行器・標準型車椅子・リクライニング車椅子などを完備しています。

「OC委員」…今日も一日お疲れさまでした。受験生の皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

2017.9.10(日)合同説明会

研究大学院・専門職大学院・通信・学部編入を検討中の方が対象となる、合同説明会を実施しました。当日は、各課程の概要説明、入試説明、個別相談、最新資料配布(過去問題、入学試験要項・願書等)のプログラムを通じて本学のことをお伝えしました。個別相談では、本学の教職員が個別に疑問・質問にお答えしています。ご検討中の方は10月以降も開催しますので気軽にご来場ください。次回は10月6日(金)、文京キャンパスにて専門職大学院の説明会を開催します。ぜひご参加ください。

2017.8.26(土)27(日)オープンキャンパス

暑い中、多くの受験生やご家族の皆さまにご来校いただきました。この2日間では、寮見学が実施され、実際に寮の雰囲気や周辺環境を見て頂いた皆さまに、共同生活を通してお互いに切磋琢磨している社大生と寮生活の魅力が伝わったと思います。また、通常のオープンキャンパス企画に加えて、ろう・難聴の高校生の皆さんに向けた特別企画「ろう・難聴スペシャルデー」も実施されました。次回は9月24日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしております!

「大学概要・入試概要説明」…社大の魅力やソーシャルワークについて(斉藤先生)

模擬講義「家族の変化と福祉の課題」 菊池先生

「キャンパスツアー」…社大の名所をOC委員が心を込めてご案内します!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内つきエレベーター、点字ブロック、スロープ車椅子用トイレなどを完備しています。

模擬演習『ソーシャルワーカーに求められる4つの力』 菱沼先生

「合格体験談」…OC委員が在学生に向けて受験をどのように突破したかなど受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションがUP!

「教職員相談コーナー」…社大の学び、入試の不安はここで解消!

「在学生相談」…社大の魅力を在学生が受験生に向けて、お届けしています。OCスタッフが首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分が違います。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)

「編入生相談コーナー」…編入学をお考えの方は、こちらでご相談ください!

模擬講義『誰もが暮らしやすい地域共生社会の実現に向けて~用具の工夫・開発の視点と生活環境の創造~』 壬生先生

「障がい学生支援組織”CSSO”」…障がいのある学生が快適な生活を送れるよう、授業支援を行っています。

模擬講義『手話-指先と表情の魔術-』 斉藤先生

「OC委員」…今日も一日お疲れさまでした。受験生の皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

2017.8.21(月)都立久留米西高等学校の学校見学会を実施

暑い中、都立久留米西高等学校の学校見学会を実施しました。福祉に関心のある生徒さんが来校されました。講義では「ソーシャルワーカーの役割と活躍の場」、実技では「介護福祉士の役割」や、実際に福祉用具を活用した「移動介助」を体験し、真剣な眼差しで授業に参加していました。本学の学校見学会を通して普段の”日本社会事業大学”を知って頂き、大学選びの参考になればと考えています。

2017.8.5(土)・6(日)オープンキャンパス

猛暑の中、多くの受験生やご家族の皆さまにご来校頂きました。この2日間では寮見学が実施され、実際に寮の雰囲気や周辺環境を見て頂いた皆さまに、共同生活を通してお互いに切磋琢磨している社大生と寮生活の魅力が伝わったと思います。次回は8月26日(土)・27日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしております!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

学長講演『18歳が迎える少子高齢化の影響~そのときに必要な福祉とは?~』 神野学長

オープンキャンパス学長講演

「キャンパスツアー」…社大の名所をOC委員が心を込めてご案内しています!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内付きエレベーター、点字ブロック、スロープ、車いす用トイレなどを完備しています。

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

「合格体験談」…OC委員が受験生に向けて受験をどのように突破したかなど受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションがUP!

オープンキャンパス学長講演

「教職員相談コーナー」…社大の学び、入試の不安はここで解消!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

「寮見学」…キャンパスから徒歩約10分の緑豊かな「松窓寮」では約160名の学生が暮らしています。

オープンキャンパス学長講演

体験学習『福祉機器を使った移動介助を体験してみよう』 森先生

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

模擬講義『精神保健福祉士に期待される社会的役割と課題』 大島先生

オープンキャンパス学長講演

「在学生相談」…社大の魅力を在学生が受験生に向けて、お届けしています。OCスタッフが首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分が違います。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

「大学概要・入試概要説明」…社大の魅力やソーシャルワークについて(辻先生)

オープンキャンパス学長講演

「OC委員」…今日も一日お疲れさまでした。受験生皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

2017.7.27(木)準硬式野球部が新関東大学準硬式野球リーグの2部に昇格

準硬式野球部が新関東大学準硬式野球連盟の平成29年度春季リーグ戦で、3部優勝を果たしました!
また、5月28日に行われた多摩美術大学との入れ替え戦では7-4で勝利し、2部昇格が決定しました。
秋季リーグより2部での戦いになります。皆様の熱いご声援をよろしくお願いします!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

オープンキャンパス学長講演

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

オープンキャンパス学長講演

2017.7.15(土)・16(日)オープンキャンパス

暑い中、多くの受験生やご家族の皆さまに来校いただきました。来場された皆さまから、学生の親切な対応がとても良かったなどの声を頂き、自然豊かなキャンパスや学生たちの印象から本学の魅力が伝わったようです。次回は8月5日(土)・8月6日(日)に開催します。ぜひご参加ください。お待ちしております!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

模擬講義『調査から見える社会福祉とは?』 贄川先生

オープンキャンパス学長講演

模擬講義『子どもと大人の境界』 田村先生

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

模擬講義『大学で学ぶ”社会福祉”』 村田先生

オープンキャンパス学長講演

「合格体験談」…OC委員が受験生に向けて、受験をどのように突破してきたかなど受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションUP!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

模擬講義『サザエさん一家と日本の社会保障』 衣笠先生

オープンキャンパス学長講演

「教職員相談コーナー」…社大の学びや入試の不安を解消できます!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

「サークル紹介」…マンドリンアンサンブルによる演奏

オープンキャンパス学長講演

模擬演習『スクールソーシャルワークを体験してみよう』 内田先生

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

「キャンパスツアー」…社大の名所をOC委員が心を込めてご案内しています!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内付きエレベーター・点字ブロック・スロープ・車いす用トイレなどを完備しています。

オープンキャンパス学長講演

模擬演習『起こっている事の背景にあるもの』 木村先生

三大学交流会の画像-01

「在学生相談」…社大の魅力を在学生が受験生に向けて、お届けしています。OCスタッフが首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分が違います。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)

三大学交流会の様子-02

「OC委員」…今日も一日お疲れさまでした。受験生の皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

2017.6.30(金)潮谷義子 聞き書き 『命を愛する』が出版されました

本学理事長の人生を聞き書きした著書『潮谷義子 聞き書き 命を愛する』(一瀬文秀 著、西日本新聞社 出版部)が出版されました。佐賀市生まれ、本学を卒業。佐賀・大分両県庁に勤務後、親と暮らせない乳児を預かる熊本市の「慈愛園乳児ホーム」の園長を長年務めました。1999年に熊本県副知事に抜擢。一年後、熊本県知事に就任、2期8年を務めました。現在では母校である本学の理事長として活躍中です。

2017.6.25(日)曽根直樹准教授が『季刊 福祉労働 第155号』に寄稿

曽根直樹准教授が『季刊 福祉労働 第155号』に『入所施設政策の変遷と現状』を寄稿しました。日本の入所施設政策の変遷及び現状に照らして、津久井やまゆり園の施設再生の方向性について考察しています。

2017.6.21(水)都立大泉桜高等学校の学校見学会を実施

悪天候の中、都立大泉桜高等学校の学校見学会を実施しました。福祉に関心のある生徒さんが来校し、大学説明と施設見学を行いました。本学の学校見学会を通して普段の”日本社会事業大学”を知って頂き、大学選びの参考になればと考えています。

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

オープンキャンパス学長講演

2017.6.7(水)上村勇夫講師が『知的障害者が長く働き続けることを可能にするソーシャルワーク~職場のソーシャルサポート機能を重視した就労・生活支援~』を出版

上村勇夫講師が『知的障害者が長く働き続けることを可能にするソーシャルワーク~職場のソーシャルサポート機能を重視した就労・生活支援~』(ミネルヴァ書房)を出版しました。職場にて生じる困難感をサポートし「継続」に向けて支援モデルを提起しています。ぜひご覧ください。

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

オープンキャンパス学長講演

2017.6.4(日)準硬式野球部が電気通信大学と練習試合を実施

6月4日(日)、準硬式野球部が電気通信大学と練習試合を行いました。結果は14-16で負けてしまいましたが、試合の終盤では集中して繋がりのある攻撃をしていました。

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

オープンキャンパス学長講演

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

オープンキャンパス学長講演

2017.6.3(土)・4(日)オープンキャンパス

すっかり夏めいてきましたが、多くの方がオープンキャンパスに当日来場されました。次回は7月15日(土)・16日(日)に開催されます。開催前日までに事前予約をいただいた方全員に、在学生特製ウェルカムレターをプレゼントしています。ぜひご参加ください。お待ちしております!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

模擬講義『障害特性に応じたコミュニケーションの方法』 森先生

オープンキャンパス学長講演

「在学生相談」・・・社大の魅力を在学生が受験生に向けて、お届けしています。OCスタッフが首にかけているネームプレートは、紐の色で入試区分が違います。(推薦入試:オレンジ、一般入試:緑、センター利用・併用入試:赤)

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

模擬講義『文学研究と福祉』 大野先生

オープンキャンパス学長講演

「キャンパスツアー」・・・社大の名所をOC委員が心を込めてご案内しています!たくさんの樹木に抱かれた緑豊かなキャンパスは、肢体・視覚・聴覚などの障がいに対応して、音声案内付きエレベーター、点字ブロック、スロープ、車いす用トイレなどを完備しています。

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

「大学概要・入試概要説明」・・・社大の魅力やソーシャルワークについて(竹内先生)

オープンキャンパス学長講演

「合格体験談」・・・OC委員が在学生に向けて、受験をどのように突破したかなど受験に役立つヒントを伝授しています。具体的な話でモチベーションがUP!

オープンキャンパス編入学在学生の合格体験談

OC委員がご案内します!

オープンキャンパス学長講演

「OC委員」・・・今日も一日お疲れさまでした。受験生の皆さんと来年の春にお会いできるのを楽しみにしています!

2017.5.31(水)学生有志団体CoCoaが復興カフェを開催

学生有志団体CoCoaが復興カフェを開催しました。復興カフェでは東北や熊本の被災地のコーヒーやお菓子を売ることで復興支援を行っています。

2017.5.25(木)斉藤くるみ教授が『手話による教養大学の挑戦~ろう者が教え、ろう者が学ぶ~』を出版

斉藤くるみ教授編『手話による教養大学の挑戦~ろう者が教え、ろう者が学ぶ~』(ミネルヴァ書房)が出版されました。本学の手話による一般教養の授業担当者が執筆した本です。ぜひご覧ください。

2017.5.18(木)成績優秀者が表彰されました

本学に在学する2年次以上の学生で、前年度において学業成績が優秀と認められる学生に対し、賞状が授与されました。受賞された皆さんおめでとうございます。

成績優秀者の集合写真の様子

2017.5.17(水)学生サロンを増設しました

教学C棟1階に学生サロンを増設しました。白い壁面で、開放感あふれるサロンとして学生たちの憩いの場として最適です。国家試験に向けての自主的な学習や、学生同士のコミュニケーションの場など、様々な場面で自由に活用できます。

2017.5.15(月)菱沼幹男准教授がNHKラジオ「社会福祉セミナー」に出演

菱沼幹男准教授がNHKラジオ「社会福祉セミナー」に出演します。番組では地域福祉について「福祉」と「社会福祉」の関係性から理解を深め、なぜ住民同士の助け合いが必要なのかを考えていきます。そして様々な生きづらさを抱えた人々のたいへんさなどを学ぶ「学習」と「支援」を必要としている人々と接していく「交流」の重要性について理解します。ぜひお聴きください。

【放送時間】NHKラジオ第2:毎週土曜 午後7時~、再放送:毎週日曜 午後0時15分~

​◆5月6日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉とは「地域での助け合い」
​◆5月7日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉とは「地域での助け合い」(再放送)
◆5月13日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉とは「住民主体による地域福祉活動の担い手と支援」
◆5月14日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉とは「住民主体による地域福祉活動の担い手と支援」(再放送)
◆5月20日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉とは「地域福祉に関する政策」
◆5月21日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉とは「地域福祉に関する政策」(再放送)
◆5月27日(土)午後7時00分~午後7時25分 地域福祉とは「地域福祉活動の実際」
◆5月28日(日)午後0時15分~午後0時40分 地域福祉とは「地域福祉活動の実際」(再放送)

菱沼幹男准教授

2017.4.28(金)~29(土)オリエンテーションフェスティバル

4月28日(金)~29日(土)はオリエンテーションフェスティバルが行われました。オリエンテーションフェスティバルとは学部新入生が新入生同士や教職員との交流を通じて、円滑な学生生活を始められるように企画された恒例のイベントです。学長講演や校歌斉唱、ハンセン病資料館の見学など日本社会事業大学の学生としての「原点」を見つける機会となるプログラムでした。オリフェス委員主催のレクリエーションでは「カテゴリーゲーム」「ストップウォッチゲーム」など、チーム一丸となって取り組んでいました。時間が経つにつれ、新入生の緊張が徐々にほぐれていったように感じました。さまざまな福祉に関する講演などを通じ、学びが深められるような2日間でした。

入学式の様子

学長講演「あなたのいのちを見放さない」(神野 直彦 学長)

要支援学生の支援について(斉藤 くるみ 先生)

入学式の様子

ストップウォッチゲーム

カテゴリーゲーム

2017.4.17(月)社会福祉士実習教育センター

4月17日(月)社会福祉士実習教育センターの一部をご紹介します。棚の写真は実習施設情報コーナーで、実習施設の情報が学年に関わらず閲覧できます。在学生はこれを閲覧し、実習の準備などに役立てています。また、社会福祉士実習教育センターの窓口には、端午の節句の飾りとして「兜と鯉のぼり」を飾っています。在学生の皆さんがソーシャルワーカーの卵として成長するよう、教職員一同願っています。

入学式の様子

2017.4.5(水)入学式

2017年度入学式が4月5日(水)に厳粛かつ盛大に執り行われました。本学は1946年から政府より委託を受け、今日まで福祉のリーダーを養成してきました。暖かい日差しと満開の桜の中、本年度も新入生を受入れ、教職員一丸となって教育・サポートしていきます。

入学式の様子

入学式の様子

オープンキャンパスの様子

2017.4.3(月)編入生交流会

4月3日(月)に編入生交流会が開催されました。この交流会は編入生として入学したばかりの3年生と先輩の4年生が一同に集まり、情報交換し交流を深める場としてあります。全員の自己紹介から始まり、上級生が新入生の履修相談や学生生活の相談を受けていました。

編入生のつどい

上級生・新入生挨拶の様子

編入生のつどい

上級生・新入生挨拶の様子



〒204-8555 東京都清瀬市竹丘3-1-30
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