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アルバイト

福祉関係のアルバイトは貴重な体験。
現場を知る大きなチャンスです!今後の自分の専門分野を決めるきっかけになることも。

大学にはいったら、考えるのはアルバイトですよね。日本社会事業大学の学生も他大学の学生と同じく、アルバイトをしています。

社大生に特徴的なのは、大学の特性を生かした福祉系のアルバイトが多いということ。
キャンパスのある清瀬市は「医療と福祉の街」とも呼ばれ、福祉施設や病院が数多く立地されています。また、大学にも都内の多数の施設や企業からアルバイト求人が集まります。そのため、社大生は、大学で学んだことをアルバイトで実践しているのです。

さまざまな福祉施設等でのアルバイトは、現場を知る大きなチャンスとなり、福祉の世界でリーダーとして活躍したい人にとって貴重な経験になるにちがいありません!
また、卒業後の進路を決めるきっかけになることもあります。

本学に集まったアルバイト求人は、学内A棟ロビーの掲示板と、学生支援課前の「アルバイトファイル」でお知らせしています。
興味のある方はぜひ御覧ください。
学内での短期アルバイトも募集が出次第、学生支援課にてお知らせしています。

 

アルバイト先の福祉施設・一般的な業務内容(例)

<病院での夜間・休日受付>

 

 大学に入学し、先輩の紹介で病院の夜間・休日受付のアルバイトをはじめました。夜勤のアルバイトにした理由は、大学の授業のある日中を避け、翌日の授業開始時間と日にちの調整ができると考えたからです。実際の収入は、1ヶ月に5回ほど働き、約8万円です。

 病院でのアルバイトは、当初は福祉と関係がないように見え興味がなかったのですが、仕事をしているうちに、障害を持った人や子供、生活保護を受給している方などもいらして、病院とも密接した関係なのだと感じました。

このアルバイト経験から、はじめから、「自分とは関係ない」と関心を持たないことは間違いであったと思いました。常にいろいろな事に関心をもつことの大切さを学びました。

 


<障害児シッター>

 

 大学入学後、先輩に障害児シッターのアルバイトを紹介されました。

元々児童福祉分野に関心をもっていた私ですが、障害児に関しては全く知識がなかったので、このアルバイトをやってみようと思いました。

 障害児シッターの仕事は、障害のある子どもを小学校から自宅まで送り迎えし、ご両親が帰ってくるまで、食事や入浴の介助をするというものでした。実際に障害のある子どもと接することは、時には難しいと考えることもありましたが、とても良い経験となりました。

また、このアルバイト経験から、障害児への適切な援助について勉強してみたくなり、コース選択時に「保健福祉コース」を選択するきっかけになりました。

 

このページは学生支援課が担当しています



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