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教養力を基盤にした『想像力×創造力』形成
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継続的な読書と現場での実体験を通して 自分の人生を描き、拓く力を養う


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News&Topics
2012.03.21 2012年3月21日(水)に、吉祥寺にある成蹊大学の図書館を見学してきました。
2012.01.14 2011年度第二回選書ツアーを丸善本店にて開催しました。
2012.01.05 2012/1/29(日)「新しい」社会と自分づくりの課題:作家・大野更紗氏との対話開催のお知らせ
2011.12.19 読書マラソン推進委員会 news letter『ヨモヨモだより』 vol.2 を発行しました。pdf
2011.11.25 アカデミック・プランニングにおけるチェック項目が確認できるポスター「アカプラは今何の時期?」を学内に掲示しました。
2011.11.18 図書館2・3Fに9月選書ツアーの本を展示しました。
2011.10.31 第4回就業力育成支援GP推進委員会を開催しました。
2011.10.30 就業力に関するアンケート調査結果を集計しました。(2011年度・2010年度)
2011.10.27 図書館3Fにおすすめ本を展示しました。pdf

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教養力を培い、生きてゆく力を高めながら 実践を通じて、自分と仕事の関係を探求する

日本社会事業大学の社会福祉学部では、指導的な立場に立つ社会福祉事業に従事する人材を育成することに目的を置いています。『教養力を基盤とした「想像力×創造力」形成』の取り組みでも、この目的を踏まえたうえで、まず教養力を高めることを基盤としていきます。人は教養を高めることによって、何かを創造していく活力や心の豊かさ、物事に対する理解力を身につけていきます。教養力を高めることは、生きていく力を高めることにもつながるのです。

この取り組みでは教養力という基盤を固めながら、学生一人ひとりが確かな「就業力」を身につけられるようなプログラムが用意されています。学生たちは、インターンシップやボランティア活動を通じて、実際の仕事と自分の理想とのマッチングを確認しながら、それまでの固定概念を崩し、自分に合った仕事とは何かを考えていきます。そして、これらの学びを通じて自分づくりと仕事づくりの両方を統合し、その学び積み上げることで、学生たちは確かな就業力を身につけていくのです。

《本取組の要略》
名称
期間
事業推進代表者
事業推進責任者
教養力を基盤とした「想像力×創造力」形成
2010年度~2011年度
学長代行 辻浩
社会福祉学部 教授 八木ありさ