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2023年度入学者選抜における感染症等への対応について

2022年11月17日

日本社会事業大学大学院
福祉マネジメント研究科

 本学では、入学試験の実施におきまして「令和5年度大学入学者選抜実施要項」及び「令和5年度大学入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン」(文部科学省:令和4年6月3日)の指針に基づき、下記の対策を講じた上で入学試験を実施いたします。受験生の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

Ⅰ 試験における対応
 1.試験室の座席間の距離確保。
 2.別室の確保。
 3.試験室内の机、椅子等の消毒実施。
 4.付添人控室の設置。
   障がい等により事前許可がある方を除き、付添人控室は設けませんので予めご了承ください。
 5.マスク(不織布)着用の義務付け。
 6.試験室ごとの手指消毒の実施。
 7.換気の実施。

Ⅱ 受験生へのお願い事項
 1.日頃から感染防止について心がけるとともに、朝などに体温測定を行い、体調の変化の有無を確認するこ
   と。

 2.試験日の1週間前から発熱、咳等の症状がある場合は、予め医療機関等での受診を行うこと。

 3.試験日に下記に該当する場合は受験することはできません。試験日の前日までに本学へ連絡すること。
  (1)学校保健安全法で出席の停止が定められている感染症(新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ
      等)に罹患し、試験日までに自宅待機を解除されていない場合。
  (2)新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者として特定され、試験日までに自宅待機を解除されていない場
      合。(※)
  (3)試験当日朝の検温で37.5℃以上の熱がある場合。
  ※ただし、以下の3つの要件を満たす場合に限り、別室で受験を認めることとする。
   ①初期スクリーニング(自治体又は自治体から委託された医療機関が実施するPCR等の検査(行政検査)
    の検査の結果、陰性であること。
   ②受験当日、無症状であること。
   ③公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を利用せず、かつ、人が密集する
    場所を避けて試験場にくること。

 4.試験当日
  (1)試験会場内では昼食時以外は、常に不織布マスクを着用すること。
    (マスクの着用が困難な場合は事前にご相談ください)
  (2)試験会場の換気のため窓の開放等を行うため、上着など暖かい服装を持参すること。
  (3)試験室への入退室を行うごとに手指消毒を行うこと。
  (4)試験当日に体調不良がある方は、試験監督者に申し出ること。
  (5)昼食は試験室内の自席で会話をせずにとること。
  (6)ごみは各自持ち帰ることと、特に、使用済マスクは試験場内で廃棄しないこと。

 5.他の疾患の罹患等のリスクを減らすため、各自の判断において予防接種を受けておくことを推奨する。

 6.日頃から、「三つの密」の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指
   衛生」、「換気」をはじめとした基本的な感染症対策を行い、体調管理に心がけること。

Ⅲ その他
 1.新型コロナウイルス感染に伴う試験実施上の配慮について
   新型コロナウイルス感染症に罹患した等の理由により、試験を受験できなかった場合には、
   追加の受験料を徴収せずに、別日程で実施する試験への振替受験を認める。
   ただし、第Ⅳ期については、この措置はない。

 2.新型コロナウイルスの感染状況によっては本対応を見直すことがありますので、最新情報を
   本学ホームページで確認すること。

以上

日本社会事業大学
入試広報課
TEL 042-496-3080
FAX 042-496-3081

このページは入試広報課が担当しています



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