JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

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福祉援助学科

[ 保健福祉コース/
子ども・家庭福祉コース/介護福祉コース]

福祉で人を支えていく

  • 保健福祉コース、子ども・家庭福祉コース、介護福祉コースの3コース体制で、生活上に何らかの困難を抱える人々を支え、福祉実践分野の課題に即応できる人材を育成します。

  • 求められる人材
  • 子どもの健やかな成長を支援する人材

    病気や障がいのある人たちを支援する人材

    高齢者の活力ある生活を支援する人材

    介護を通して生きる力の回復を支援する人材

    さまざまな問題に悩む家族を支援する人材

    いじめや不登校への支援を構築する人材

個別の教育的ニーズのある子どもたちの現状

近年、特別支援学校に在籍している児童・生徒が増加するとともに、これまでは訪問教育(通学して教育を受けることが困難な児童・生徒に対し、教員が家庭、児童福祉施設、医療機関等を訪問して行う教育)の対象となっていた障がいの重い児童・生徒が、特別支援学校に受け入れられるケースも増えています。各学校においては、福祉・医療・労働などの関係機関と密接に連携しつつ、児童・生徒の自立や社会参加を促すきめ細かな対応が求められています。障がいの有無という違いを乗り越えての児童・生徒の交流、共同学習の促進によるインクルーシブ教育の実現に向けて、より高度な専門性を持つ教員の活躍が期待されています。

多文化社会に求められるソーシャルワーカー

外国にルーツを持つ人が増加傾向にある今、地域社会の日常のなかにも、外国人への理解や支援が必要となる場面がたくさん出てきています。このとき大切なのは、「人」に働きかけるだけではなく、「環境」にも働きかける支援です。例えば、外国人に対して「早く日本語や日本文化を覚えて適応しなさい」と一方的に押し付けるのではなく、それぞれの国の文化や宗教による生き方を尊重しながら、日本での生きづらさを丁寧に聴き、その上で必要な支援を考えて相手と一緒に問題解決に取り組んでいくこと、そしてより多くの人々に理解してもらうことを視野に入れなければ、いつまで経っても「多文化共生社会」は実現しません。多文化社会とは、一人ひとりの違いを尊重し認め合う社会であり、地域社会の中に多文化が交差する機会を育む「多文化ソーシャルワーカー」の育成は急務です。

  • 取得できる資格

    社会福祉士国家試験受験資格

    介護福祉士国家試験受験資格

    精神保健福祉士国家試験受験資格

    保育士

    高等学校教諭一種免許状(福祉)

    特別支援学校教諭一種免許状(聴覚障害者)

    社会福祉主事(任用資格)*

    身体障害者福祉司(任用資格)*

    知的障害者福祉司(任用資格)*

    児童指導員(任用資格)*

    *全員が卒業と同時に取得する資格

    【その他】

    認定スクールソーシャルワーク
    (教育課程指定科目)

    児童ソーシャルワーク課程(修了認定)

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