JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

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より良い福祉政策、施設経営を考える

福祉経営コース

コースの特長

福祉経営・政策・制度を学び、より良い仕組みを考える

社会福祉は数多くの制度で構成されています。本コースでは、その成り立ちや歴史を理解するとともに、福祉サービスを必要とする人々に起こっている問題や課題を把握し、その解決を支援するために必要な、法・経営・計画・政策について、具体的な改善方策を考えます。

今起こっている問題を考え
時代のニーズに応えられる人材へ

時代のニーズに応えるものへと発展させていくために、福祉計画の策定、施設のより良い経営や管理はもちろん、サービス利用者への情報提供、利用援助、権利擁護などの、まさに今、重要視されているテーマについて学びます。利用者の現実を分析的に捉え、求められるシステムを構築・運営できる人材を育てます。

主な職場・職種

公務員(福祉職・一般行政職)/社会福祉法人(企画・運営職)/社会福祉協議会福祉活動専門員/
福祉関連企業(総合職)

モデル別履修科目

  • 福祉経営履修モデル

    福祉サービスを必要とする人々の問題を把握し、その解決に必要な法・経営・計画・政策について、実施上のシステムなどを含めて学習。福祉サービスが措置から契約・利用制度へと転換するなか、利用者への情報提供などの重要なテーマも学ぶ。

    履修モデルについて詳しくはこちら

  • 中島 萌絵さん

    福祉計画学科 福祉経営コース3年
    埼玉県立越谷特別支援学校 出身

  • 自分の視野や
    社会とのかかわりを
    広げています。

    大学入学前に通っていた支援学校の6年の間、社会とのつながりが少ないと感じていました。「社会を構成する一人としてインクルーシブ社会に貢献したい」そんな思いから福祉を目指し始めました。大学で印象に残っている言葉は、キャンパスソーシャルワーカーさんが話していた「相談する力は生きる力」です。私はすぐ誰かに相談するので人に頼りすぎかと思っていましたが、この言葉で自分を肯定してもらった気がしました。卒論では、障がいのある方が就職活動で直面する困難さをテーマにしたいと考えています。ジョブコーチ制度からのアプローチを、ゼミの後藤先生から提案していただいたおかげで、具体的な調査対象が定まりました。

私が選んだ

授業

My Choice

人間の知性と感性の認識Ⅹ「宗教学入門」

高校の授業と違って教科書を使わず、金岡秀郎先生のモンゴル体験談や宗教学の知識だけで授業が進むので、先生の知識量や熱意に驚きました。先生のユニークな話術も楽しく、モンゴルの文化や死生観も興味深い授業です。

私が選んだ

ゼミ

My Learning

病い、障がい、災いの当事者の手記やインタビュー記録など、
「コトバで書かれたデータ」(非定型テキストデータ)に注目し、
その客観的な分析技法を学習する

〈 後藤 隆先生 〉

インタビューなどの質的データを用いた調査手法を、課題などから学んでいます。私は障がい者雇用を卒業論文のテーマとして考えており、後藤先生のご指導やアドバイスをヒントに、3年次から資料収集を始めています。

卒業後の活躍フィールド

こんな仕事がしてみたい!
ソーシャルワーカーの[Real]

日本社会事業大学の強み

日本社会事業大学の5つの特長

就職後も生涯にわたり
サポート

入試・オープンキャンパス