JCSW 日本社会事業大学 Japan College of Social Work

  • 色変更
  • 標準
  • 文字サイズ

サイトマップ

こんな仕事がしてみたい!ソーシャルワーカーの[Real]

CASE3 子ども支援 いじめや家庭内暴力から子どもを守り、健やかな成長をサポート

山本 紘

“個人の多様さ”を認めて
子どもたちを笑顔に

山本 紘さん

練馬区立学校教育支援センター 勤務(東京都)

2016年 福祉援助学科 子ども・家庭福祉コース卒業
■取得している資格:社会福祉士

練馬区教育委員会でスクールソーシャルワーカーをしており、業務では担当校を回って児童や生徒、先生方やご家族などのお話を伺います。学生時代、「社大福祉ネットワーク」でのサークル活動やゼミなどを通じて多くの意見を聞き、自分とは全く違う視点や考えがあるという“個性の多様さ”を学びました。その学びが仕事で多くの方々から話を聞き取る力、多様な価値観を受け入れる力になり、問題解決にもつながっていると感じています。今後も子どもたちの笑顔のために活動していきます。

※掲載情報は2020年度の取材当時のものです。

上部へ戻る

現場と研究の溝を解消し
両者の架け橋を目指して

杉山 千暁さん

社会福祉法人 翼福祉会 草薙ふたばこども園 勤務(静岡県)

2004年 福祉援助学科こども・家庭福祉コース卒業
■取得している資格:社会福祉士、精神保健福祉士

当園の副園長として、職員が働きやすい勤務形態づくり・風土づくりを整えつつ、園児の戸外活動を積極的に取り入れ、親御さんが安心して仕事ができるように配慮し、多くの人の「居場所」になるべく尽力してきました。2020年度は園長に就任し、研究活動も本格的に始め、また、児童の放課後支援に着手し、子どもの年齢によらない連続的な支援も模索中です。
長期的なビジョンとして、現場経験を研究に活かし、研究での知見を現場に還元する、両者の「架け橋」になれたらと考えています。

※掲載情報は2020年度の取材当時のものです。

  • 相談援助の分野で働きたい
    福祉援助学科 子ども・家庭福祉コース 子育て支援履修モデル
  • 保育の分野で働きたい
    福祉援助学科 子ども・家庭福祉コース 保育士履修モデル

卒業後の活躍フィールド

こんな仕事がしてみたい!
ソーシャルワーカーの[Real]

日本社会事業大学の強み

日本社会事業大学の5つの特長

就職後も生涯にわたり
サポート

入試・オープンキャンパス