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学生寮

学生寮、アパート・・・
学生たちの暮らしは十人十色

日本社会事業大学の学生たちの中には、遠方から入学した人も少なくありません。

キャンパスより約10分歩いた先には、そんな学生たちも安心して暮らせる学生寮「松窓寮」(しょうそうりょう)があり、約140名の学生が共に生活しています。また、大学周辺には、アパートやマンションが数多く立地されています。

学生寮 「松窓寮」(しょうそうりょう)

松窓寮は豊かな緑に囲まれ、キャンパスからは徒歩約10分、寮生の多くは自転車で通学しています。居室は全て二人部屋で、10.5畳ほどの洋室を先輩・後輩が2人で使用しています。

松窓寮の特徴は自治寮であることで、自分たちが暮らす寮のことは自分たちで責任をもって、自主的に運営していくことが、生活の基本となっています。寮での生活を円滑にするため、会計部・整備部・厚生部・食事部などの各部がさまざまな仕事を分担して行っています。それぞれの部の仕事は、各委員を中心に行いますが、電話当番・共通部分の掃除当番・夕食処理当番などの、毎日の生活に必要な仕事については、寮生全員が当番制でこなしています。

また、歓迎会・寮祭・バザーなど、盛沢山の企画があり、学生同士や地域の方々との交流も寮生活ならではの楽しみとなっています。同期生はもちろん、学年を越えた深いつながり、一人暮らしでは決して得ることのできない経験、個性豊かな全国からの仲間たちとの出会い。武蔵野の四季のなかで、有意義な学生生活が繰り広げられています。

所在地 〒204-0024 東京都清瀬市梅園1-2-50               学生寮


諸経費
  1. 寄宿料
    2,700円/1ヶ月
    国立大学の寄宿料に準じています。
  2. 光熱水費
    約10,000円/1ヶ月(毎年度実費精算しています)
     
  3. 食費
    5,000円/1ヶ月(基本料金)
    その他に一食当たり朝 220円・夕 330円かかります。日本社会事業大学生活協同組合が受託経営しています。
定 員 男子寮 32室(63名)
女子寮 50室(98名)
※この他に、身体障がい者用寮室男子1室(1名)女子1室(1名)。
居 室 様式・二人部屋構造(1室 17.82平方メートル)。
各部屋には机、椅子、ベッド、クロゼット、蛍光燈(机上スタンド)それぞれ設置しています。

 

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第2学生寮 「女子専用・個室」

日本財団からの研究助成金により行っている「聴覚障害者大学教育支援プロジェクト事業」として、聴覚障がい学生の教育支援事業を進めるため、笹川医学医療研究財団(日本財団の助成により運営している団体)からお借りした建物を、新たな学生寮として開設しました。

入寮にあたっては、聴覚障がい学生を優先し、併せて一般学生にも募集します。

諸経費

1.寄宿料 35,000円/1ヶ月 (聴覚障害学生、視覚障害学生その他学長が寄宿料の軽減を必要と認める学生の寄宿料は月額17,500円。)  
2.共益費 毎月10,000円を光熱水費・通信料として徴収し、年度毎実費精算しています。

定 員 27室(うち、フラッシュライト付きの聴覚障がい学生用5室)

寮には、一生の財産になる出会いがあります

福祉援助学科 Y.Fさん
 

松窓寮は、大学が寮生に対して自治を認めている、いわゆる「自治寮」です。自治寮とは寮のことに関して寮生が自己選択、自己決定できる代わりに、その決定事項に関して寮生自身が責任をもつことを意味しています。こうしたことから、松窓寮は寮生一人ひとりの意見・要望が反映された寮であると言えます。寮のイベントは、新入生歓迎コンパに始まり、成人コンパ、追い出しコンパなどがあり、特に6月に行われる「松窓寮祭」は最大の行事で、大きな感動を味わえます。

現在私は、保育士と児童ソーシャルワーク課程を履修しています。履修モデルの中で最も単位数が多く、そのぶん大変ですが、自分がやりたいことを専門的に学べ、とても有意義な学生生活を送っています。空き時間にはピアノの練習をしたり、寮に一旦戻ってお風呂の掃除や洗濯などを済ませるようにしています。寮生活も1年が過ぎました。寮には地域、学年を超えた多くの出会いがあります。この出会いは自分にとって一生の財産になるはずです。

このページは学生支援課が担当しています



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