履修形態とキャリア形成支援

社会福祉領域は実践と学問の距離が近い分野です。福祉マネジメント研究科(専門職大学院)では、仕事と学びの両立を積極的に支援する体制を整えることで、実践を学びに活かし、学びを実践に活かす、この循環を促します。長期履修制度、修了後の学びを支援する修習生制度、認定社会福祉士の研修認証科目などを整えています。

履修形態について

平日(木・金)の講義は18:50からオンライン(Zoom)で実施します。働きながらでも継続しやすい学習環境を提供しています。平日の日中も学びにあてられる方は、社会福祉学研究科の授業(主に対面授業)を履修・聴講することも可能です。土曜日の講義・演習については、内容に応じて「対面(清瀬または文京キャンパス)」または「オンライン」での実施となります。

1年間:標準履修の流れ

通常履修の流れ

標準修業年限は1年です。年間10回、金曜日の午後に演習がありますが、すべてオンラインで実施します。1年間で修士の学位を修得します。

1年履修例
  • 平日:6・7限の講義時間
  • オンライン:18:50~22:00

2年間:長期履修の流れ

1年次

長期履修の流れ

2年次

仕事と学びの両立を支援するために長期履修制度を設けています。必要性が認められ、許可された場合に利用できます。2年間で修士の学位を修得します。平日の演習は設けられておらず、2年かけて土曜日に実施します(年15回×2年)。

2年履修例
  • 平日:6・7限の講義時間
  • オンライン:18:50~22:00

2年履修例

専門職大学院の授業形態

仕事と両立しやすい授業形態

  • 授業は木・金曜日夜と土曜日で実施します。
  • 木曜日・金曜日はオンライン授業のみです。
  • 土曜日は授業内容に応じて「対面」を中心にしつつも「オンライン」を一部取り入れています。

※オンライン授業は全て同時双方向型遠隔授業です。

※オンラインで受講する場合は、各自にてインターネット環境、ノートPC等によるWebカメラ、マイクを用意していただく必要があります。

専門職大学院の授業形態

2つの履修形態

1年間の「標準履修」を基本とし、2年間で履修する「長期履修」もあります。「長期履修」は就労している方が対象です。受験時に申請し、決定後の変更はできません。

修習生制度

福祉マネジメント研究科(専門職大学院)を修了後、手頃な費用負担で学びを継続できる制度です。講義の聴講が可能です。

1年更新で原則2回まで利用できます。修了後、一定期間、実践に集中した後に制度を活用することも可能です。

開講科目及び科目担当者一覧/時間割