お知らせ オレンジクレヨン×読書マラソン委員会のコラボ企画が始まりました 2023.12.11

本学附属図書館にて、日本社会事業大学オレンジリボン運動団体「オレンジクレヨン」と日本社会事業大学附属図書館有志団体「読書マラソン委員会」のコラボ企画「こどもを守る 未来を守る(児童虐待関連図書)」の展示が始まりました。

12月1日から展示の第一弾として、オレンジクレヨン選書の絵本を展示しています。学生が選書した絵本には、それぞれの本のおすすめポイントをポップで紹介しています。

第二弾は、12月13日(水)より読書マラソン委員が選んだ本を紹介します。「52ヘルツのクジラたち」「支える、支えられる、支え合う」「母という呪縛 娘という牢獄」など読書マラソン委員が児童虐待防止への想いを込めた本をオリジナルポップと共に展示します。


オレンジリボン運動

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼び掛ける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

(出典:認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークのHPより)

オレンジリボンについて | オレンジリボン運動 - 子ども虐待防止 (orangeribbon.jp)

日本社会事業大学オレンジリボン運動団体「オレンジクレヨン」

オレンジクレヨンは、オレンジリボン運動を行っている日本社会事業大学のボランティア団体です。児童虐待防止を目指し、学内、そして地域でのオレンジリボン運動の紹介や児童虐待通告ダイヤル189の周知を行っています。

2023年度は、オープンキャンパスでの高校生やその保護者への啓発活動、また10月末に行われた社大祭への出展を行い、200名以上の方に来場をしていただきました。今後さらに活動を各方面へ展開していき、多世代の人へ啓発を行っていけるよう様々な活動を計画しています

 

日本社会事業大学附属図書館有志団体「読書マラソン委員会」

社大の図書館をより魅力的な場所にするために学生と図書館とが連携しながら様々な企画や展示を行う団体です。普段の活動としては、ポップや展示を作って本を紹介したり、選書ツアーを実施して学生の目線から図書館に蔵書する本を選んだりしています。ただいま実際中の企画として、オレンジクレヨンとのコラボ展示の他、図書館公認キャラクターを決め、LINEスタンプを作成するなどの企画も実施中です!

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