お知らせ
新藤准教授が第38期評価士養成講座で講師を務めました
2026.03.09
2026年2月28日、日本社会事業大学 社会福祉学部の新藤健太准教授が、日本評価学会主催「第38期評価士養成講座」において講師を務めました。本講座は、行政やNPO、教育機関などで社会課題の解決に取り組む実務者を対象に、プログラム評価の専門的知識を学ぶ研修です。新藤准教授は「プログラム評価の5階層(プロセス評価・アウトカム評価)」をテーマに講義と演習を担当しました。プログラム評価は、支援や制度が本当に役立っているのかを確かめ、よりよい支援につなげるための重要な考え方であり、ソーシャルワークの実践においても欠かせない視点です。本学では大学院でプログラム評価を専門的に学ぶことができ、学部の授業でもその考え方に触れる機会があります。

