お知らせ ヴィラーグ准教授が世界ソーシャルワークデー記念シンポジウムでファシリテーターを務めました。 2026.03.09

 ヴィラーグ准教授は、2026年3月7日(土)に東京で開催された日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)主催の世界ソーシャルワークデー(※)の記念シンポジウムの企画運営に参加しました。シンポジウムでは、「多文化共生の地域づくり:先進地の取り組みに学び、ソーシャルワークの地域実践を考える」というテーマを設定し、浜松市の多文化共生及び社会福祉・ソーシャルワークの現場から3人のシンポジストを迎えました。
 
 ヴィラーグ准教授は、JFSW国際委員会の委員を務めており、企画後半のグループディスカッションのファシリテーターを担当しました。また、シンポジウムの冒頭に、国際ソーシャルワーカー連盟アジア太平洋地域(IFSW-AP)会長である本学の小原教授が参加者に挨拶メッセージを述べました。

※ 世界ソーシャルワークデーは、本学も会員校となっている国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)が国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)と国際社会福祉協議会(ICSW)と一緒に、1983年から進めてきている取り組みです。本年のテーマには「希望と調和の共同構築:分断された社会を統一するためのハランビーの呼びかけ」が選ばれました。なお、ハランビーは、アフリカの哲学に由来する概念で、「みんなで力を合わせて頑張ろう」という意味が込められています。

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