お知らせ
新藤准教授が「障害福祉現場における生産性向上推進フォーラム」に登壇しました
2026.03.11
2026年3月9日、厚生労働省「障害者総合福祉推進事業」の一環として開催された「障害福祉現場における生産性向上推進フォーラム」において、
本学社会福祉学部の新藤健太准教授がパネリストとして登壇しました。
本フォーラムは、障害福祉サービス事業所の職員や自治体関係者等を対象に、生産性向上の考え方や実践事例を共有することを目的として開催されたものです。
新藤准教授は、有識者会議の委員として本調査研究に参画しており、パネルディスカッションでは「生産性向上」という言葉の印象や、その取組が現場にもたらす変化、支援の本質を見失わないために重要な視点について議論しました。
生産性向上は単なる効率化ではなく、利用者のQOLの向上や支援者の働きがい、組織の持続可能性を高める取組であることが共有されました。


