お知らせ
新藤准教授がアスタネを訪問し、プログラム評価に関する説明を行いました。
2026.04.28
2026年4月24日、就労継続支援A型事業所として障害のある方の雇用創出に取り組むアスタネを訪問し、プログラム評価およびロジックモデルづくりに関する説明を行いました。
アスタネでは、障害のある方を「支援する対象」ではなく「共に働く仲間」として捉え、栽培から出荷・販売までの工程を担う仕組みづくりに取り組んでいます。
こうした実践を今後さらに発展させていくことを見据え、事業の整理と可視化の必要性について検討が行われました。
当日は、プログラム評価の基本的な考え方や、事業を体系的に捉える意義について説明した後、ロジックモデルの枠組みについて共有しました。
ロジックモデルは、取組とその成果との関係を整理し、事業の設計や改善に活用するための手法です。
今後は、プログラム評価の視点を取り入れながら、事業の構造化や検証・改善のプロセスを進めていくことが期待されます。
実践を踏まえつつ継続的に見直しを行う重要性について共有する機会となりました。