お知らせ
本学開催の学会大会にマルコルム・ペイン先生を招きました。
2026.07.21
2026年7月11(土)と12(日)に本学にて日本ソーシャルワーク学会の全国大会が開催されました。
その主なプログラムの一つとして、イギリスよりマンチェスター・メトロポリタン大学名誉教授のマルコルム・ペイン先生を迎えました。
ペイン先生は世界的に著名なソーシャルワークの研究者で、聖クリストファー・ホスピスをはじめ、様々な実践経験も豊富です。多くの著書が日本語を含め、18か国語に翻訳されています。
ペイン先生の来日は、開催校を務めた本学の大会実行委員会と学会の国際委員会の共催による逐次通訳付きの特別国際企画・基調講演の一環として実現しました。
講演テーマは、「未来と過去を見つめる:ソーシャルワークにおける正義、エンパワメントと共同創造」でした。参加者にとって、ソーシャルワークの過去を振り返り、その未来について考える機会になりました。 本学の小原教授はこの企画の発案者で、当日は大会長の立場でコメンテーターとして登壇しました。
そして、ヴィラーグ准教授はペイン先生との連絡調整や資料翻訳などの事前コーディネーターと、当日の司会及びモデレーターを担当しました。なお、ヴィラーグ准教授は学会において理事と国際委員を務めています。同じく学会理事の木村教授は、大会全体の実行委員長の役割を果たしました。

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ペイン先生、小原教授とヴィラーグ准教授

ペイン先生と本学の実行委員会のメンバー
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本企画登壇者、本学学長と学会会長

ペイン先生のご講演の様子
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ペイン先生のご講演の様子